2012年2月号

人気企業&人気ショーバイ"儲けのカラクリ"

2012年版経済【秘】白書

震災、原発事故、超円高、欧州危機......内憂外患の我がニッポン経済も、ちょっとじっくり観察してみれば、案外儲かってる会社もあるんです。パナソニックから三菱東京UFJ銀行まで主要6業界のトップ企業をチェックしたあとは、ブラック企業とも平気で付き合うAKB48の広告戦略から「大阪都」になって何が変わるかまでを徹底検証、さらには有名企業の秘密を知りつくした監査法人勤務の会計士たちの秘座談会まで、ニッポン経済界のウラ側、すべて教えちゃいます。

「東洋経済」編集長からDeNAベイスターズ球団社長まで!

門外不出!!タブー破りのビジネス書

出版不況が声高に叫ばれる中、根強い人気をほこっている「ビジネス書」。昨今、『もしドラ』や『心を整える。』が100万部を超えるといったブームを受け、 出版社は精力的にビジネス書を刊行している。そこで、世に氾濫するビジネス書とは一線を画す 「タブー破り」なビジネス書を、 「週刊東洋経済」編集長や角川書店社長、元AKB48のアイドル社長ら、9人の識者に選んでもらった。
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2012年1月号

ツマラナイ?ネットで十分?いえいえ、テレビはまだまだ面白い!!

死んだテレビの傑作番組

凋落するテレビ業界でついに──"最後の宴"!? 毎日だってテレビを観たい、なんて思っていたのも今は昔。「テレビの凋落」が叫ばれてすでに久しい今日この頃ですが、でもやっぱり、テレビにまつわるアレやコレは面白いことだらけ。「放送外収入」で儲ける民法キー局のマル秘財務状況分析、実力主義が台頭する次世代女子アナの素顔、芸能プロダクションが握るキャスティング権の実態、さらには年末年始の特番ウラ情報から、皇室番組の"不敬"度合いまで、最後の晩に観たいのは、やっぱりテレビ、ですよね?

菅野の入団拒否は既定路線──?

プロ野球、ドラフト【裏】物語

事件で見るドラフト史、海外スカウト事情、浜の裏番長インタビューetc. 今年のドラフトで注目株だった東海大付属浦安高校の菅野投手と、入団交渉権を獲得した日ハム、菅野の叔父・原辰徳率いる読売ジャイアンツを取り巻く騒動。こうしたドラフトにまつわる事件はこれまで幾度となく起こってきた。スカウトの役割やドラフトで起こった事件などを追った、来シーズンのプロ野球を100倍楽しむためのドラフト制度マル裏入門。
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2011年12月号

『ワンピース』2億5000万部の一方で進行する緊急事態!!

マンガ業界危険なウラ話

『ワンピース』最新単行本の初版400万部、全64巻の累計2億5000万部の裏で、マンガ業界に今何が起こりつつあるのか? その『ワンピース』を生んだ"ジャンプ軍団"急膨張の理由から、現役マンガ編集者が語るマンガ家の素顔、そして「新興宗教の教祖様か!?」と噂された美内すずえの独占インタビューまで、これを読むまでは死んでも死にきれない、マンガ業界の"闇"、暴きます。

サブちゃん、鳥羽一郎は"二大巨頭"

ヤクザが本当に愛する演歌

11月下旬になると、毎年恒例、国民的歌番組『NHK紅白歌合戦』の出場者が発表される。今年に限っては、演歌歌手の出場に注目する向きも少なくないはずだ。周知の通り、芸能界の暴力団排除影響により、彼らと深いつながりがあった演歌界にも捜査の手が伸びつつあるからだ。では、ヤクザは本当に演歌が好きなのだろうか? 演歌とヤクザの最前線を追ってみた──。
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2011年11月号

その先にある本当の情報、こっそり教えます。

新しいニッポンのタブー

んん? よーく見るとおばちゃんがのぞいてる!? そうなんです、暴排条例などで浄化されつつあるという我が国も、よーく見るとまだまだタブーだらけなんです。凋落しつつあるジャニーズが社運を掛ける新ユニットに、ヤクザを撮り続けてきたカメラマンが語るその生と死、そしてメディアが批判できない日銀の政策や保険業界の闇......我々が見落としていた、そして今生まれつつある、新しい日本のタブーをのぞき見しちゃいます!

