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第1特集
日本全国津々浦々 ご当地アンセム名鑑【1】

ラップで見る日本の都市――「ここが地元」ラッパー市議誕生!? ご当地賛歌は町おこしになるのか

―― 土着のラッパーが地元についてラップする“ご当地アンセム”。ITの発達や、地元に居座り続けるマイルドヤンキー論、または国を上げての地域創生と地方が見直されている今、このヒップホップカルチャーのいち要素で...

ラップで見る日本の都市――「ここが地元」ラッパー市議誕生!? ご当地賛歌は町おこしになるのか
第1特集
利権は嘘か?真か? “GALAXY”都市伝説

Mummy-Dはじめ、歴代部長が大集合! 日本のヒップホップを変えた!? 早大音楽サークルの謎を追え

―― 早稲田大学の音楽サークル〈GALAXY〉。他大学の学生も入部可なサークルは、創設当初こそソウルの音楽研究サークルだったが、ライムスター宇多丸が部長を務めた以降は、ラッパーを目指さんとする学生が続々と門...

Mummy-Dはじめ、歴代部長が大集合! 日本のヒップホップを変えた!? 早大音楽サークルの謎を追え
第1特集
成熟度がわかる?ビッチのトリセツ【2】

ギャルの"匂い"もたくみにリリック! ビッチだけじゃない!エロスを歌うラップの世界

―― ビッチを歌っているわけではないが、やたらとエロい日本語ラップはほかにもある。例えばVネックTシャツへのこだわりを歌った「V-Neck T」で話題を呼んだYoung Hastle(『サイゾー動画』に出演...

ギャルの
第1特集
成熟度がわかる?ビッチのトリセツ【1】

禁断のBワードは、日米でどう消費されたのか――女性軽視かリスペクトか? 増加する“ビッチ”ソングの是非

―― 近年の日本語ラップシーンでは“ビッチ”をタイトルに冠する曲や、ビッチをテーマに歌う曲が増加している。しかも、中には女性ラッパーが参加している曲もあり、女性リスナーから支持されている曲もあるのだ。アメリ...

禁断のBワードは、日米でどう消費されたのか――女性軽視かリスペクトか? 増加する“ビッチ”ソングの是非
第1特集
麻薬を描いたキケンなラップ【3】

なぜ刑務所の中からアルバムを出せたのか? 出所直後の【BES】が激白! 麻薬中毒と獄中とラップ

―― こちらの記事で触れた、ハスラー・ラップのリリシスト・BES。今年の4月にアルバムを発表したが、実は13年に服役することになり、つい最近まで獄中にいたのである。では、その新作はどう作られたのか? 出所...

なぜ刑務所の中からアルバムを出せたのか? 出所直後の【BES】が激白! 麻薬中毒と獄中とラップ
第1特集
麻薬を描いたキケンなラップ【2】

バッドトリップによる疑心暗鬼を描くリリックも…ドラッグを描いた日本語ラップの“パンチライン”

―― こちらの記事では、紹介しきれなかった具体的なパンチラインを紹介する!

バッドトリップによる疑心暗鬼を描くリリックも…ドラッグを描いた日本語ラップの“パンチライン”
第1特集
麻薬を描いたキケンなラップ【1】

売人の悲哀、大麻賛美、睡眠薬中毒……イラン人プッシャーをフルボッコ!ラッパーが歌うドラッグのリアル

―― 2000年代、麻薬密売の現場を描いた“ハスラー・ラップ”なるスタイルが、アンダーグラウンドな日本語ラップのシーンに現れた。その後も、各種の薬物を綴ったリリックは散見されるが、ラッパーたちはクスリにどう...

売人の悲哀、大麻賛美、睡眠薬中毒……イラン人プッシャーをフルボッコ!ラッパーが歌うドラッグのリアル
第1特集
サイゾー6月号「ニッポンのラップ」特別プレゼント企画

オタク系ラッパー・ハハノシキュウ オリジナルグッズプレゼント!応募はコチラ

――  本誌6月号「ニッポンのラップ」特集内の『ジャニーさんとHIROがディスり合い!? ジャニーズ vs LDH 壮絶フリースタイルバトル』企画で、見事なMCバトルを披露していただいた、MCハハノシキュウ...

