>   > アニマル浜口の"吠える大予言"! 「気合...

──この男、すべてが"魂の叫び"である。愛娘・浜口京子選手にむかって叫ぶように、我々取材班にむかっても「気合いダァ!!」と大声で激励してくれる。断言する。イマイチ盛り上がりに欠ける北京を救うのは、アニマルしかいない!

0808_hamaguchi.jpg

──まず、京子選手の五輪出場おめでとうございます。開幕まで1カ月を切りましたね。

アニマル浜口(以下、) まだまだ盛り上がりが足りないですよ! アテネ五輪のときは、もっと盛り上がった気がしたけどねぇ。「アテネに向けて行くぞ 0!」っていうエネルギーが溢れていた。でも、今回は中国をめぐって政治的な問題があったりして、世間的にもイマイチ盛り上がっていけない気分だよね。

──06年、07年の世界選手権は、京子選手にとってつらい試合でしたね。

06年の世界選手権で、京子はスタンカ・ズラテバ(ブルガリア)に反則の頭突きをされて負けてしまった。ズラテバは、真っ向勝負では京子に勝てないと思って、頭突きという卑怯な手を使ったわけです。京子は、それで鼻骨陥没ですよ!! 本来なら、審判が試合を止めて、ビデオをチェックすべきなんですけど、見て見ぬフリをして、結局うやむやに終わってしまいましたし。そりゃ、1カ月間くらい腹が立って煮えくり返りました。毎日、一升酒。あの悔しさを紛らわすためには、大酒飲むしかなかった。京子も文句を言いたいけど、何も言えないでしょ。だから、俺が家の中で本音をぶちまけました。誰かが京子の代わりとなって叫ばないとおさまらない。それが父親としての使命だと感じたんです。


Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年9月号

日本のタブー2017

日本のタブー2017
    • 【ハクソー・リッジ】はなぜ炎上?
    • 【フリーメイスン】ビジネスの裏側
    • 【ネタ消費】されるフリーメイスン
    • 世間を洗脳する【PR会社】の実像
    • 有名事案で暗躍した【PR会社】の功績
    • 【世界遺産】乱立の真相
    • 【福岡・北九州】相克の近代100年史
    • 九州で蠢く【闇ビジネス】の実相
    • 【七社会と麻生グループ】の癒着
    • 【ナマモノBL】は本当にタブーなのか?
    • 【福山雅治】もハマったBL妄想
    • 【音楽業界】の歌詞"自主規制"問題
    • キスもNG?保険ありきの【MV】事情
    • 【ぱちんこ】出玉規制強化に見る警察の本音
    • 【ぱちんこ】は北朝鮮の資金源か!?
    • 急増する【仮想通貨】詐欺の最前線
    • 【仮想通貨】誕生の背景
    • 【優生学】の歴史的背景と真実
    • 日本国内外の【優生保護法】
    • 【うんこドリル】から考えるミソジニー
    • 【うんこドリル】に見る哲学的例文集

チラリと見える和モノ写真進化考

チラリと見える和モノ写真進化考
    • 園都「B90センチGカップを隠しながら」

早乙女ゆう、食品サンプルとカラむ

早乙女ゆう、食品サンプルとカラむ
    • 【18歳の現役JD女優】禁断のカラみ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【小倉優香】運気上がってるんです。
    • 【早乙女ゆう】食品サンプルとカラむ!
    • 【萩原みのり】ゆずの「いつか」に涙する
    • プロで日本王座も獲ったボクシング選手
    • 俺が大丈夫って言えば【すず】はきっと大丈夫で
    • 日本の遅れた【IT】事情を改善する最後のチャンス
    • サブカルチャーの終焉を見た
    • 【田原総一朗】というジャンルが見せるトークの妙
    • 祭りと【フリースタイル】の相性
    • デイヴィッド・ヒュームの【人性論】を読む
    • 【モブ・ディープ】黄金期を支えた巨星墜つ
    • 世界はいま本当に【テロ】の時代か?
    • 謎の【スメリズム】は18世紀欧州の"気功法"!?
    • 『この世に私の居場所なんかない』義憤に燃える介護士の血みどろコメディ
    • 【ポスト安倍候補】が語る自民党の「これまで」と「これから」
    • 戦死者たちの肖像(上)
    • もやもや籠池劇場
    • 男にはマネできないこの回転!まわるバイブで未知の体験を
    • 【サプリ】「こじらせ女子」とは社会に立ち向かう女性たち
    • 「フェティポップ」とはなんぞや?
    • 【紀宮様の婚約会見】を振り返り、眞子様と小室さんの未来を占う
    • タブーすぎる野球裏話…幽霊、興行は清濁併せ呑む暇つぶし
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』