>   > 芸能界を牛耳る巨大タブー"バーニング後継...
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"芸能界のドン"の椅子をめぐって、群雄割拠の様相を呈す芸能界──。吉本興業に業界関係者の視線が集まるが……。
(絵/magma-giants)

 本誌では毎月のようにその名前を取り上げられている、"芸能界のドン"ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長。ここにきて、重病説が流れたり、ご子息の"活躍"が漏れ聞こえてくるなど、芸能マスコミでは「そろそろ引退するのか?」という声も出ているが……。

 芸能界でいち早く音楽原盤権を使った権利ビジネスに着手し、傘下芸能プロを増やしながら規模を拡大……。賢明な本誌読者にはもはや説明不要だろうが、20年以上も前から芸能界のトップに君臨している人物、それがバーニングプロダクションの周防郁雄社長(70)だ。こうした功績により、今やドラマやバラエティ、映画、CMのキャスティングに強い影響力を及ぼすことからも"芸能界のドン"として君臨している。

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2017年4月号

悪法の研究――正義と法の歴史学

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    • 【悪法】は司法でどう扱われるか?
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片岡沙耶と考える下着デザイン事情

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