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"第二の島田紳助"はあの大物だった!?

たけしも"ドン"も餌食に!? 暴力団排除条例の脅威と策略

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 京都で10月1日から施行された暴力団排除条例【以下、暴排条例/下記コラム参照】をめぐり、芸能界が激震に見舞われている。

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かつて右翼からの街宣にあった際、関連する暴力団組長に頭を下げて収めてもらったことを告白した、ビートたけし。

 警察当局が、暴力団との交際や取引を繰り返す人物や企業を"密接交際者"と認定し、その内容によっては、氏名公表や罰金などのペナルティが科せられるというこの条例。暴力団との関係が表沙汰にされることによって、テレビ局や大企業から"出入り禁止"などの社会的制裁が加わるだろう点も、芸能人や芸能プロからしたら脅威だ。

「誰が"密接交際者"に認定されるのか。身に覚えがある芸能人だけではなく、大手プロも戦々恐々としています」(大手プロ幹部)

 警察も暴排条例の"プロモーション"に躍起だ。島田紳助の暴力団交際歴の情報をリークしたのも当局だともっぱらだし、その後も、週刊誌などに積極的に「芸能界と暴力団」に関する情報を流している。世間の関心度が高い芸能ネタとリンクさせることで、同条例の必要性をアピールしているわけだ。

 例えば、「週刊文春」(9月29日号/文藝春秋)では、ビートたけしが暴力団との関係を告白しているが、その件の情報元も当局で、「暴排条例キャンペーンに利用された」(たけしに近い芸能ライター)との声もある。

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