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総合格闘のトップ団体がついに分裂か?
特集

"石井館長vs谷川社長" K-1場外バトルが勃発!



2009.08.18

MEMOK-1
ご存じ、日本を代表する総合格闘技団体。ピーター・アーツ、アンディ・フグ(故人)ら、カリスマ格闘家を多数輩出し、その大会はいずれも高視聴率を記録した。しかし、近年では視聴率、集客もいずれも右肩下がり、運営すらも懸念されている。

 現在、K-1が消滅の危機にさらされているという。
 
 周知の通り、K-1といえば日本を代表する総合格闘イベントだ。93年に正道会館の石井和義館長(当時)が中心となって旗揚げ、K-1の目玉であるワールドグランプリは第1回大会から地上波で放送された。その後、、フジテレビ、TBS、日本テレビ(現在は撤退)と地上波3局で放送され、大晦日のイベント『Dynamite!!』も恒例化、03年の曙VSボブ・サップ戦では裏番組の「NHK紅白歌合戦」の視聴率を超えるという快挙を成し遂げた。

 そんなK-1に転機が訪れたのは、03年2月のこと。石井が法人税法違反で逮捕されたのだ。翌年、東京地裁において懲役1年10カ月の実刑判決を言い渡され、07年6月に静岡刑務所に入所、昨年8月に出所した。しかし、この"社会復帰"が思わぬひずみを生んでいるという。



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