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幻に終わった東方神起の復活──

K-POP紅白不出場の裏で芸能界重鎮らが一触即発!?

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「NHK紅白歌合戦」の公式HPより。

「実に奇怪な選考結果だ」

 スポーツ紙芸能デスクがこう漏らすように、今年の『NHK紅白歌合戦』と『日本レコード大賞』(TBS)は"いろいろな意味"で関係者を驚かせた。まず挙げられるのは今年1年、大車輪の活躍を見せた少女時代やBIGBANG、KARAら韓国の人気アーティストの紅白不出場だろう。NHK自身も『クローズアップ現代』『ニュースウオッチ9』でK-POPを特集したこともあって、紅白の出場は決定的と見られていたのだが……。前出のデスクが解説する。

「当初、NHKが描いていた青写真は、2009年7月に事実上活動を休止するも、2人で再出発することになった東方神起含むK-POP勢4組の出場でした。今年夏頃から交渉を続けており、すでに『東方神起 VS 少女時代』『BIGBANG VS KARA』という組み合わせも決まっていたとか(苦笑)。ところが発表前日の11月23日になって、芸能界のドンによる鶴の一声でひっくり返ってしまったんです」

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