2010年6月号
世の中は、"裏"が"表"を動かしている!?
アブない<裏社会>学
平和な日本を裏返してみたら、キケンがいっぱい!? 不況不況と言いながら、なんだかんだで平和な我がニッポン。しかし、その裏側をちょっとめくってみるだけで、実はとってもアブない"取り扱い危険物"がうごめいているのがわかるはず。メディアとヤクザのギリギリの関係、その中でも"最強"とされる山口組の組織運営上の強さの秘密、聞くだにアヤしい秘密結社の誕生秘話から、写真集に見る隠蔽された歴史の暗部、そして、死を賭してまで敢行されるヤクザオナニーの世界までめくるめく裏社会ワールドへ、ようこそおいでませ!!
日本一早く、愛のある!
ワールドカップ日本戦予測
6月11日、ついにW杯南アフリカ大会が開催される。治安の問題、交通や電力などのインフラ問題に不安はあるものの、アフリカ大陸初の大会に、期待の声は大きい。だが、予選リーグで、オランダ、カメルーン、デンマークという強豪と同グループになった日本代表に突きつけられた勝敗予想は"0勝3敗"だ。そんな中、日本はどのような戦いをすべきなのか? 元サッカー選手、ジャーナリストらの提言から、試合予測を解説する。
華やかだけど堅実!?
新型"ギャル"の生態
雑誌不況の只中で、ギャル雑誌の売り上げが好調だ。新雑誌も複数創刊され、市場は活況を呈している。また、ネットにおいても、主戦場をブログに定めたギャルモデルたちの中には、月に500万PVをたたき出したり、広告によって月収が100万円を超える子もいるという。カネの匂いをかぎつけた大人も集まりはじめ、にわかに盛り上がりを見せるギャルを取り巻く状況を、文化とビジネスの両面から解析!
2010年5月号
ドラえもんもびっくり仰天!!
人気マンガのキケンな裏側
殺されるマンガたち。さすがの"悟空"も蘇らない──!? ジリ貧の出版業界を支えるドル箱コンテンツ、マンガ。そこには当然、カネと欲望と権利が渦巻いております。大手出版社のマンガ編集者が語るあの人気作家の裏の顔、今をときめく現役アイドルたちがそっと教える最新若者マンガ事情、石破茂からKダブシャインまでに聞く「タブー破りのマンガ」、さらには、宗教団体が描く信者向けマル秘マンガまで、悟空も界王星から興味シンシンでのぞいてる!? マンガ業界の裏話を一挙ご開帳!!
食品添加物、労働環境、業界事情にキケンあり!?
ラーメンと犯罪は密接な関係!?
依然続いているラーメンブームだが、そんな中、まことしやかに囁かれてきた、ある"疑惑"があるという。ラーメンに含まれる食品添加物や化学調味料が脳に与える影響、深夜営業、夜の働き手たちとの密接な関係性、そして、経歴や経験に左右されないベンチャーとしての業界事情......国民食ラーメンを取り巻くこれらの環境が、その周辺の人間たちを犯罪者へと誘う可能性があるのだとか? 果たしてその真相は──?
実は全然「地球に優し」くない!?
有名企業が謳う"エコ"に異議あり!!
"温室効果ガス削減""持続可能な資源開発"──鳩山首相から言われるまでもなく、エコエコの大合唱が鳴り響く昨今、巷には「地球に優しい」「環境に優しい」を標榜する"エコ商品"があふれている。しかし、企業が声高に叫ぶその言葉の裏に、欺瞞・偽善はないだろうか? 財閥系の商社から人気のアウトドアブランドまで、有名企業の「エコ活動」に対する信頼度を徹底検証!!
2010年4月号
誰も知らない話題のギョーカイ裏話
スキャンダル&ゴシップ白書
気をつけろ! 誰もがみんなパパラッチ? 芸能生活30周年の松田聖子をめぐるさまざまなトラブル、本誌だけが入手した三段腹アイドル小阪由佳のコスプレ写真、絶好調!の東方神起らが所属する韓国芸能プロのいびつな構造、さらには社会学者が唱える犯罪と社会問題の意外な接点から、老舗業界専門誌の編集長が語る超極地ゴシップまで、世にはびこるスキャンダルの"真相"を徹底研究! っておい、そこのサラリーマン! どさくさにまぎれてパンチラを狙わないように!!
