2011年5月号

気になるアノ業界のビジネスモデルを一挙公開!

〈2011年版〉儲けのカラクリ

儲ける人はどんどん儲け、逆に敗者は搾り取られ続けるのがビジネスゲームの掟。アイドルから読者モデル、宗教から美容整形、果ては国家財政まで、現実社会でもそれは同じこと。さあ、儲けるためのカラクリを理解し、ゲームに勝ち残るのは誰だ!?

「初音ミク」から小沢一郎独占会見、震災報道まで!

ニコニコ動画は日本を変えるか!?

小沢一郎の独占会見から田原総一朗も出演する硬派な討論番組、さらには震災報道と、昨今、テレビとは一線を画す内容で圧倒的な存在感を見せつけるニコニコ動画。そこで、以前から存在するオタク向けコンテンツを、鈴木史朗(ゲーム)や村西とおる(エロ)などその道のプロに評してもらいつつ、巨大メディア化するニコニコ動画の未来についてまじめに考えてみた!!
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2011年4月号

累計2億冊のあの名作から知られざるレア作品までメッタ斬り!!

タブー破りのマンガ100

みんなの大好きなマンガ雑誌から、ケムリが!! すわ、焚書坑儒の再来か!? いえいえ、まさかそんなワケはありません。しかしこの特集で取り上げまするは、時代が時代ならそうなってもおかしくないようなキケンなマンガたちの数々です。誰もが諸手を上げて賞賛する累計2億冊のお化けマンガ『ワンピース』にあえて斬り込み、都条例改正で存亡の危機(?)にある少年誌のエロ表現の是非を問い、さらには禁断のジャニーズBL同人マンガをご紹介!! 脳には刺激が強すぎて、アナタの頭から煙が上るのはもはや必至!?

電通も参入でいよいよどうなる!?

フェイスブックブームの虚実を暴く!

近頃、急にその名をよく目にするようになったアメリカ発のSNS・フェイスブック。映画『ソーシャル・ネットワーク』公開も追い風となり、ネットはもちろん、雑誌に新聞に、あちこちで特集が組まれ、メディアは大騒ぎだ。だが、その人気は本物だろうか? まだまだ、アカウントは持っているが、使い方もよくわからない人が多いのでは? 岐路に立つフェイスブックブームを検証する。

お笑い、スリラーからマニア系エロまで

3D映像は世界を変えるか!?

『アバター』『トロン』などのハリウッド大作からアイドルイメージビデオ、はてはマニア系アダルトビデオまで、「3D」がブームとなっている。そこで、そもそも「3D映像」とはなんなのかを解説しつつ、3D作品の魅力に迫る──。
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2011年3月号

会社でも、家庭でも、もちろん学校でも教えてくれない!

ヤバい!! 「裏社会」学

先の見えないこのご時世。それは、裏社会の方々にも変わりはないようです。3トップがみな塀の中という前代未聞の異常事態に陥っている山口組の今後を占い、角界や芸能界と深くつながってきたタニマチの実態に迫り、さらには、内田裕也氏をはじめとするロックな「ウラ側の住人」に焦点を当て、ついでに"本番"可能な裏風俗の突撃レポートも敢行。闇にうごめきながら、実は息も絶え絶えらしいニッポンの「裏社会」の今にサイゾーが迫ります!!

高城剛や上祐史浩が自信を持って選定!!

超刺激的タブー破りのDVD

混迷する"斜陽大国"ニッポン。この先何が起こるかわからないこの国にあって我々がなすべきことは......どんな刺激にも絶えられるよう、脳を鍛えておくことだ!! そのためには、刺激的な映像作品を目に焼き付けるしかない!! というわけで各界の著名人がセレクトしたタブー破りの刺激的DVD、とくとご覧あれ!!

4年半ぶりにサイゾーに復帰!!

これからの日本、これからの爆笑問題

1月26日、毎年恒例となるDVDシリーズの最新作『2011年度版 漫才「爆笑問題のツーショット」〜2010年総決算』をリリースした爆笑問題。チリの落盤事故や小惑星探査機・はやぶさの帰還、AKB48のブレイクに市川海老蔵暴行事件など、10のあらゆるニュースを1時間もの長尺漫才で一気に振り返った彼ら自身にとっての10年とは? そして、これからの展望とは?
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2011年2月号

あなたの仕事場、大丈夫?

