>   > 「オレオレ詐欺」「痴情のもつれ」「政府転...

──人の集まるところトラブルあり、5億人もユーザーを抱えていればもめ事が起きるのも当たり前。ここでは、ソーシャルメディアの活用法について講演などを通じて分析/研究を行うアジャイルメディア・ネットワーク社の徳力基彦氏をお呼びし、フェイスブックならではの事件例を解説。

道ならぬ恋も見つかりやすく……

1104_rikon.jpg

[フェイスブック離婚]

 海外ではフェイスブックが発端の恋愛トラブルは数多い。 アメリカ婚姻関連弁護士学会(AAML)が明らかにした最新調査によると、離婚カップルの実に5分の1がフェイスブックを離婚原因として挙げているそうだ。「フェイスブックは基本的にサービス内の活動がなんでも友人に通知される仕組みのため、元来水面下で起こっていたはずの不倫や後ろ暗い関係のやりとりが、ツイッター以上に見つかりやすくなった部分はあると思います」(徳力氏)。昔の恋人の名前を検索してしまって焼けぼっくいに火をつけるのは自由だが、今のパートナーに発見されて延焼する可能性に思い至れないのは、恋する人間の悲しいサガなのか。


ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年3月号

グラビア写真学

グラビア写真学

ジリ貧ラジオが今背負うもの

ジリ貧ラジオが今背負うもの
    • 今【ラジオ】が"本番"な理由
    • 【星野源】が伊集院光を倒す日
    • 過激な【深夜お笑い番組】
    • ニッポン放送【女性アナ】カレンダー
    • 【音楽番組】は"事故"の宝庫
    • 【書き起こし】で広がるラジオの輪

AVと女性の性欲、そしてポルノグラフィ

AVと女性の性欲、そしてポルノグラフィ
    • 【腐女子】熟女セクシー女優×政治学者

インタビュー

連載