2009年1月号
日本一危険なブックガイド
ヤバすぎる本100冊
日本経済を裏から支える「ヤクザマネー」がわかる本、日本最大の任侠組織「山口組」関連書籍、「元・光GENJIの大沢樹生」の告白本、さらには塀の中のベストセラー「死刑囚の愛読書」から、現役の大臣、気鋭のジャーナリスト、そしておバカタレントらの選書まで、読むとキケン......だけど読まずにはいられない、あの業界のヤバい本を過激にレビュー!
「あくまでも紙!」な朝日に「ウェブ第一」の産経etc......
ニュースサイトは新聞を殺すのか?
長らく紙媒体のみで報道にいそしんできた新聞各社が、ウェブサイトに進出してはや10年。各社、PV数やコンテンツの面白さでしのぎを削っているものの、現状を見る限り、どこも悩みを抱えているようで......。そんな大手新聞社の迷走ぶりを、独断と偏見で徹底検証!!
広末涼子の離婚、川田亜子の自殺、山本モナの不倫、そして小室哲哉の逮捕まで
08年重大芸能ゴシップを追跡!!
『嵐リーダー大野・大麻3P』の後始末とカレンダー利権への余波/『川田亜子自殺』と訴訟騒動、そして元恋人の所存/『不倫謹慎中の山本モナ』の暴走/『泰葉騒動』の仕掛人!?/『広末との離婚』後はトラブル続き、元ダンナのアヤしい窮状/あの男が『小室哲哉復活計画』を語る──ほか。
1999年6月号 [創刊号]

記念すべき創刊号の表紙を飾ってくれたのは
吉野紗香さん! 若い!!
吉野紗香さん! 若い!!
【特別企画】幻の(?)サイゾー創刊号大公開!
ここでは、世紀末たけなわの1999年5月18日に発売された「サイゾー」創刊号の記事の一部を、プレミアサイゾー会員限定の特典(というほどではないですが)として掲載します。今見ると、企画的にも技術的にもお恥ずかしい記事ばかりですが(特に編集後記が)、それもまた味わいがあるということでご容赦ください。
記念すべき創刊号の特集は、その後、サイゾーの十八番となる「テレビ批判」。特集巻頭では、公共の電波を使って、自社の映画やらイベントやらを宣伝しまくるフジテレビを、「フジテレビ商法被害者の会」なる架空団体を結成して、おちょくっています。そして、記念すべきクレーム第一号も、この記事に対するフジテレビからのものでした。ほかにも、女子アナネタやドラマネタ、視聴率ネタ、地デジネタなど、バラエティに富んだ構成となっています。10年以上前から、飽きずに同じようなことをやっていたんですねぇ。
また、創刊当初の名物企画「勝手に会社案内」。その第一弾「アムウェイ」も掲載しています。「勝手に会社案内」は、該当企業の広報などには取材することなく、勝手に有名企業の(当の企業にとってはうれしくない)会社案内をつくってしまうというもので、その後もアヤシイ雰囲気を醸し出している「光通信」や「ブックオフ」「家庭教師のトライ」「佐川急便」などを取り上げました。反響が大きく、別冊を3冊出したほどの人気企画です。












