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格闘家・秋山成勲のお肉の花道 第8回

秋山成勲も恐怖する! 猛威をふるうインフルエンザの毒性

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 2011年は、スポーツの明るい話題が続いています。プロ野球では、北海道日本ハムファイターズに入団した斎藤佑樹投手が爆発的な人気を集めており、サッカーでは日本代表がアジアカップを制しました。

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【近況】我が家に新しい家族が誕生! ミニチュアダックスです!! 名前はクロムハーツから取って「クロム」か、目がキョロキョロしてるので「キョロ」のどちらかで悩んでます。

 こと格闘技においても、野球やサッカー同様に多くの有名日本人選手が世界での挑戦を試みています。今月2月には、山本"KID"徳郁選手と小見川道大選手の2人がUFCに参戦しました。本号が発売される頃には2人の試合結果が出ていると思いますが、勝敗がどちらに転んだとしても、世界で通用する日本人トップファイターの2人であることは世界にアピールしてくれているはずです。自分も春先に、いよいよアメリカUFC第4戦目の試合を予定してます。

 これまでの3試合において試合内容の評価は高いものの、結果には納得していません。第4戦目は、格闘技ファンがもっと喜んでくれるような試合をしたいです。

 さて今回の肉のお話ですが、今年になって発覚した宮崎県の鳥インフルエンザと2010年に発生した牛や豚への口蹄疫被害に端を発する、病原菌による殺処分について取り上げたいと思います。当連載がスタートした時には、すでに口蹄疫問題が発覚していましたが、東国原英夫前宮崎県知事の訴えかけにより、10年末には総額35億円もの義援金が集まりました。このお金は被害に遭った各家庭に配分され、一戸当たり45万円支払われています。さらに、市町村に対しては億単位の支給がなされ、これも各畜産農家に分配されました。

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