生きる会社、死ぬ会社

いよいよ幕を開けた2011年。政局は早くも盛り上がりを見せておりますが、我々庶民にとって、より大事なのは、政局なんかよりも経済でございます。というわけで、まずは金融からエンタメまで、今後の日本を占う8業界について分析。しかるのち、エコポイントブームに沸いた昨年から一転、先行きの暗い超巨大電機メーカーパナソニックの内部事情を調査し、ANAが目論む格安航空事業の今後を予測、さらには、飲食業界を牽引する"牛丼御三家"を北から南まで食べ比べちゃいます。さあ、2011年の日本、生き残るのはどの会社? そして、ダメになるのはどの会社?

失墜した老舗文学賞の威光と

権威と化した本屋大賞の功罪

直木賞や芥川賞の選考結果や内容に対しての不満が大きくなる中で、書店員が選ぶ文学賞「本屋大賞」が売り上げを伸ばし注目を集めている。しかし一方で、回数を重ねるごとに当の書店から不満の声が漏れ聞こえてきているとか......。老舗文学賞の権威が失墜する中で、肥大化する「本屋大賞」の実態を、書店員、書評家、実行委員、作家などの立場から追った。

会社案内には絶対載らない

有名企業現役サラリーマンの本音

ニッポンの経済を支える有名企業......を支えているのは、サラリーマンのみなさん。今回、会社特集の特別企画として、そんな彼らの本音を集めてみたところ、ちょっぴり(結構?)過激だったので袋とじにしました。でも、会社案内にはもちろん、日経新聞や週刊東洋経済にも絶対載らない話が満載です。ちなみに、株式会社サイゾー社員の本音は入っておりませんので、あしからず。
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2011年1月号

刮目せよ!! もはや一触即発!!

今語るべき、日本の論点

ニッポンはもう、爆発寸前!! 政権を揺るがす尖閣諸島問題にキレる右翼や、秋篠宮さまのご息女・眞子さま&佳子さまさまフィーバーの是非など超ハードな話題から、B級イケメン映画&B級グルメ急拡大の弊害、アニヲタを紛糾させるアイドル声優・平野綾の実態などのヤワヤワネタまで、どーでもいいけど無視できない超重要問題を、爆発覚悟で議論の俎上に載せちゃいます。え? ていうかもう、爆発しちゃってる?

還暦のギャンブラーからデジタルネイティブまで

ミュージシャンが音楽で食う方法

この10年で、CDがちっとも売れなくなり、音楽業界が衰退したとはよく耳にする。だが、こうした問題はレーベルでも評論家でもなく、ミュージシャン本人に帰するはずではないだろうか? ギャンブラー兼俳優兼ミュージシャンの友川カズキ、伝説のラッパー・ECD、地下アイドル・白石なごむなど、ユニークな活動を展開する6人のミュージシャンの弁から「2010年代の音楽で食う方法」を模索してみたい。

吉高由里子、貫地谷しほり、北乃きい、谷村美月ほか

サイゾー選出17人のマルサな女たち

ここ3年ほどの間に本誌の表紙&巻頭グラビアを飾ってくれた数々の女性タレントの中から、15人のキレイどころを厳選して再掲載。吉高由里子、貫地谷しほり、北乃きい、谷村美月......。今ではすっかり大物女優になったアノ人から、あまり見なくなったアノ人まで、本誌が誇るアイドルライター・エリンギの解説付きで、再度お楽しみあれ~!!
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2010年12月号

天皇制からAKBまで、硬軟取り揃えてお届けします!!

日本のタブー

マルサの女でもナイスなボディを見せつけてくれた森下悠里ちゃんのこの魅力的なお尻も、公衆の面前で見せつけちゃうのは、残念ながらタブー。そう、タブーとは、かくも魅力的なモノなのでございます。「週刊文春」以外はどこも報じないAKB48のドロドロ内部事情から、肉欲に溺れるジャニーズタレントの素顔、さらには、人を狂わせるドラッグの魔力から、当事者たちが語る部落差別の現状まで、アヤしくも魅力的な、2010年ニッポンの最新タブーの深層、ここに一挙大公開!!

