2009年9月号
立ちこめる煙の陰にあるのは、痴情のもつれか、はたまた罠
真夏の秘スキャンダル
真っ盛りなのは夏だけではありません。スキャンダルも真っ盛りなんです!! ギョーカイ関係者が語る日テレ・夏目アナのコンドーム写真流出経路から、鳩山代表民主党ネクストキャビネットの面々の"醜聞コレクション"、さらにはジャニタレとデキちゃった女たちの"闇の系譜と後始末"などなど、背筋も凍る激ヤバネタ満載!! クソ暑い真夏に涼しくなりたければ、海に行くよりもお化け屋敷に行くよりも、「サイゾー」読んだほうがトクじゃない?
偉大なるカリスマを追悼すべく、評論家、映像作家、右翼までもが語る!
極私的マイケル・ジャクソン論
"キング・オブ・ポップ"こと、マイケル・ジャクソンが急逝して、はや2ヵ月が経過した。各国のメディアでは、多くの死因憶測記事とともに、追悼企画がつくられ話題となったが、本誌も負けてられない! ということで、評論家が、芸術家が、そして右翼までもが語る、極私的&サイゾー的「新世紀マイケル・ジャクソン論」を公開!
いまだ人気の秘密を理解できない人へ
東方神起"人気"のナゾ
昨年末のレコ大作品賞獲得、紅白出場と、急速に知名度を上げた韓国発のボーイズグループ・東方神起。とはいえ、まだまだ一般的には彼らの人気の理由は不可解のはず。8月上旬現在、解散騒動の渦中にある彼らが今後も活動を続けてくれることを祈願しつつ、その魅力を読者諸兄に教えてしんぜます!
2009年8月号
決算ではわからない2009年"会社死期報"
生き残る会社 死にゆく会社
各社、軒並み減収減益となった今年の決算。でも、決算書には現れない企業の病巣はまだまだあった──! 専門家が名指しする金融、放送、商社、ITなど話題の業種のヤバい会社、パナソニックやソニーなど5大電機メーカーの暗雲たちこめる未来、絶好調!な外食チェーン"王将"の盲点、セブン-イレブン"帝国崩壊へのカウントダウン"など、経済記者もビックリの09年度版"会社死期報"をお届け!!
フジロック、サマソニ、ロック・イン・ジャパン......
金と利権が交錯する夏フェス裏ガイド
2000年以降、低迷を続けている音楽業界にあって、ほぼ唯一好調と言われてきたのがロック・フェスティバル産業だ。00年には30億円程度だったフェス産業の規模は、わずか3年で3倍以上にもふくれあがった。そんな夏フェスのビジネス事情と『フジロック』『サマーソニック』ほか4大フェスの"トホホぶり"を暴く!!
祝デビュー(はーと)中村優馬w/B.I.Shadow
中村優馬でジャニーズJr.が大崩壊!?
人気も知名度もイマイチのまま、なぜか突然CDデビューを果たした、ジャニーズの新ユニットユニット・中山優馬 w/B.I.Shadow。フロントの中山優馬クン(15)はフジテレビでのドラマ主演も勝ち取ったが、いつものジャニタレデビューのようなハデさは感じられない気がするのはナゼ? そのウラ事情に迫る!!
2009年7月号
読んで得するor損しちゃう?
ベストセラーにダマされるな!!
『告白』(湊かなえ)、『東大合格生のノートはどうして美しいのか』(太田あや)、『SLUM DUNK 10DAYS AFTER 完全版』(井上雄彦)などの辛口総合評価、話題のあの人が解説する『欲情の作法』(渡辺淳一)、『無趣味のススメ』(村上龍)、『Yoshiki』(小松成美)の中身、空前のヒット『1Q84』の"村上春樹"を刺す論客、そして天皇陛下執筆本から"超"人気作家「幸福の科学」総裁・大川隆法の文才ぶりまで、噂のベストセラー&ロングセラー、人気作家を過激にレビュー!!
セクシーさに隠れた「伝統」と「苦悩」
ビーチバレーの正しい愉しみ方
浅尾美和の登場により、一躍知名度を増したビーチバレー。だが、競技をめぐるマスコミの取り上げ方を見ると男性視点的なものも少なくない。そこで、専門誌編集長や元全日本代表の川合俊一ビーチバレーボール連盟会長らに、競技の魅力、そしてメディア戦略について聞いてみた。
萌え系女社長の下、47人のアイドルたちが舞い踊る!?
"アキバ系ライブハウス"「ディアステージ」の魅力
アキバの路地裏に存在するナゾの"地下アイドル系ライブハウス"が今、
注目を集めているという。その魅力を、ライブハウス「ディアステージ」のナゾの女社長・喪服ちゃん、音楽プロデューサー・サエキけんぞう、そして大手レコード会社社員が語り尽くす。アキバから、本当のメジャーアイドルが出現する?
2009年6月号
証人喚問されちゃう大・問・題!?
