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第1特集
写真家・江森康之がレンズを通して見た裏社会【2】

アウトロー写真館・瓜田純士「切腹して"生きなきゃいけない"と思えるようになった」

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↑画像をクリックすると拡大します。(写真/江森康之)

 現在、日本初のあるビッグプロジェクトに身を投じているという瓜田氏は、そのチャンスを与えてくれた現事務所社長への感謝を熱く語る。

「ムショに行く前ってね、尊敬する人とかほとんどいなかったんすよ。でも、出てきてエンタメの世界で生きたいと思った時に、O先輩と出会って変わりました。元ジャニーズだったO先輩は、あるグループのメンバーを守るためにジャニーさんにキレて、芸能界を追放になった人です。毎晩交代でジャニーさんの◯◯を××する仕事も、その後輩たちが呼ばれると『俺が行くから、お前らはやんなくていい』って代わってたとか。その人に紹介してもらったのが、今の事務所の社長でした。俺は社長が言うなら3秒かからずに指を全部切り落とせるし、死ねます。それくらい尊敬できる、スゲー人で。社長から言われたことには、常にその3歩先まで考えて返したい。そう思ってます」

 言われた1のことに対し、100のことを考える。これが裏社会で生き抜くために身につけた処世術であり、"仕事"で一番重要なことだという。

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