たかがお菓子で"ボロ儲け"のカラクリ

スイーツビジネスのあま~い罠

飲食業界に著しい影響を与えた昨今のデフレ。しかし、ことスイーツ業界においては景気のいいトピックが依然飛び交っている。開業以来の最高益を今期記録した辻口博啓氏の儲け術や、男子スイーツを牽引するスイーツ番長が解くメディアと業界の関係、高級路線で成功したコンビニスイーツの裏話など、注目のトピックから業界のビジネス最前線を探った。

ハロプロ、Perfume、AKB......

【新】アイドルPV論

中島哲也監督が手がけ、規制問題が話題になったAKB48の「Beginner」、アパレルブランド「NATURAL BEAUTY BASIC」とのタイアップが注目されたPerfumeの「ナチュラルに恋して」など、昨今は楽曲だけではなく、アイドルたちのプロモーションビデオが気になる。掟ポルシェ氏と児玉裕一氏のアイドルPV談議や、SKE48大矢真那の撮影秘話などを通しその現状を検証してみたい。
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2010年11月号

アニメもアイドルも乙女ゲームも、楽しいものには裏がある!?

オタク産業【裏】レポート

どこもかしこも景気の悪いニッポンにあって唯一調子の良い産業分野といえば、アイドル、アニメ、ゲームをはじめとする、オタクビジネスをおいてはほかにないでしょう。しかし、光の当たる場所では、おのずと影も濃くなるもの──。人気マンガ『ワンピース』が生む巨大キャラクタービジネス市場、J-POP市場を侵食する声優業界のポップアイコン・水樹奈々、さらには世界的アーティスト・村上隆の多用化経営などなど、オタク産業界の光と闇をえぐります。

ホメオパシー、カイロ、鍼灸.......

なぜ人は代替医療に魅せられる?

昨年発生した乳児死亡事件をめぐる報道で、耳目を集めた"ホメオパシー"。「砂糖玉を飲めば病気が良くなる」などという奇妙な治療法を、なぜ人は信じてしまうのだろうか? 女性誌や育児雑誌などでは特に批判もなく、ホメオパシーを含む各種代替医療が取り上げられている現状で、この問題に対して社会が取り得る対策を考える。

エロサイト閲覧やSNSはヤリまくりでも、SEXは案外ヤッてない!?

デジタルネイティブの【新】SEX事情

物心ついた時に、すでに携帯、パソコンが一般化していた世代、すなわち「デジタルネイティブ世代」。友だち同士のコミュニケーションの取り方も、その延長線上にある男女交際のあり方も、それより上の世代とはまったく違うであろう彼らが見ている恋愛風景とは、どんなものなのか? 「SNSを駆使して、気軽にネットで出会いまくってる」。ネットが喧伝するそんなイメージを覆す、案外マジメな最新10代SEX事情を探る!!
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2010年10月号

SMAP、嵐のあとが続かない......けど、やっぱり大好き!!

勝手にジャニーズ救済計画

凋落するSMAPを尻目に、昨年嵐が大ブレイク!! と思ったのもつかの間、なんだか嵐、早くも失速気味!? それに続くKAT-TUNや関ジャニ∞ら若手も元気ないし......。でも、サイゾーはジャニーズが大好き。無理やりにでもいいところを見つけて、勝手に応援しちゃいます!! 華麗なるジャニーズ楽曲BEST40や、知られざるジャニーズ舞台の楽しみ方、さらにイケメン集団ジャニーズの顔面分析などなど、じっくりお読みいただきました上で、勝手にジャニーズ救済計画、ただいま発動!!

外食産業のデフレ化に見る、その本音と建前......

"激安居酒屋"が日本をダメにする!?

270円均一に250円均一と、価格競争が激化する居酒屋業界。大手チェーンはオートメーションによる人員&コストカットを進め、質より価格の勝負に注力するが、そこには食文化や経済、人材育成への影響など、さまざまな代償があるという。ここでは、格闘家で経営者の坂田 亘氏や経済学者の飯田泰之氏らによる、居酒屋デフレに対する熱い抗議に耳を傾けたい。
ますます音楽ソフトの市場規模が縮小しているといわれている音楽業界。ここ数年は、マスコミによる報道のみならず、各地で行われる識者の講演会やブログメディアでも、活発に"音楽業界のこれから"が議論されている。では、現場のアーティストは、この現状をどう見て、何を語るのか? 先日バンドを解散したビートクルセイダース・ヒダカトオルや、ヴィレヴァンでCDセールス好調な→Pia-no-jaC←に話を聞いた。
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2010年9月号

元経産官僚が、IT社長が、ジャーナリストが暴言&放言!!

