サイゾーpremium  > 特集  > スポーツ  > 【城下尊之】が五輪からテレビ局事情を分析

──熱戦の様子を伝える五輪番組では、テレビ局各局が独自のテーマソングなどを据え、他局との差別化を図っている。こうした“五輪キャスティング”のウラを追っていくと、レコード会社、芸能事務所、テレビ局の力関係などが浮き彫りとなってきた──。

TBS

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(絵/エンライトメント)

[ジャニーズの呪縛から解き放たれる冬]

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■城下s コメント
中居正広くんがキャスターを務めてるんだから、テーマソングはSMAPを使わざるを得ないという流れです。ただ冬季は局の自由にできるという感じですね。マイケル・ジャクソンなんか、その当時、話題のところですし。以前は、モーニング娘。やエイベックスのアーティストを使って時代に合わせようとしていましたが、結局、中居くんとSMAPが一番良いと落ち着いた模様。

NHK

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(絵/エンライトメント)

[ワンテンポ遅い公共放送のダサさ]

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■城下s コメント
NHKのテーマソングは、チョイスが旬からワンテンポズレている印象ですね。いきものがかりを起用するんだったら、10年のバンクーバーが一番良かったはず。ただ、NHKの人は、今何がはやっているのかわかっていないんだと思いますね。キャスターに関しては、NHKは局アナが余ってしまっているので活用しなくてはいけないというのと、基本的にNHKはギャラが安いので、大物はなかなか出ませんね。

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