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──人の集まるところトラブルあり、5億人もユーザーを抱えていればもめ事が起きるのも当たり前。ここでは、ソーシャルメディアの活用法について講演などを通じて分析/研究を行うアジャイルメディア・ネットワーク社の徳力基彦氏をお呼びし、フェイスブックならではの事件例を解説。

道ならぬ恋も見つかりやすく……

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[フェイスブック離婚]

 海外ではフェイスブックが発端の恋愛トラブルは数多い。 アメリカ婚姻関連弁護士学会(AAML)が明らかにした最新調査によると、離婚カップルの実に5分の1がフェイスブックを離婚原因として挙げているそうだ。「フェイスブックは基本的にサービス内の活動がなんでも友人に通知される仕組みのため、元来水面下で起こっていたはずの不倫や後ろ暗い関係のやりとりが、ツイッター以上に見つかりやすくなった部分はあると思います」(徳力氏)。昔の恋人の名前を検索してしまって焼けぼっくいに火をつけるのは自由だが、今のパートナーに発見されて延焼する可能性に思い至れないのは、恋する人間の悲しいサガなのか。


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