>   >   > 【城下尊之】が五輪からテレビ局事情を分析
サイゾープレミアが100円で読める!!

──熱戦の様子を伝える五輪番組では、テレビ局各局が独自のテーマソングなどを据え、他局との差別化を図っている。こうした“五輪キャスティング”のウラを追っていくと、レコード会社、芸能事務所、テレビ局の力関係などが浮き彫りとなってきた──。

TBS

1207_ill_TBS.jpg
(絵/エンライトメント)

[ジャニーズの呪縛から解き放たれる冬]

1208_hyou_tbs.jpg

■城下s コメント
中居正広くんがキャスターを務めてるんだから、テーマソングはSMAPを使わざるを得ないという流れです。ただ冬季は局の自由にできるという感じですね。マイケル・ジャクソンなんか、その当時、話題のところですし。以前は、モーニング娘。やエイベックスのアーティストを使って時代に合わせようとしていましたが、結局、中居くんとSMAPが一番良いと落ち着いた模様。

NHK

1208_ill_NHK.jpg
(絵/エンライトメント)

[ワンテンポ遅い公共放送のダサさ]

1208_hyou_nhk.jpg

■城下s コメント
NHKのテーマソングは、チョイスが旬からワンテンポズレている印象ですね。いきものがかりを起用するんだったら、10年のバンクーバーが一番良かったはず。ただ、NHKの人は、今何がはやっているのかわかっていないんだと思いますね。キャスターに関しては、NHKは局アナが余ってしまっているので活用しなくてはいけないというのと、基本的にNHKはギャラが安いので、大物はなかなか出ませんね。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
サイゾープレミアが100円で読める!!

Recommended by logly
サイゾープレミアが100円で読める!!!!!!

2017年7月号

コーネリアスが語る沈黙の11年

コーネリアスが語る沈黙の11年
    • 【小山田圭吾】が語る音楽と息子

チラリと見える和モノ写真進化考

チラリと見える和モノ写真進化考
    • 一ノ瀬りと「私の全部」

インタビュー

連載