こんなIT企業はイヤだ!!

なんだかんだとシガラミだらけ!! IT企業ってクリーン!? IT企業ってオシャレ!? そんなのウソウソ。IT企業は、業界も働いてる人々も、実は結構がんじがらめなんです。元通産官僚の議員と大学教授が嘆く「ネット帝国主義」の脅威、超薄給な「ITブラック企業」の悲惨な勤務実態、さらには、ナゾだらけの、IT企業「サイドビジネス」の舞台裏から、ソフトバンク孫さんもびっくりのIT企業「美人社長」の真実まで、東洋経済もダイヤモンドも書けない、IT企業のウラ側、全部書いちゃいます!!

日本の女子高生がハマりまくり!!

韓国女子アイドル旋風発生中

AKB48の躍進をはじめ、日本の女子アイドル市場はにわかに"戦国時代"の様相を呈している。だが、彼女たちのライバルは国内だけにいるのではない。今、日本の若い女の子を中心に、韓国の女子アイドルグループが空前の人気を見せているのだ。まだ日本デビューを果たしていないグループにまでファンがついているこの状況は一体どうして生まれたのか? K-POPガールズグループ人気のナゾに迫った。

異色の通人たちが推奨!

脳を揺さぶる「ヤバい!」DVD

違法アップロードされたアニメやドラマはもちろん、アダルト動画からちょっと気のきいたカルト映画まで、なんでもネットで見れてしまう今でも、DVDというパッケージで観るべき作品はまだまだある。ミュージシャン・Kダブシャイン、作家・海猫沢めろん、AV監督・二村ヒトシら、各界の通人たちが、2010年の今こそ観るべき「ヤバい」DVDを選出する!
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2010年8月号

結構みっしり詰まってます。

泣く子も黙るタブーな本

世の中には、知られざる名著もあれば、隠されたタブー本もあまたございます。それらは、重い重い重しでもってフタをされているのが世の常ですが......本誌はそんな危険な本たちに光を当てたいと存じます。後藤組元組長が書いた「極道本」の本音と建前、亡くなった著名人が語る幸福の科学「霊言本」の真実から、売れまくっている「AKB48本」の軽すぎる中身、そして元祖乙女系作家・折原みと先生もびっくりの「女性向け官能本」がバカ売れする理由まで、オシリーナのお尻でも押さえきれない、アヤしくもキケンな、タブー本の世界、乞うご期待〜!!

くらたま夫妻から村西とおるまであの有名人が民主党にもの申す!!

こんな民主党マニフェストはイヤ!!

7月11日に投開票された参院選に向け、6月に発表された民主党の2010年版マニフェスト。「政権交代」を謳って景気のいいことばかり書いてあった09年版に比べ、一気に現実的になったしまったこの最新版マニフェストを、叶井俊太郎&倉田真由美夫妻から、AV監督・村西とおる、さらにはコラムニストの辛酸なめ子からインリンまでがぶった斬る!!

モー娘。からAKBまで、アイドルにとってダンスの意味とはなんなのか?

アイドル人気はダンスで決する!!

1996年にデビューしたSPEED、98年にデビューしたモーニング娘。、そして05年にデビューし、ただ今世間を席巻中のAKB48。彼女たちが売れたのは、かわいかったからか? いや違う、彼女たちの人気の秘密は、ダンスが最高にカッコよかったからだ!! 今やアイドルに活動にとって欠くべからざる重要アイテムへと変化した「アイドルダンス」の奥深い魅力に迫る!!!
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連載
映画でわかるアメリカがわかる
町山智浩の
映画でわかるアメリカがわかる
『映画を通してズイズイっと見えてくる、超大国の真の姿。』

“超”現代哲学講座
哲学者・萱野稔人の
“超”現代哲学講座
『国家、権力、そして暴力とは何か?知的実践による解説。』

ITインサイドレポート
佐々木俊尚の
ITインサイドレポート
『激変するITビジネスとカルチャーの深層を鋭く抉る!』


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