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高須基仁の「私は貝になりたい」
高須基仁の暴言・放言・妄言録 私は貝になりたい 第42回
連載

09年、芸能レポーターと偽出版プロデューサーはみんな消えるに違いない!



2009.01.18

──「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたこともあるというタカス。周囲から怒られる度に「貝になる」と誓うのだが、その放言癖はいまだ健在だ。

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オリエンタルラジオの番組『オビラジR』(TBS系)に、ハリセンボ
ンとともに出演。

「小泉チルドレン」や「タイタングループ」「たけし軍団」と、世の中にはさまざまなグループがあるが、ここにきてやっと「高須ファミリー」も育ってきている気がする。「高須チルドレン」と言うと上から目線でいやらしいので言わないが、私の感覚や"やり口"は随所に現れ始めている。

 その中で随一の存在なのは、石原真理子の『ふぞろいな秘密』などを手がけた双葉社のWだ。彼の本の作り方は、私のやり方そのもの。彼は十数年にわたり、私を通して業界や芸能界に人脈を作り、あらゆるパーティに顔を出し、双葉社が出す「週刊大衆」と連動させながら暴露本を生み出してきた。




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著者プロフィール
高須基仁(たかす・もとじ)
中央大学経済学部卒業後、某玩具メーカーにて数々のヒット商品を開発。その後、紆余屈曲があって、出版プロデューサーとなり数々のヘアヌード写真集を手がける。別名、毛の商人。
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