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第1特集
通だけが知る六本木裏ガイド【3】

六本木居住歴は27年、遊び歴は45年! 芸能界の暴れん坊、宮西渡社長が語る"魔都市・六本木のいまむかし"

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──東京という街の変化を象徴するように目まぐるしく変わりゆく街、六本木。そんなこの街に住み続け、また愛してやまない人物に、六本木の魅力について伺った。

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画像は『六本木水脈』

 海老蔵暴行事件など何かと話題の絶えない街、六本木。首都高が街を横断し、高層ビルが立ち並ぶ日本の不夜城だ。そんな六本木に住んで27年、街の路地という路地を知り尽くした人物である、芸能プロ・Zプロモーションの宮西渡社長にこの街について伺った。

「27年前の六本木はというとね、上も下も道路が混んでいて、車が全然動かない。お店はどこも満席。バブルだね。バブル後には夜逃げなんかも見たけど、2000年ぐらいまで六本木って街はすごかったんじゃないの? 六本木にはおそらく数千軒の店がある。それがリーマンショック以降、約1000軒がつぶれた。今、経済がよくないんだよね。サラリーマンは、経費使えないし、タクシーチケットだって切れない。この景気をどうするか。六本木を活性化するには、スターが六本木でワァーっと騒いだらいいんですよ」

 暴行事件にドラッグの売買など危険なイメージのある六本木だが、実際にアブなくなったのはここ最近のことであるという。

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