ニッポンのタブー
カリスマ武闘派ヤクザの出家騒動、ご成婚50周年記念の陰にあった皇族女性たちの争い、ジャニーズ代理人が語る肖像権タブーの言い分、不謹慎すぎるロリコン中年の"身勝手な言い草"座談会、そして公明党と創価学会員の蜜月と禁断選挙活動など、国会で取り上げられてもおかしくない(?)ほどのモンダイにツッコんでみました!!
芸能界最大のタブー
バーニングプロってなんだ?
"芸能界最大のタブー"といわれる「バーニングプロダクション」。同プロ率いる周防郁雄社長が"芸能界のドン"と呼ばれ、マスコミからはアンタッチャブルな存在になっているのはなぜなのか? 過去の本誌記事を交えながら、再びバーニングの実力と周防社長の素顔を検証する。
堀江貴文インタビュー
ホリエモンだって「チェンジ」する!
最近、ホリエモンの動きが活発だ。メディアに頻繁に登場し、自らの有罪判決の不当性や検察の横暴ぶりを批判したかと思えば、タレントばりのゆるーい仕事をこなす一面も。裁判闘争が最終局面を迎える中、ホリエモンのこうした行動にはどんな戦略や思惑があるのか? 本人を直撃した。
2009年5月号
愛と欲望と金が交錯する
アイドル秘ゴシップ白書
現役のアイドルが選ぶ「良い芸能プロと悪い芸能プロ」、毒舌グラドルが斬る「グラドルの赤裸々な真実」、取締役に就任したアイドルが宣言する「業界構造改革」、そして幼き蒼井優も登場した「アイドルミニコミ誌のディープな世界」など、モー娘。もAKB48も、しょこたんだってビックリの、これが最新版アイドルビズ&ゴシップだ!
オヤジ系雑誌で大人気!NHKもドラマ化!!
白州次郎の"正体"を暴く!!
数年前からオヤジ系雑誌で大人気、最近は伊勢谷友介主演でNHKがドラマ化するなど、やたら大人気のイケメンオヤジ、白州次郎。眉唾ものの話も多いという「身長は185cm」「マッカーサーに啖呵を切った」「日本一カッコいい男」などの彼を彩る華麗なエピソードを、徹底検証!!
オジサンには理解できない
EXILE大人気のナゾに迫る!
この3月、新生EXILEとして14人編成になった、男性ヴォーカル&ダンス・ユニットEXILE。その大活躍ぶりは周知の通りだが、本誌読者にとっては、パッと見、「日サロ通いのヤンキー集団」になぜこれほど黄色い声が飛び交うのか、理解し難いのが正直なところだろう。一体、そこにはどんなマジックが隠されているのか?
2009年4月号
ジャニーズ帝国を崩壊させた
イケメンビジネスの裏
芸能界の王子たちが華麗に戦闘体制!?──いま人気ドラマや舞台から、非ジャニーズのイケメン君たちが大量発生中! この背景には、ジャニーズの弱体化、テレビ局を襲う不景気、大手芸能プロが戦略的に仕掛けるイケメン育成計画があるという。本特集ではそんな舞台裏と、さらにはヴィジュアル系ビジネスの実態を、テンコモリの美男子とともにレポートいたします!
視聴率&興行成績ダメダメでも、なんでこんなに引っぱりだこ?
最強アイドル上戸彩のひみつ
4月より初のフジ月9ヒロイン、しかもお相手はSMAPの中居!! と、相変わらずの人気を誇る、上戸彩。ドラマや映画の成績はイマイチなのに、なぜか男女を問わず愛され、実際多くのCM契約本数を誇る彼女の人気のヒミツとは? 所属事務所・オスカープロモーションの部長さんまで参加して、彼女の魅力に迫る!!
麻生総理も便乗したい(!?)礼讃ぶり
オバマ報道にダマされるな!
「就任後100日間はハネムーン」──。アメリカにおいて、大統領選後の約3カ月はメディアとの蜜月期間であり、批判的な報道はさける傾向にある。一方、日本もそれに従っているのか、各紙各局とも歓迎ムードでオバマ大統領の就任を報じた。しかし、それは日本にとって、正しいことなのだろうか?
2009年3月号
起死回生のカギはオバマ政権......だけじゃない!?
儲けのカラクリ(不況編)
起死回生のカギはオバマ政権......だけじゃない!? こんな時代なのに、増益の「ケータイ業界」、過去最高益の「セブン-イレブン」、ダサいのに売れてる「しまむら」、不況で露出しまくりの「経済評論家」、そして高齢化社会だからこそ需要がある「墓ビジネス」まで、金(とオンナ?)に溺れるほど稼げちゃう、これがオバマ政権時代(?)の"新たなる資本主義"のカラクリだ!
事件報道はいかにあるべきか?
"知的障害者"犯罪報道の是非
千葉県東金市の女児殺害事件等々、昨今頻発しているようにも見える、知的障害者による重大事件。差別・人権問題もからむため、メディアもセンシティブになりがちなこの種の事件は、いったいどのように報道されるべきなのか?気鋭の法社会学者から不肖・宮嶋、そして政治ジャーナリスト・上杉隆まで、識者の見解を聞く!!
小林麻央、皆藤愛子、中田有紀、杉崎美香らは、電波芸者なのか?