売れるバンドは見た目8割、テク2割?

V系バンドブーム再燃の理由

世界各地でも人気の高いビジュアル系バンド。イロモノ扱いされてきた期間も長いが、現在ではすっかり音楽の一ジャンルとして定着している。そんなビジュアル系バンドの"ブーム再熱の理由"を、楽曲評論、業界内での位置づけ、そしてファンの声などから見ていこう。ビジュアルだけではない、彼らの魅力が垣間見れるはずだ──。

ビジネス誌じゃ絶対読めない"サラリーマンの本音"

社員が語る"ウチの会社のタブー"

現役社員による社内事情暴露企画。有名企業の社員たちが、自分の会社のタブーを暴露しちゃいます! 社内で話しちゃいけない禁句や上司のハゲータブー、セクハラ・パワハラ、そしてほんとにヤバい懐事情まで、ほかでは読めない危ない話が満載! うちの会社の社員食堂は超まずい!? など各社ランチ事情に関するコラム付き。
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2011年10月号

穴の向こうは......漆黒の闇?

IT業界禁断のウラ側

グーグルにアップルと、世界経済を牽引する企業が林立し、華やかな印象のあるIT業界。しかし、その片隅に穴をあけてちょっとだけでも裏側をのぞいてみれば、案外、闇は深いようで、現役アップル社員に聞く「アップルジャパンの内実」、芸能プロ現役マネージャーたちが語る、高岡蒼甫だけじゃない「芸能人ツイッターのヤバさ」、さらには「軍需産業とITのキケンな関係」から「エロ動画サイトでのおセックス事情」まで、さあさあさあ、刮目すべし!

まさかの相方・竜介も登場!?

島田紳助、その功罪と引退の是非

8月23日、タレント・島田紳助が芸能界を電撃引退した。彼が残した功績とその弊害、そして引退の是非を検証すべく、司会者として、芸人として、テレビ業界人として、実業家として等々、彼の持つさまざまな顔を、田原総一朗に宮崎学、デヴィ夫人、ラリー遠田ら各分野のスペシャリストが評価。さらに相方・竜介まで登場(降霊)!島田紳助とは、どんな人物であったのか──?
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2011年9月号

ヤクザ、アウトロー、闇業者──日本を動かしているのはこいつらだ!!

日本の<裏社会>学

張り巡らされた無数のワナがすぐそこに!! ひらひらと優雅に舞い、なかなか捕らえにくい美しき蝶々も、蜘蛛の巣にかかればもはや死を待つのみ......。日本には、そんな蜘蛛の巣のような裏社会が密かに、しかし厳然と存在しております。東日本大震災後の復興事業に暗躍するヤクザ組織や売春斡旋業者、切っても切れないスポーツ業界と裏社会の危険な関係、そしてアウトローたちが語るAKB48の魅力まで、日本の裏社会の今が、ここにある!!

シリーズで一気に観たい!!

"目利き"が選ぶ【危】海外ドラマ

海外ドラマの面白さがうたわれるようになって久しいが、何から手を付けていいかわからない人も多かろう。というわけで、海外セレブと親しい叶姉妹から、ハリウッドで活躍する田村英里子、さらには『ビバヒル』など海外ドラマブームの仕掛人といっても過言ではないNHKのプロデューサーまで、各界の"目利き"たちが語る、今観るべき激ヤバ海外ドラマをご紹介!!
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2011年8月号

誰もが知ってるあのブームの裏に、誰も知らないキケン情報が!!

ブームの闇、暴きます。

AKB48にK-POP、子役タレント......キラキラと光輝いて、多くの人々を魅了するあのブーム。そんな華やかに見えるブームも、一枚、また一枚と皮を剥いて行くと、すこしずつその裏に秘めた黒い顔がみえてきて......選抜総選挙を終え、ますます華やかなりし「AKB48ブームの黒い噂と経営の旨み」からスマホに夏フェス、イクメンブームなど「今こそ知りたいあのブームのウラ側」ワイド、来日でも話題になった「チャン・グンソク本当の人気と評判」、そして原発タブーに切り込み続ける重鎮ジャーナリストと気鋭の社会学者による「真説フクシマ"タブー"対談」まで。めくるほどに黒い部分が見えてくるブームの闇を、パカっと暴きます!

