サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 井上和香、小池栄子の名も!?『花と蛇』 ...
ニュース
伝説の緊縛シーンがあのタレントで蘇る!

井上和香、小池栄子の名も!?『花と蛇』 新作の多重契約疑惑

+お気に入りに追加
1112_hanatohebi_hp.jpg
"お騒がせ女優"としてオヤジ系週刊誌を賑わせた小向美奈子主演の『花と蛇3』の公式HP。

 鬼才・団鬼六によるSM官能小説の名作『花と蛇』の映画化をめぐって、あるトラブルが巻き起こっているという……。

 同作の映画版といえば、古くは1974年に女優・谷ナオミが主演の静子を演じ、激しい濡れ場を披露したことでも知られている。近年では、杉本彩が04年(『花と蛇』)と05年(『花と蛇2 パリ/静子』)を、10年には小向美奈子が『花と蛇3』に出演。緊縛、レズ、放尿などといった過激なセックスシーンが話題となり、興行的にも成功を収めた。

 そして現在、同作の続編である第4弾の製作も計画されているが、冒頭のトラブルとは、契約をめぐるものだという。「被害に遭った」と憤るのは、映画プロデューサーの木下氏(仮名)だ。

「トラブルの元凶は2人います。ひとりは『花と蛇』の映画化の権利を持っているというB氏。もうひとりは、かつて日本アカデミー賞を受賞したこともある有名映画プロデューサーのC氏です。私が最初に出会ったのは、C氏でした。今年3月頃、ある会社を通じて『Cさんと一緒に、若手俳優養成のワークショップを開催できないか』という打診があったのです。C氏といえば、映画界では知らぬ人はいない有名プロデューサーでしたから、私は承諾してワークショップを開催しました。受講料はひとり9万円ほど、生徒は20人ほど集まりました。ワークショップの卒業生は、C氏が携わっている映画にキャスティングされるというのが"売り"でした」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年1月号

禁断のマンガ大全

禁断のマンガ大全
    • 現役【マンガ編集者】座談会
    • 残虐化【ヤンキーマンガ】新潮流
    • 【今日から俺は!!】トンデモVシネマ
    • 【マーベル】スタン・リーの光と影
    • 【スタン・リー】と日本の関係
    • 万歳!【愛国/排外】マンガの変遷
    • マンガ【艦隊シリーズ】の歴史修正
    • 【さくらももこ】の死生観
    • 【セックスフラペチーノ】コジコジ愛
    • マンガの【ヒップホップ】描写
    • この【中東マンガ】がアツい!2018
    • 間違いだらけの【中東描写】
    • 急成長を遂げる【海外マンガ】
    • 【アルジェリア】のマンガ
    • いま、【歴史学習まんが】が面白い
    • 【伝記まんが】の流行はアノ人!
    • 【福祉問題】を知るマンガ11選
    • 【都条例】に狙われるBLの中身
    • この【不健全BL】がやばい!
    • マンガ家【超高齢化】の哀楽

Fカップ平嶋夏海、罪で"H"なマンガ

Fカップ平嶋夏海、罪で
    • 【平嶋夏海】元AKB大胆セクシー

NEWS SOURCE

    • 内部告発が噴出【エイベックス】
    • 【みずほ銀行】の負の遺産
    • 【リーディングミュージアム】の顛末

インタビュー

    • 【岡田結実】母から教わった家庭内ルール
    • 【折坂悠太】平成最後の傑物が平成を歌う
    • 【祭nine.】ボイメン弟分が芸能界の荒波に挑む

連載

    • 【岸明日香】陰キャなんです。
    • 【山崎真実】お歳暮のハムになる
    • 【恭子】のキスを数えましょう
    • 【AIとブロックチェーン】が「個人の時代」を実現!?
    • 【貴乃花】が政界進出へ足固め?
    • イッテQの【祭りの捏造】は悪か?
    • 中国から【現金を消滅】させた企業の正体
    • EDM教祖は極左翼!越境しまくる【アオキさん】
    • 町山智浩/『グリーンブック』
    • 【北方領土問題】と日露の思惑
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/He is gone.
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【椎名林檎】いつまでもメンヘラ女に夢を見るな
    • スラッシュの息子がバンド結成!「クラスレス・アクト」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 【野生酵母】でビールを造る伝説のパン屋さん
    • 【ポルノ雑誌】と呼ばれても…
    • 幽霊、美少女たちの箱庭と4コマ史。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』