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──出演者を見てみれば、裏側でテレビ局と芸能プロとの間でどのような"行政"が動いたのかわかる!?現在放送中のバラエティと、1月から放送予定のドラマを例に見てみよう。

【1月クールのドラマ編】

榮倉奈々に見る研音のパワー

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■研音枠
『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』
(TBS系、木曜21時~)
主演:山下智久、榮倉奈々
共演:前田敦子、反町隆史ほか
プロデュース:伊與田英徳


 ジャニーズの山下智久が主役の葬儀屋を演じる。山下は『コード・ブルー ─ドクターヘリ緊急救命─』(フジテレビ系)などのヒット作がある上、ソロ活動開始という話題性もある。その山下を起用するなら、「弟役には、話題があまりないHey! Say! JUMPの知念侑李(ジャニーズ)を」と"ジャニーズ枠"が決定。さらに、榮倉奈々と反町隆史の2つの"研音枠"もアリ。

 榮倉は、フジテレビ11年4月期、10月期に続いての連ドラ出演というすさまじい露出ぶり。かなり以前から、「絶賛榮倉推し期間」として、彼女のスケジュールが押さえてあったとみられる。まさに研音パワー。

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