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アダルトグッズのすゝめ【5】

【日向琴子】──恋愛が面倒な草食系男子はセフレを作ろう!

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──経験豊富なアダルト界の達人が、アダルトグッズの楽しい使い方を指南。おおらかでオープンな"ネクストレベル・セックス"の世界へ、いざ参る!

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(写真/梅川良満)

 愛のあるセックスをサポートするため、アダルトグッズの有効性を提唱するエースゼロワンの担当者が、さまざまな業界の有識者たちと性にまつわるトークを繰り広げる当コーナー。今号は、マンガ家やラブホテル評論家などの多彩な顔を持つ日向琴子氏と、最近のラブホテルや若者のセックス事情について、赤裸々に激論を交わす!

──最近のラブホテルは、昔に比べて変わっていますか?

日向琴子(以下、日向)風営法の改正後、旅館業の認可を受けて営業するホテルが増えました。法律によるさまざまな制約を受けるため、昔のようなアダルトテイストは抑えめにしているところが多いですね。

エースゼロワン担当者(以下、エース)それだと、普通のビジネスホテルやシティホテルと変わりませんね。

日向 今のラブホテルは、男女がエッチをするためだけの施設ではなくなっています。テレビやDVD機器、カラオケなどのアミューズメントが充実していて、食事やお酒のクオリティも上々。私は女性のラブホテル評論家として「女子会を行いましょう!」と提唱をしているんですね。旅館業として認可されているため、子連れで宿泊できるホテルもあるので。また、昔は禁止されていた途中退室ができたり、ひとりでの宿泊がOKのホテルもあるので、ビジネスマンの出張時にも活用できます。ちなみに、窓がなかったり、防音が行き届いているので、仕事もはかどりますよ。

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