>   >   > "年間5億円"に目がくらんだ吉本興業、紳...
ニュース
「極楽とんぼ」山本圭一の復帰も画策!?

"年間5億円"に目がくらんだ吉本興業、紳助復帰の強引な青写真

+お気に入りに追加
1201_ns01.jpg
『島田紳助のこのひと言で100人のうち99人が前向きになれる』(あっぷる出版社)。

 いまだ物議を醸し続けている、吉本興業の大崎洋社長による「島田紳助復帰コール」。各種メディアが伝えているように、事実上、紳助に引退を迫った張本人が、半年もたたないうちに「戻ってきてほしい」「紳助くんは家族」といった発言をしたことに、世間どころか、吉本社内もシラケきっているという。

「突然の紳助さんの引退に、現場がどれだけ混乱したことか。しかも、後輩芸人に紳助復帰を支援するようなコメントをさせて、世論形成を図るも大失敗。吉本のKYぶりを世の中にさらしただけですよ」と同社関係者はぼやく。

 だが、そんな声などどこ吹く風で、吉本は紳助復帰に向けた布石を打とうとしている。そのひとつが、2006年に強姦事件で吉本を解雇された「極楽とんぼ」の山本圭一の復帰計画だ。

「大崎社長の復帰コール後、相方の加藤浩次が後輩芸人や業界関係者に対して、『復帰するなら、山本が先だよ』 と言い始めた。山本は事件を起こすも被害者と和解後、不起訴となり、社会的な制裁も受けた。彼は吉本内では、芸人や構成作家と『軍団山本』をつくるほど人望はあったため、復帰を願う者も少なくない。紳助復帰への不満分子を抑えるため、まずは山本を復帰させ、本丸の紳助復帰に臨むつもりでしょう」(前出の関係者)

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年5月号

学校では習わない"日本のキリスト教"史

学校では習わない

姫乃たまグラビアと「アイドル限界説」

姫乃たまグラビアと「アイドル限界説」
    • 連続解散に見る【アイドル】の限界
    • 【里咲りさ】が語るグループの終わり方
    • 【姫乃たま】が語るアイドル3年周期説