>   > 「オレオレ詐欺」「痴情のもつれ」「政府転...

──人の集まるところトラブルあり、5億人もユーザーを抱えていればもめ事が起きるのも当たり前。ここでは、ソーシャルメディアの活用法について講演などを通じて分析/研究を行うアジャイルメディア・ネットワーク社の徳力基彦氏をお呼びし、フェイスブックならではの事件例を解説。

道ならぬ恋も見つかりやすく……

1104_rikon.jpg

[フェイスブック離婚]

 海外ではフェイスブックが発端の恋愛トラブルは数多い。 アメリカ婚姻関連弁護士学会(AAML)が明らかにした最新調査によると、離婚カップルの実に5分の1がフェイスブックを離婚原因として挙げているそうだ。「フェイスブックは基本的にサービス内の活動がなんでも友人に通知される仕組みのため、元来水面下で起こっていたはずの不倫や後ろ暗い関係のやりとりが、ツイッター以上に見つかりやすくなった部分はあると思います」(徳力氏)。昔の恋人の名前を検索してしまって焼けぼっくいに火をつけるのは自由だが、今のパートナーに発見されて延焼する可能性に思い至れないのは、恋する人間の悲しいサガなのか。


ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年6月号

オトナの写真学

オトナの写真学

忍野さら"暗室"グラビア

忍野さら
    • 【忍野さら】の危険な部分にレンズが迫る

インタビュー

連載

    • 【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。
    • 【優木まおみ】アイドルから教わる初心
    • 【原あや香】モグラ女子の謎の習慣
    • パラリンピック1964-2020
    • 【彩芽】とスキャンダル
    • 漫画村が開けた「ブロッキング」のヤバさ
    • 高須基仁の「全摘」
    • 異様な空気が高揚を促す【奇祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【ミシェル・ンデゲオチェロ】丸刈り才女の面目躍如
    • 【森友文書改ざん】法務省が抱えた積年の恨み
    • 統合失調症や自閉症は【母親】のせい!?
    • 町山智浩/『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』正義のラケットで女生憎悪を打ち砕け!
    • 【フェイスブック】個人情報商用利用の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/燃える宇船
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【星野源】ドラえもんの歌詞の妙技
    • ガンズ・アンド・ローゼズTシャツをめぐる裏話
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、性からの逃走に聖痕の闘争を。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』