>   > "クスリ"は心筋梗塞・脳卒中の恐れあり!...
第1特集
速攻ダイエットの知られざる"効用"【3】

"クスリ"は心筋梗塞・脳卒中の恐れあり!? 定番ダイエットの効果とそのリスクとは?

+お気に入りに追加

──ここまでやせ薬の話を中心に解説してきたが、やはり話題になるダイエット法は昔から同じものばかり。「ダイエットも、効くものしか残っていかないから、定番化する」という前出の川口氏と髙梨院長に、みんな一度は興味を持ったことがあるであろう4つのジャンルから、それぞれの効果とリスクを聞いた。

心筋梗塞、脳卒中の危険あり

■食欲抑制
ダイエット薬

1108_dietgusuri.jpg

【主なダイエット薬】
シブトラミン、サノレックス、エフェドラ、オリスタットなど

【効 果】
「食べている量が多いせいで太っている人は、それを改善しない限り、痩せるわけがない。そういう人にとっては、脳に働きかけて食欲を抑える薬、いわゆる食欲抑制薬は非常に有効だと思います。高度肥満の人には、保険も適応されますし。食欲抑制薬の何が問題かというと、医師の説明を受けて処方してもらうのではなく、個人輸入などで勝手に手に入れて飲んじゃう人がいること。リスクを知らないで飲むから、死んじゃったりするんですよ」(髙梨院長)


ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年8月号

男と女の性愛学

男と女の性愛学
    • 美人は残れない【女子アナ】新世紀
    • 世界の【女人禁制】スポットの歴史
    • 広告と【ジェンダー】の亀裂
    • 【生理用ナプキン】の考現学
    • 男子の疑問【生理用ナプキン】Q&A
    • 新たな性犯罪【ディープフェイク】
    • 【ヒップホップと尻】を科学する
    • ヒップホップ界の【尻アイコン】6人
    • 【性器形成】手術の進化論
    • 【性器形成】のプロセスを解説
    • 【ブロックチェーン】で刻む愛
    • 【信用創出】が課題の婚姻制度
    • 【女性活躍】を謳う職場の嘘
    • 【女性マンガ家】のエロ実体験
    • LGBT時代に問う【BL】の功罪
    • 【おっさんずラブ】はゲイ差別か?
    • 【ハウツーSEX本】の歴史的変遷
    • 【芸能人】と一般人の合コン最前線

橋本梨奈とギャル文化再考

橋本梨奈とギャル文化再考
    • 日本一"黒い"グラドル【橋本梨奈】登場

インタビュー

連載

    • 【都丸紗也華】ラーメン禁止なんです。
    • 【さとうほなみ】おじさまとセッション
    • 【酒井萌衣】元SKE48、夏の決意
    • パラアスリートの社会復帰
    • 【珠理奈】に傷心
    • ニッポンを救うCDOに求められる条件
    • 高須基仁の「全摘」
    • 伝統を守る【神田明神】の挑戦
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【袴田事件再審棄却】検察と司法の体たらく
    • 町山智浩/『Leave No Trace』公園で発見された父娘の言えない傷
    • 【ゲノム編集】が侵す人類の未来
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/サッカー日本代表に捧げる短歌
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【あげくの果てのカノン】不倫にハマる卑屈女子の実態
    • 永井豪にインスパイアされた外国人アーティスト
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 和食に合う食中酒を求めて【ビール】を造る
    • 幽霊、女のいないポルノグラフィティへ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』