男子禁制なヒミツの扉をノック! 百合系美少女のムフフな世界(後編) - サイゾーpremium
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百合マンガにおける美少女のあり方を、その道のプロ3人が徹底討論!!
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男子禁制なヒミツの扉をノック! 百合系美少女のムフフな世界(後編)



2009.09.17

前編はこちら

「女の子のおっぱいは、最高なんです!」

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BLがある程度認知された昨今、雑誌で特集
が組まれるなど、ここにきてやおらGL=
百合が盛り上がっている。
(写真中央は、「コミック百合姫」)

──まず最初に、皆さんの百合遍歴について教えてください。

有川知里(以下、) 百合好きを自覚したのは、小学校の低学年の頃ですね。きっかけは『美少女戦士セーラームーン』【1】や『魔法騎士レイアース』(CLAMP/講談社 突然異世界に召喚された3人の少女の物語)、『カードキャプターさくら』【2】のアニメです。自分で百合マンガを買うようになったのは、中学生ぐらいからかなぁ? 当時、町の本屋さんには男性向けのエロエロな百合マンガしか置いてなくて、コミケや即売会によく行ってました。自分で百合同人誌を描いたり、コスプレもしていました!

中村成太郎(以下、) 実は僕も、百合に興味を持ち始めたきっかけは『セーラームーン』なんです。妹と母親が夢中になって観ているのを側から眺めていて、「女の子ばかりが出てくるお話なのに女の人が熱中していて、なんなんだろう?」と、興味を持ったんですよね。当時高校生だったんですが、ベタベタ触り合ってキャッキャとはしゃぐ女子校の友達を見て、面白いなぁと思ったり。男同士では絶対ありえないじゃないですか? そういう観点から百合にのめり込んでいき、後々マガジン・マガジン社に入社して、百合マンガ専門誌「百合姉妹」を立ち上げたんです。



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