大手芸能プロに翻弄されまくり!?

夏ドラマの見どころとツッコミどころ

「もっとも数字が見込めない」とされる7月クールの連続ドラマ。なればこそなのか、名のあるタレントの人気に便乗しがちなきも......。それでも何かとメディアを騒がせている、あれやこれやのドラマの裏で暗躍する大手芸能プロのキャスティング戦争に迫りつつ、アイドル評論家や元フジテレビプロディーサーに、それでも見るべきおすすめドラマについてズバリ聞いちゃいます!!
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2011年7月号

日本の真相と深層をたっぷりと味わう!!

タブー破りの本100冊

「とても食べきれない!!」----美味しそうだけど食べてみると実は毒が......なのは、リンゴ、美しい女性、そして面白い本!! 自民党・河野太郎からプロ書評家・吉田豪まで各界の著名人による「ヤバい本のススメ」、文芸編集者が語る「美人作家のウラの顔」、さらには、不敬スレスレの「天皇怨霊説の真実」まで、絶対面白いけどかなりキケンな、タブー破りの本100冊!!

プライバシー、著作権、FREE......それでも使いたい人は必読!!

グーグルはなぜ嫌われるのか?

IT業界の覇者による"FREE化"の功罪──「グーグルブックス」や「グーグルストリートビュー」による著作権とプライバシーの侵害をはじめ、ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用したことによる情報の独占など、グーグルを批判的に見る向きは少なくはない。もちろん同社が提供する無償サービスは一定の評価を集めるが、なぜ、グーグルは嫌われるのだろうか?
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2011年6月号

ニュース番組も隠蔽する!!

危険な業界【禁】事件

テレビのニュース番組では決して解説されない! 地震と原発問題にニッポン中の目が向いている昨今、しかし世の中には、その陰に相も変わらず巻き起こる重大ニュースが潜んでいます。"帝国"バーニングから女子アナまで、"次世代"めぐって繰り広げられる芸能界の熱きつばせり合い、東京電力だけではなかった、利権をむさぼるヤバい企業の暗躍、さらには原発にとって代わる(かもしれない)夢のエネルギー機関から、テレビには決して出られないマニアック芸人一覧まで、見過ごすと身を危うくしかねない、最も危険なマル禁ニュース事件簿!!

原子炉を積んだガンダムはなぜ許された?

"反原発"芸術は原発を変えたのか?

原爆、第五福竜丸、スリーマイル島、チェルノブイリ......これまで幾度となく"原子力"の恐ろしさを目の当たりにし、幾度となく"反原発"を訴える作品は生まれてきた。しかし、福島原発事故が起きてしまった今、"反原発"芸術に意味はあったのか? 鎌仲ひとみ、ECD、ヤノベケンジ、富野由悠季ら大御所たちに、その影響と真価、これからのあり方について聞いた。
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2011年5月号

気になるアノ業界のビジネスモデルを一挙公開!

〈2011年版〉儲けのカラクリ

儲ける人はどんどん儲け、逆に敗者は搾り取られ続けるのがビジネスゲームの掟。アイドルから読者モデル、宗教から美容整形、果ては国家財政まで、現実社会でもそれは同じこと。さあ、儲けるためのカラクリを理解し、ゲームに勝ち残るのは誰だ!?

「初音ミク」から小沢一郎独占会見、震災報道まで!

ニコニコ動画は日本を変えるか!?

小沢一郎の独占会見から田原総一朗も出演する硬派な討論番組、さらには震災報道と、昨今、テレビとは一線を画す内容で圧倒的な存在感を見せつけるニコニコ動画。そこで、以前から存在するオタク向けコンテンツを、鈴木史朗(ゲーム)や村西とおる(エロ)などその道のプロに評してもらいつつ、巨大メディア化するニコニコ動画の未来についてまじめに考えてみた!!
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格闘家・秋山成勲のお肉の花道
CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評
SKE48の大人のための二次元講座
荻上チキの新世代リノベーション作戦会議
宇野常寛の批評のブルーオーシャン
神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」
辛酸なめ子の「サバイバル女道」
町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
佐々木俊尚のITインサイドレポート
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花くまゆうさく「カストリ漫報」

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