美人キャスターたちがテレビに出まくる本当の理由
「報道のアンカーが務まるのか──?」本誌では、再三に渡り民放キー局の女子アナたちの"アイドル化"を憂いてきた。だが近年、彼女たちを凌駕するほどの、美貌とアイドル性を持つアンカーウーマンが跋扈している。いわく、滝川クリステル、小林麻央ら、フリーアナ&キャスターたちである。
2009年2月号
田母神俊雄、トヨタ社員、警察OB、そして東スポ記者らのバトル勃発か
タブーなき闘論集
派遣切りの真相を暴露する「トヨタ社員」、田母神俊雄氏や中山成彬氏ら「保守派」たちがメッタ斬りにする朝日新聞や日教祖、「芸人」たちが名指しするツマらん大御所、「ANAのCA」が眉をしかめる芸能人らの機内での醜態、さらには部落問題、特捜の失態、警察批判など、ギョーカイ関係者が過激に闘論し、世のタブーにゴッチ式パイルドライバーをお見舞い!! あの「ジ◯ニーズ一家」もついに登場!!!
ヲタ目線で真の"次世代スター"を探せ!!
ブレイク必至のアイドル50人
09年にブレイク必至の美少女アイドルたちを、本誌だけのヲタ目線で独自に選定。Iカップ巨乳グラドル寺島優、"大家族貧乏アイドル"上原美優、"日本一かわいい中学生"小池里奈に「アイドル自身にとってのブレイクとは?」を聞きつつ、混迷のアイドル業界の行く末を正しく読み解く!!
キューバ革命から50年。"20世紀のカリスマ"の真実を語る
窪塚洋介×ソダ―バーグ監督"ゲバラ革命"対談
キューバ革命から50年。"20世紀カリスマ"の真実とは──。チェ・ゲバラの半生を描いた『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』の公開を機に、本作の監督であるソダーバーグに、窪塚洋介が独自の「ゲバラ論」をぶつける! 窪塚ならではの名言が続出した、あまりにも革命的なクロストーク!!
2009年1月号
日本一危険なブックガイド
ヤバすぎる本100冊
日本経済を裏から支える「ヤクザマネー」がわかる本、日本最大の任侠組織「山口組」関連書籍、「元・光GENJIの大沢樹生」の告白本、さらには塀の中のベストセラー「死刑囚の愛読書」から、現役の大臣、気鋭のジャーナリスト、そしておバカタレントらの選書まで、読むとキケン......だけど読まずにはいられない、あの業界のヤバい本を過激にレビュー!
「あくまでも紙!」な朝日に「ウェブ第一」の産経etc......
ニュースサイトは新聞を殺すのか?
長らく紙媒体のみで報道にいそしんできた新聞各社が、ウェブサイトに進出してはや10年。各社、PV数やコンテンツの面白さでしのぎを削っているものの、現状を見る限り、どこも悩みを抱えているようで......。そんな大手新聞社の迷走ぶりを、独断と偏見で徹底検証!!
広末涼子の離婚、川田亜子の自殺、山本モナの不倫、そして小室哲哉の逮捕まで
08年重大芸能ゴシップを追跡!!
『嵐リーダー大野・大麻3P』の後始末とカレンダー利権への余波/『川田亜子自殺』と訴訟騒動、そして元恋人の所存/『不倫謹慎中の山本モナ』の暴走/『泰葉騒動』の仕掛人!?/『広末との離婚』後はトラブル続き、元ダンナのアヤしい窮状/あの男が『小室哲哉復活計画』を語る──ほか。
1999年6月号 [創刊号]

記念すべき創刊号の表紙を飾ってくれたのは
吉野紗香さん! 若い!!
吉野紗香さん! 若い!!
【特別企画】幻の(?)サイゾー創刊号大公開!
ここでは、世紀末たけなわの1999年5月18日に発売された「サイゾー」創刊号の記事の一部を、プレミアサイゾー会員限定の特典(というほどではないですが)として掲載します。今見ると、企画的にも技術的にもお恥ずかしい記事ばかりですが(特に編集後記が)、それもまた味わいがあるということでご容赦ください。
記念すべき創刊号の特集は、その後、サイゾーの十八番となる「テレビ批判」。特集巻頭では、公共の電波を使って、自社の映画やらイベントやらを宣伝しまくるフジテレビを、「フジテレビ商法被害者の会」なる架空団体を結成して、おちょくっています。そして、記念すべきクレーム第一号も、この記事に対するフジテレビからのものでした。ほかにも、女子アナネタやドラマネタ、視聴率ネタ、地デジネタなど、バラエティに富んだ構成となっています。10年以上前から、飽きずに同じようなことをやっていたんですねぇ。
また、創刊当初の名物企画「勝手に会社案内」。その第一弾「アムウェイ」も掲載しています。「勝手に会社案内」は、該当企業の広報などには取材することなく、勝手に有名企業の(当の企業にとってはうれしくない)会社案内をつくってしまうというもので、その後もアヤシイ雰囲気を醸し出している「光通信」や「ブックオフ」「家庭教師のトライ」「佐川急便」などを取り上げました。反響が大きく、別冊を3冊出したほどの人気企画です。



