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しゃべりの帝王、ついに凋落

"島田紳助外し"の流れが加速中! 本人もテレビには執着なし?

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名プロデューサーは自分の引き際もわきまえてる?

 地上波で6本のMC番組を抱え、"テレビ界の帝王"として君臨してきた島田紳助。だが、この4月の番組改編で、『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ)と『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS)の打ち切りが噂されるなど、業界の紳助離れが加速しているという。

「『ヘキサゴン』は、昨年10月の秋のスペシャルでも視聴率が10%に届かなかったし、『プロデュース大作戦』も、紳助が昨年4月の番組スタート時に『1年間で視聴率を2桁にする』と宣言したが、最近は1桁が当たり前。これまでは"紳助枠"ということで、打ち切りになったとしても、後番組でも紳助が起用される可能性が高かったのですが、今回はそうはいかないでしょう」(某制作会社プロデューサー)

 なぜ、紳助が起用されづらくなっているのか? あまりに露出が増えすぎたため、視聴者から飽きられているというのもあるが、それ以上に彼の人望のなさに原因があるという。

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