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第1特集
イスラム圏って、ホントに危険なの?【2】

王族の家にホームステイも!ドバイで活躍する水上バイク世界王者が内側から見た【イスラム】

―― オイルマネーやガソリンの安さもあり、モータースポーツが盛んだというドバイ。そこである競技で世界チャンピオンになった日本の若者が、ひょんなきっかけで王族とかかわりを持つようになったという。

王族の家にホームステイも!ドバイで活躍する水上バイク世界王者が内側から見た【イスラム】
第1特集
イスラム圏って、ホントに危険なの?【1】

建前はNGでも、お酒も性風俗も実はオッケー! ビジネス誌は絶対書かない!イスラム社会のホンネのお作法

―― イスラム文化圏に滞在する日本人に対して、注意すべきマナーや、現地の食事、ラマダンなどの基礎知識を紹介する記事は多くあるが、本稿ではより社会のホンネに近い部分を調査。現地滞在経験のある商社マンや大使館員...

建前はNGでも、お酒も性風俗も実はオッケー! ビジネス誌は絶対書かない!イスラム社会のホンネのお作法
第1特集
イスラムにおけるドラッグとは?【2】

日本に住むドラッグ売人のヒミツ――ナイジェリア人にお株を奪われた!? 日本で暗躍してきたイラン人プッシャー

―― 宗教と直結する話ではないが、日本に住むイラン人と聞いて、ついドラッグの密売人を連想してしまう読者もいるだろう。だが、この10年でイラン人と薬物をめぐる状況は大きく変化したという――。

日本に住むドラッグ売人のヒミツ――ナイジェリア人にお株を奪われた!? 日本で暗躍してきたイラン人プッシャー
第1特集
イスラムにおけるドラッグとは?【1】

イスラム国の戦士もジハードのために服用!? サウジの王子が大量に密輸!イスラムとドラッグの危ない関係

―― イスラムの戒律において麻薬は酒と同様に禁じられている……ようにも見えるが、その一方で、イスラム圏にはアフガニスタンのようなアヘンの一大産地もある。また、最近は、あのイスラム国の戦士たちが士気高揚のため...

イスラム国の戦士もジハードのために服用!? サウジの王子が大量に密輸!イスラムとドラッグの危ない関係
第1特集
アメリカ映画のイスラム観【2】

中世イスラム最大の医学者が登場する 『千年医師物語 ペルシアの彼方へ』その中身とは…

―― 本文でも紹介した映画『千年医師物語 ペルシアの彼方へ』は、11世紀のイングランドとペルシアを舞台にした医学冒険物語とでもいうべき映画。その時代、イングランドでは理髪師が医療を担っており、口八丁の医療で...

中世イスラム最大の医学者が登場する 『千年医師物語 ペルシアの彼方へ』その中身とは…
第1特集
アメリカ映画のイスラム観【1】

社会情勢と世論が反映される巨大な映画産業――イスラムが悪か? アメリカが悪か? ハリウッドが描いたムスリム

―― 表面化はしづらいものの、9・11以降、アメリカ人によるイスラム教徒への視線に変化はあっただろう。では、こうした中、社会情勢や世論が反映されやすい映画産業では、イスラム教、そしてムスリムはどのように描か...

社会情勢と世論が反映される巨大な映画産業――イスラムが悪か? アメリカが悪か? ハリウッドが描いたムスリム
第1特集
音楽と宗教の多文化共生論【2】

日本人観光客激減の裏に東日本大震災の影響が――パリ同時多発テロがフランス音楽に与える可能性

―― 昨年1月に起きた「シャルリー・エブド」襲撃事件。同年11月には、同じくフランス・パリの複数の地で、イスラム国による同時多発テロ事件が起きた。フランスを拠点とするアーティストや、世界各国のミュージシャン...

日本人観光客激減の裏に東日本大震災の影響が――パリ同時多発テロがフランス音楽に与える可能性
第1特集
音楽と宗教の多文化共生論【1】

ジャネットのポロリは、もう二度と拝めないの!? キリスト様はセックスがお好き? 文化繚乱“宗教と音楽”

―― アメリカの音楽を語る上で、宗教との密接な関係性を除外するわけにはいかない。本稿ではイスラム教をはじめ、ユダヤ教/キリスト教/仏教徒の音楽的特徴や文化的差異を、主にヒップホップを軸に据えて紐解いてみたい...

