サイゾーpremium  > 特集2  > 菅野大輔が選ぶ"実験的イケメンドラマ"─...
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主演では数字が取れないといわれてきた福田沙紀。オスカー的チャレンジ精神で、ベタな男装ドラマにカウンターパンチを入れられるか?

独自の視点でテレビ番組に斬り込むテレビ情報誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)の編集長であり、大のK-POP&韓流イケメンファン(!)という菅野大輔氏に、"イケメン"が出演するオススメの夏ドラマを聞いた──。

 予算を抑える傾向があるという7月クールにおいて、ちょうど夏休み中で学生もドラマを観る時期ですし、学校とか教室のセットだけで撮影できる"学園モノ"は他クールに比べて増える傾向にあります。それに、予算がないからこそ、新人が大量投入されたり、実験的なことができたりもする。今クールはそうした傾向を強く引き継いだラインナップ、といった印象ですね。

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2018年11月号