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芸能界復帰は中国なのか?

酒井法子 中国復帰に蠢く仕掛け人たちの素性と過去

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――中国での活動を活発化させている酒井法子。その裏ではある人物が、酒井の復帰シナリオを書いているという。だが、その人物が一癖あるということで、酒井の今後を危惧する声が散見されている。

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酒井法子『贖罪』

「今でも酒井をサポートしている元所属事務所のサンミュージックは、復帰は執行猶予明けの2012年以降と言っていますが、酒井の周囲にはそれを放っておかない勢力がいます。一連の中国プロジェクトにおいて、酒井の代理人を務めたK氏はその中心と思われます」(K氏を知る大手プロ幹部)

 このK氏、五月みどりや千昌夫が所属していた老舗芸能プロ「第一プロダクション」の元マネージャーで、業界ではコワモテとして知られていた。その後、独立して芸能プロを設立、"闇の帝王"許永中のバックアップを受けたことでも力をつけたという。

「許だけでなく、"芸能界のドン"バーニングプロダクションの周防郁雄社長とも親しくなり、90年代半ばには、所属歌手に日本有線大賞新人賞を取らせたほど。97年に保釈中に逃亡した許の手助けをした人物として名前が挙がりましたが、濡れ衣にせよ、それほど関係が深かったということでしょう」(前出の大手プロ幹部)

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