日立、ソニー、パナ......憂鬱の5大電機メーカー 悪魔の"生き死に"判定 - サイゾーpremium
TOP
目次
注目



TOP  〉特集1  〉 日立、ソニー、パナ......憂鬱の...

微妙なソニーに絶対絶命パイオニア......電機メーカーに未来はあるか?【2】
特集

日立、ソニー、パナ......憂鬱の5大電機メーカー 悪魔の"生き死に"判定



2009.07.18

──世界的大不況でズルズルと沈みゆくのはどの会社?そして、パンパカパ〜ンと返り咲くのはどの会社?

商品力の低下は致命的。
収集欲をくすぐる商品を出せないソニーなんて、酸っぱくない梅干しと同じだ!

0908_sony.jpg

 ソニー初の外国人トップであるハワード・ストリンガー会長が今年4月から社長を兼務するという異常事態は、電機業界のみならず世間の好奇の目を引いた。

 米放送局・CBSの出身で、コンテンツ事業を重視する"ソフト路線"のストリンガー氏と、技術畑出身で電機製品事業を重視する"ハード路線"の中鉢良治前社長との確執は以前からささやかれていた。そんな中、「世界同時不況の影響で薄型テレビの大幅な販売落ち込みが業績の足を引っ張った責任を中鉢さんに押しつける形で、ストリンガーが一気に権力掌握に乗り出した」(電機業界関係者)というのが、異例のトップ交代劇の真相のようだ。



※この先をお読みになるには会員登録が必要です。
登録案内へ


TOP  〉特集1  〉 日立、ソニー、パナ......憂鬱の...






twitterコメント


facebookコメント

最新号
  • 特集
  • ニュース
  • 連載
  • インタビュー
連載
田中圭一の
未来からのシナン
現代のビジネスマンたちの悩みを解決する、超SFマンガ。
未来からのシナン-目指せ!

町山智浩の
映画でわかるアメリカがわかる
映画を通してズイズイっと見えてくる、超大国の真の姿。
映画でわかるアメリカがわかる

哲学者・萱野稔人の
“超”現代哲学講座
国家、権力、そして暴力とは何か?知的実践による解説。
“超”現代哲学講座


公式アカウント
twitter
facebook
RSS

tweet一覧
facebookコメント