>   >   > 尿漏れの香りの岩井志麻子、 中村うさぎら...
連載
高須基仁の暴言・放言・妄言録 私は貝になりたい 第65回

尿漏れの香りの岩井志麻子、 中村うさぎらに代わるのは、 あの匂い漂うマツコと......

+お気に入りに追加

「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたこともあるというタカス。周囲から怒られる度に「貝になる」と誓うのだが、その方言癖はいまだ健在だ。

 TOKYO MX『5時に夢中!』という番組が一部で人気である。そこに出演している中心的なコメンテーターが、岩井志麻子、中村うさぎ、中瀬ゆかりだ。

1102_takasu.jpg
1月8日、私が実行委員長を務める「第1回萌えクィーンコンテスト」が秋葉原で開催された。約1500名のファンが集い大盛況。ふだんは熟女専門で若い子にはあまり興味がない私だが、この日はかなり萌えたよ。彼女たちからは、加齢臭がまったくしなかったな。

 この3人がなぜ上がってきたか。彼女たちの回路は同じだ。岩井は借金と男狂いをカムアウトし、中村も借金と整形、エロ談義。中瀬は個人のセックスについてはあまり語らないが、ダメ夫と金銭について語る。

 岩井は、以前は貧乏神がついているようなしわくちゃババアだったが、整形か食生活が良くなったのか、むっちりふっくらしてよくなった。と同時に、徳光和夫さんや逸見政孝さんの息子さんといった二世をテコにして上がった。

 中村はかつて私が主宰するロフトプラスワンのイベントにひとりでやって来たことがあったが、整形の具合があまりよくなかったので出演を断った。ポツンと寂しそうにしていたが、今でも怒っているだろうな。彼女も整形してふっくらしてよくなった。デジタル放送でアップをよく見ると、化粧の塗り方は、はっきりいって化け物だが。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本
    • 【ジャンプ】部数暴落へ
    • 【マンガアプリ】成功の秘訣
    • 【ウェブ発エッセイマンガ】乱れ咲き
    • 【エッセイマンガ】あるある
    • 【こじらせ女子マンガ】の功罪
    • 人気マンガ【AKIRA】の寿命
    • マンガの常識を超えた【大友発明】
    • 日常を語る【戦争マンガ】の現在
    • 【手塚治虫】の戦争マンガ
    • 【しりあがり寿】4コマ描写の禁忌
    • 【接吻】で読む最新少女マンガ
    • 読むべき【キスマンガ】6選
    • 【ティーンズラブ】が熱い理由
    • 広告バナーでよく見る【TL】の中身
    • 時代は射精より【ウ♡チ】?
    • 【封印マンガ】はなぜ生まれたのか
    • 【筋肉マンガ】を科学検証!
    • 【刃牙】筋肉名場面
    • 経済評論家が読む【闇金マンガ】
    • 【日本マンガ翻訳】の限界
    • 変化する【フランス】マンガ市場
    • 【フランス】翻訳出版社6大勢力
    • 【マンガ雑誌】の危機的状況

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
    • アメリカにはない【日本のSM】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 花くまゆうさくの「カストリ漫報」