幸福の科学vs創価学会
日本の"宗教教育"最前線
2010年度4月より、新興宗教・幸福の科学を母体とする中学校、高等学校を擁した「幸福の科学学園」が開校するが、特定の宗教団体が運営する学校法人は、日本各地に多数存在する。これからもわかる通り、宗教と教育は深い結びつきがあるのだが、ここでは、宗教学者や幸福の科学学園理事長、さらには創価大学のOGらに話を聞き、両団体の信仰と教育について現状をリポートする。
地下鉄サリン事件から15年......
当事者が語るオウム事件の真相
地下鉄サリン事件から15年。当時、麻原彰晃を信仰していた一般信者たちは、その後どのような人生を歩んだのか。インタビュー集『オウムを生きて』の編者が見た、彼らの心の内にあったものとは? そして東大理学部卒、地下鉄サリン事件での逮捕は免れたオウム真理教元幹部──『革命か戦争か』を著した元アーレフ代表の野田成人氏が語る、オウム事件が残した本当の意味とは?
2010年3月号
"不景気もどこ吹く風"なあの会社の真実に迫る!
イケイケ企業が日本を救う!?
日本のみならず、世界を襲う不況の嵐。いや、もはや吹雪。各企業は、寒さのあまり、凍死寸前......と思いきや、どっこい元気に稼ぎまくっているイケイケ企業もちらほら。彼らはいったい、どのようにしてこの不景気を乗り越えているのか? ユニクロ、アップル、ヤマダ電機、任天堂......イケイケドンドンな彼らに学べば、日本が救われる道も見えてくる? それともそんな道、ヤバすぎて誰も進みたくはない......!?
デフレが巻き起こした流通革命──
プライベートブランドの功罪
イオンの「トップバリュ」、セブン&アイの「セブンプレミアム」に代表される小売店の"プライベートブランド"が、その業績を伸ばし続けている。大手メーカーが製造を請け負うことでも注目を浴び、現在ではなんら抵抗なく買う人も多いだろう。しかし、その"リーズナブル&ハイクオリティ"実現の陰には、メーカーたちの並々ならぬ苦悩が隠されていた!?
「マンガなんて......」という人こそ要チェック
モテる!マンガ案内
趣味の細分化が進み切った今、映画も音楽も小説も、コミュニケーションのきっかけになりづらくなってしまった。が、こんな状況でこそ、作り手、読み手の相互往来が進み、かつてに比べて男女の嗜好の垣根が下がっているものがある。それは、マンガだ。これで女の子の心を釣ることはできないか!? 読んでおもしろく、かつそれでモテたら......最高じゃないッスか!
2010年2月号
まだ誰も知らない"禁断の果実"──
新しい日本のタブー
放送禁止! 他言無用!! 口に出せない禁ワードが連発!!! 芸能界に権勢を振るうジャニーズの危ない流失写真、民主党政権後に露呈した検察弱体化問題や天皇制への荒技、さらに一般誌では絶対扱えないスカトロジーの魅力からグルマンたちの嘘、保育園の闇まで、調べてビックリ、聞いてドッキリ!の最新版、日本のタブーを紹介しちゃうわよ〜
国民の敵か味方か!?
『記者クラブ』を断罪する!!
かねてより、大手マスコミと国家権力との結託による"情報統制"を許してしまうとして、内外から批判の的となっていた日本特有の「記者クラブ」というシステム。政権交代前の民主党は公約として「開放」を叫んでいたものの、頑迷なる大手メディアに行く手を阻まれ、結局いまだなくならないこの不可思議な制度の"不必要性"を、あらためてあぶり出す!!
アダルトカルチャーの牽引者
ソフト・オン・デマンド15年間の疾走と足跡
創刊当初より、本誌連載陣として執筆していたソフト・オン・デマンド創業者の高橋がなり氏。2001年より放映された新規事業投資バラエティ『マネーの虎』(日テレ)で知名度を上げ、彼の連載をまとめた『がなり説法』はヒットを記録。また、同社は長年本誌をスポンサードしてくれる"奇特"な企業でもある(笑)。そんなSODが創業15周年を迎えた──。
2010年1月号
天国と地獄を見た2人──
堀江貴文×小向美奈子 ストリップ、買収、覚せい剤を語る
最近、「いい男に会う機会が少ない」と嘆く小向美奈子嬢に喜んでもらうべく、本誌がランデブーの相手として選んだのは、今や「エロス」「女性」「事件」、そして「人生」を語らせたら右に出る者はいない(?)ホリエモンこと堀江貴文氏。AVをはじめ、エロカルチャーには一家言を持ち続けるホリエモンから見た、"ストリッパー"美奈子嬢の評価とは?