ジャネットのポロリは、もう二度と拝めないの!? キリスト様はセックスがお好き? 文化繚乱“宗教と音楽”
第1特集
フットボール界に注入されるオイルマネーとその余波【2】

ラマダンを破ってチームを解雇も…――これをやったら即レッド!【ムスリム限定ルールブック】

―― フットボール(サッカー)はイギリス発祥のスポーツ。戒律が厳しいムスリムにとっては、活動を制限される面もいくつかあるようだ。ここでは、そんなムスリム限定のルールをみてみよう。

ラマダンを破ってチームを解雇も…――これをやったら即レッド!【ムスリム限定ルールブック】
第1特集
フットボール界に注入されるオイルマネーとその余波【1】

試合中に豚肉を投げ入れられる露骨な差別!試合観戦で少年射殺事件も!サッカーを取り巻く金と差別

―― 日本が優勝を果たしたAFC U-23選手権2016の舞台は中東圏のカタール。さらに2020年のワールドカップも同国というように、今中東圏ではフットボール(サッカー)が熱い。一方その背景には、金と差別、...

試合中に豚肉を投げ入れられる露骨な差別!試合観戦で少年射殺事件も!サッカーを取り巻く金と差別
第1特集
イスラムファッション最前線【2】

衣装からチラっと見える一部に命をかける!プロのスタイリストがイスラムセレブのファッションチェック!

―― 【1】にもあるように、伝統的な衣装を身につけることが多いムスリムは、見えている部分でオシャレを楽しんでる人が多い。そこで、ここでは5名のイスラムセレブをピックアップし、少ない情報の中から、そのファッシ...

衣装からチラっと見える一部に命をかける!プロのスタイリストがイスラムセレブのファッションチェック!
第1特集
イスラムファッション最前線【1】

保守化して逆にファッショナブルになった? イスラム女性ファッションの今を追う!

―― 禁欲的で宗教的な生活をするイスラム教徒。そうした戒律は民族の衣装にも及び、特に女性は極力肌を見せないような衣装をまとっている……というイメージを持っている人も多いだろう。しかし、最近では、若い世代で衣...

保守化して逆にファッショナブルになった? イスラム女性ファッションの今を追う!
第1特集
イスラム世界1400年の歴史を読み解く【5】

中東混乱の要因がここに――イスラム世界と【911、 そして イスラム国】

―― 保坂氏が最後に紹介するのは、今般の中東混乱の要因のひとつともいえる事件である、9・11テロ――2001年にニューヨークの世界貿易センタービルなどが破壊されたアメリカ同時多発テロ事件――を扱った書籍であ...

中東混乱の要因がここに――イスラム世界と【911、 そして イスラム国】
第1特集
イスラム世界1400年の歴史を読み解く【4】

日本には石油を掴むチャンスがあった!?――イスラム世界と【石油利権】

―― イスラエルやパレスチナ問題同様、近現代の中東世界を考える上で欠かせないのが、石油の存在と欧米列強の干渉だろう。保坂氏は、この分野の本としてはダニエル・ヤーギン著『石油の世紀』(日本放送出版協会)が最も...

日本には石油を掴むチャンスがあった!?――イスラム世界と【石油利権】
第1特集
イスラム世界1400年の歴史を読み解く【3】

差別と迫害、そして戦乱の歴史を紐解く――イスラム世界と【ユダヤとパレスチナ】

―― 次に挙げられるのは、イスラエルとパレスチナの問題だ。現在のパレスチナ地域にかつて王国を持ちながら、迫害され世界中に離散し、20世紀に再びこの地に近代国家イスラエルを建国したユダヤ人と、そのせいでこの地...

差別と迫害、そして戦乱の歴史を紐解く――イスラム世界と【ユダヤとパレスチナ】
サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

インタビュー

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
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    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
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