オタク系ラッパー・ハハノシキュウ オリジナルグッズプレゼント!応募はコチラ
第1特集
オタク系ラッパー・ハハノシキュウが妄想

ジャニーさんとHIROがディスり合い!? ジャニーズvsLDH!壮絶フリースタイルバトル!

―― 日本芸能界を牛耳るジャニーズ事務所と、その牙城を打ち破るべく勢力を拡大しつつあるEXILE擁するLDHがもしもラップでディスり合ったら? 実際のフリースタイルバトルで活躍するMC・ハハノシキュウ氏...

ジャニーさんとHIROがディスり合い!? ジャニーズvsLDH!壮絶フリースタイルバトル!
第1特集
セルアウトはラッパーを殺したか?【3】

あえて誹謗中傷を逆手にとる! 【GASHIMA】が語る「セルアウト」誕生経緯

―― 「おまえはセルアウトだ」と言われても、信念を曲げずに貫き通す精神。やがてそれはオリジナリティとなり、唯一無二の存在へ。GASHIMA、かく語りき。

あえて誹謗中傷を逆手にとる! 【GASHIMA】が語る「セルアウト」誕生経緯
第1特集
セルアウトはラッパーを殺したか?【2】

戦犯はレコード会社だけじゃない? テレビ番組から学ぶヒップホップへの誤解

―― 96年の『さんピンCAMP』を経て、盛り上がりを見せつつあった日本語ラップシーン。それをテレビメディアは、どのように伝えてきたのか?

戦犯はレコード会社だけじゃない? テレビ番組から学ぶヒップホップへの誤解
第1特集
セルアウトはラッパーを殺したか?【1】

セルアウトの“悲劇”と“福音”――メジャーデビューで死ぬ!? 商業ラップの歴史と功罪

―― 1999年、ドラゴンアッシュ「Grateful Days」のヒットで、「DA.YO.NE」や「今夜はブギーバック」を上回るブームが再来した日本語ラップシーン。それを機に続々とラッパーたちがメジャーデビ...

セルアウトの“悲劇”と“福音”――メジャーデビューで死ぬ!? 商業ラップの歴史と功罪
第1特集
ニッポンのラップ30年史【3】

盛り上がっているのは東名阪だけ!? 地方在住のMCが見た活況の本音

―― 1999年から「B-BOY PARK」でスタートしたMCバトル、05年から現在まで継続する人気イベント・UMBの影響もあって、00年中期は全国津々浦々のクラブやライブハウス、果ては駅前などの路上でサイ...

盛り上がっているのは東名阪だけ!? 地方在住のMCが見た活況の本音
第1特集
ニッポンのラップ30年史【2】

MARIAから水曜日のカンパネラまで――“女子ラッパー”の現在

―― タフな男の世界というイメージのある日本語ラップ・シーンだが、今日に至るまでさまざまなフィメール・ラッパーも登場している。例えば05年に「B-BOY PARK」のMCバトルで準優勝したCOMA-CHI、...

MARIAから水曜日のカンパネラまで――“女子ラッパー”の現在
第1特集
ニッポンのラップ30年史【1】

『フリースタイルダンジョン』に至る30年のウラ側――いとうせいこうからKOHHまで…日本語ラップの“正しい”歴史

―― 「高校生RAP選手権」『フリースタイルダンジョン』などの影響で、活況を呈している日本語ラップ。そこで、まずはこの音楽が歩んだ約30年をサイゾー的に振り返ろう。神話化された「さんピンCAMP」、メジャー...

『フリースタイルダンジョン』に至る30年のウラ側――いとうせいこうからKOHHまで…日本語ラップの“正しい”歴史
サイゾープレミア

2018年2月号

マンガ(禁)大全2018

マンガ(禁)大全2018
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    • ネット時代【リイド社】の戦略
    • 【韓国】ウェブトゥーンが凄い
    • 【韓国マンガ】傑作6選
    • 【しらほしなつみ】コミケで見られない素顔
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【お笑い芸人・おたけ】
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【田中考】
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【辛酸なめ子】
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【精神科医・岩波明】
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【クロサカタツヤ】
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【磯部涼】
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【小林雅明】
    • 「君たちはどう生きるか」レビュー【更科修一郎】
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基礎教養としてのフリーメイソン

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酒井萌衣「卒業」と「初体験」

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