[09年度版]禁断のブックレビュー100冊!
読んで得するヤバい本
今年も残すところ、あとわずか。そんなゼロ年代最後の特集では、「ヤバい本、タブーな本」をフィーチャー! 政界、芸能界、論壇界、文壇界の"今年の顔"に聞く「ヤバいくらいためになった本」、ついにジャニーズ事務所の堪忍袋の緒が切れた"非公式ジャニ本"の妖しい魅力、刺し違える覚悟で執筆した"内部告発本"のキケン過ぎるエピソード、カウンセラーが指摘する人気作家の精神状態など、本をめぐる"取扱注意!"な話題を過激にレビュー!
エンタメ総合商社と化す
エイベックスのサバイバル戦略研究
小室哲哉逮捕騒動から押尾学事件まで、所属タレントが社会を騒がせるエイベックス。ここ数年、着々と所属タレントや取り扱う音楽ジャンルを増やし、従来の「ダンスミュージック系JーPOPレーベル」というイメージからの脱却を図っているが、その真意はどこにあるのか? 業界全体が不調の今、日本のエンタメの未来はエイベックスにかかっている......かも!?
2009年12月号
ギョーカイが溶解し始めた?
エンタメ業界 危険な裏話
松本人志、木村祐一、品川祐、そして板尾創路ら、"吉本芸人映画監督化"に見る吉本興業の狙い、1年ぶりに復帰したトップグラビアアイドルが告白する"グラドルの喜びと悲しみ"、誇大妄想される"京極夏彦萌え"のディープな世界、そして大人気の"ラブプラス""おバカiPhoneアプリ"の過激な愉しみ方まど、「日経エンタ!」じゃ絶対書けない、エンタメ業界のドロドロっとした裏側を晒します!
モラルの欠如か、プロパガンダの洗脳か、ドラッグのアート性か......
タブー破り!?日本一キケンな芸術概論
昨年、「CHIM↑POM」なるアート集団が、広島県広島市の空中に「ピカッ」と飛行機雲で描いた文字が話題となった。この例を見るまでもなく、芸術という表現手法にタブーはつきもので、それに対する批判も少なくはない。こうした芸術の禁忌性について、評論家や専門家らの解説とともに、ドラッグアートやプロバガンダの表現手法などを紐解いてみたい──。
濃縮スープにレシピ指導が勝敗を分ける?
ラーメンブームに勝ち残る!人気店のカラクリ
根強い人気を不動のものとし、もはや日本の文化となりつつあるラーメン。業界関係者の座談会から明らかになったラーメンムック制作の裏側から、あの人気店が頼り続ける業務用濃縮スープ、味の開発ができず業者のレシピ指導を受ける店主たちなど、絶えることのないラーメンブームの真のカラクリに迫った──。
2009年11月号
こ~んな身近にあった、ヤバい世界
ニッポンの<裏社会>学
経済大国ニッポンも、いまだ裏社会なしには成り立たない──。芸能界や政財界に食い込む闇勢力のヤリクチ、角川春樹、新堂冬樹、宮崎学ら、アウトローな男が語る権力と闇とのつばせり合い、もはや"裏"じゃない無修正AV最前線、さらには各国で密かに暮らすアナキストたちのユカイな活動から、カジノ法案をめぐるパチンコメーカーの暗躍ぶりまで、日の丸に隠れた"裏社会"をこっそり覗きましょう!
「性的倒錯は殺人に直結するか?」を徹底検証
性的倒錯と犯罪、その"危うい関係"とは?
今年7月に死刑が執行された「自殺サイト殺人事件」の犯人・前上博は、人が窒息して苦しむ姿に性的興奮を覚えたという。サディズム、マゾヒズム、小児性愛、スカトロジー......世にあまたある「性的倒錯」とは何か? そして、それらの性癖を持った人間は本当に危険なのか? 精神科医、法社会学者からマニアAV監督&女優まで、性的倒錯と犯罪の関係を直撃!!
音楽評論家、ドラマ評論家、そしてアイドル評論家がジャッジ!
音楽誌がゼッタイ書けない"嵐"批評
「来年、デビュー10周年を迎える頃には、トップの座に君臨している可能性もあるかもしれませんね」本誌08年11月号でこう予測した通り、ドラマに音楽にバラエティに、嵐の活躍には目を見張るものがある──。だが音楽、ドラマ、芸術の各評論家は、彼らをどう評価するのだろうか? ちょっぴりマジメな"嵐"評、やっちゃいます。
2009年10月号
ニッポンの経済を動かすのは彼女たちだ!?
いま美少女が面白い理由
ツヤツヤの黒髪は、気高く美しい少女の象徴。そんな美少女の裏側、ちょっぴりノゾいてみたいと思いませんか? 女装や百合マンガの隆盛をウラ読みしたり、元"チャイドル"野村佑香や国民的美少女コンテストの仕掛け人に話を聞いて芸能界"美少女量産システム"にメスを入れたり、果ては、大手芸能プロの最新美少女ビジネスに光を当てたりして見えてきた真相とは──。政権交代したってなにも変わらない。ニッポンを本当に動かしているのは、彼女たち美少女だっ!!
大企業が隠す闇、国家の陰謀、そしてナチスのプロパガンダまで
タブー破りのドキュメントDVD
一般的には記録映像、記録作品とも呼ばれるドキュメンタリー。演出を加えないことが前提であるため、放送コードや倫理規制をも凌駕する多くの名作が生まれた。CBSドキュメントの「ピーター・バラカン」、報道カメラマンの「不肖・宮嶋」ら、ドキュメンタリーに一家言を持つ賢人が、そんなタブー破りのDVDを選出する。
変態なのか?男の中の男なのか?
堀江貴文<スーパー・エロ談義>
ビジネスの世界で頂点を極めようとしていた男は、セックスにおいても、飽くなき探求心を持ち続けてきた。そんなホリエモンに接近してきたのが、エロを極めた出版プロデューサー・高須基仁。行きつけの上野のフィリピンパブに堀江氏を招待し、前代未聞の「スーパー・エロトーク」が実現した──。
2009年9月号
立ちこめる煙の陰にあるのは、痴情のもつれか、はたまた罠
真夏の秘スキャンダル
真っ盛りなのは夏だけではありません。スキャンダルも真っ盛りなんです!! ギョーカイ関係者が語る日テレ・夏目アナのコンドーム写真流出経路から、鳩山代表民主党ネクストキャビネットの面々の"醜聞コレクション"、さらにはジャニタレとデキちゃった女たちの"闇の系譜と後始末"などなど、背筋も凍る激ヤバネタ満載!! クソ暑い真夏に涼しくなりたければ、海に行くよりもお化け屋敷に行くよりも、「サイゾー」読んだほうがトクじゃない?
偉大なるカリスマを追悼すべく、評論家、映像作家、右翼までもが語る!
極私的マイケル・ジャクソン論
"キング・オブ・ポップ"こと、マイケル・ジャクソンが急逝して、はや2ヵ月が経過した。各国のメディアでは、多くの死因憶測記事とともに、追悼企画がつくられ話題となったが、本誌も負けてられない! ということで、評論家が、芸術家が、そして右翼までもが語る、極私的&サイゾー的「新世紀マイケル・ジャクソン論」を公開!
いまだ人気の秘密を理解できない人へ
東方神起"人気"のナゾ
昨年末のレコ大作品賞獲得、紅白出場と、急速に知名度を上げた韓国発のボーイズグループ・東方神起。とはいえ、まだまだ一般的には彼らの人気の理由は不可解のはず。8月上旬現在、解散騒動の渦中にある彼らが今後も活動を続けてくれることを祈願しつつ、その魅力を読者諸兄に教えてしんぜます!
楽天スーパーポイントやクレジットカードを利用してご購入いただけます。
詳細はこちら
詳細はこちら
プレミア会員登録についての
ご不明点は「こちら」まで
ご不明点は「こちら」まで
2012年












