> 連載  > 彼女の耳の穴
連載
彼女の耳の穴【54】

【秋元才加】小学校の時、「本物を観たほうがいい」って親に東京ドームに連れて行かれて。マイケルの「アース・ソング」で大号泣したんです。

―― 母親が音楽好きなフィリピン人っていうのもあって、幼少期から常に音楽は身近で鳴っていました。ただ、なぜか家では邦楽禁止だったんですよ。何か聴くんだったら世界のエンターテインメントに触れたほうがいいってい...

【秋元才加】小学校の時、「本物を観たほうがいい」って親に東京ドームに連れて行かれて。マイケルの「アース・ソング」で大号泣したんです。
連載
彼女の耳の穴【53】

【モトーラ世理奈】ファッションモデルやってますけど、実は普通なんです。小3で観たドラマで嵐にドハマリしました。

―― 小学校の頃から、ずっと嵐が好きでした。音楽好きというか、小さい頃からテレビっ子だったんです。NHKでやっていた『天才てれびくん』が大好きでずっと観ていたり、『ミュージックステーション』も毎週観ていたし...

【モトーラ世理奈】ファッションモデルやってますけど、実は普通なんです。小3で観たドラマで嵐にドハマリしました。
連載
彼女の耳の穴【52】

【柳ゆり菜】金髪ショートでダンスが友だち! な、トンガッた小学生だったんですよ。小5で初めてソロを踊った曲がジャネットの「アイ・ゲット・ロンリー」でした。

―― 音楽は大好きです! 占い師のゲッターズ飯田さんに、「音楽を聴いてないとおかしくなる星のもとに生まれてる」って言われたことがあって(笑)。いろんなジャンルを聴くんですけど、子どもの頃からずっとダンスをや...

【柳ゆり菜】金髪ショートでダンスが友だち! な、トンガッた小学生だったんですよ。小5で初めてソロを踊った曲がジャネットの「アイ・ゲット・ロンリー」でした。
連載
彼女の耳の穴【51】

【藤井美菜】ソウルのカフェでひとりお茶していたら、店員さんがサプライズでケーキを持ってきてくれて。25歳の誕生日前夜、突然中島美嘉さんの「雪の華」が流れてきたんです。

―― 親が転勤族だったので、小さい頃から石川、千葉、新潟と転々としていて……いちばん記憶に残っているのは、新潟ですね。9歳から6年間住んでいたので。で、新潟に引っ越したばかりの頃、親が市民ミュージカルのオー...

【藤井美菜】ソウルのカフェでひとりお茶していたら、店員さんがサプライズでケーキを持ってきてくれて。25歳の誕生日前夜、突然中島美嘉さんの「雪の華」が流れてきたんです。
連載
彼女の耳の穴【50】

【佐藤江梨子】〈小さな島にデカい軍事基地〉〈ナンクルないさと笑うだけ〉ってさらっと歌っていて。ホントのアーティストだなって思います。

―― 子どもが生まれてからはホント、Eテレの子ども番組でやっている童謡ばかり聴いてます。そこで改めて、音楽のパワーを感じているというか。いまメインで観ているのは『いないいないばあっ!』と『おかあさんといっし...

【佐藤江梨子】〈小さな島にデカい軍事基地〉〈ナンクルないさと笑うだけ〉ってさらっと歌っていて。ホントのアーティストだなって思います。
連載
彼女の耳の穴【49】

【藤田ニコル】高校生のとき、彼氏とイヤホンを分け合ってback numberを聴きながら青春してました。

―― 家ではいつも音楽のある生活をしています。携帯をブルートゥース・スピーカーにつないで、寝る前とか朝起きてメイクするときの時間とか、常に音楽は流しています。でも最近はホント、男性の歌ばっかりで……back...

【藤田ニコル】高校生のとき、彼氏とイヤホンを分け合ってback numberを聴きながら青春してました。
連載
彼女の耳の穴【48】

【萩原みのり】壊れそうだったときに、名古屋の街角で聴いたゆずさんの「いつか」。この曲で、ボロボロの精神を保てたんです。

―― ひとりでいるときは常にイヤホンをしているくらい音楽は大好きで、移動中もずっと音楽を聴いています。ただ私、すごい田舎っ子で、小学2年生から新体操ばっかりやっていたから、子ども時代にテレビとかネットにあま...

【萩原みのり】壊れそうだったときに、名古屋の街角で聴いたゆずさんの「いつか」。この曲で、ボロボロの精神を保てたんです。
連載
彼女の耳の穴【47】

【岡田結実】「こんなにも人を好きになることがあるのかなあ」って。こういう歌詞を書ける人は、ホントに素敵だなって。

―― 音楽は大好きです! 音楽がなかったらどう生きているんだろうって思うぐらい、毎日音楽を聴いています(笑)。好きで聴くのはバンド系が多いです。ギターの音が特徴的な、ザ・バンド!みたいな音楽が昔から大好きな...

【岡田結実】「こんなにも人を好きになることがあるのかなあ」って。こういう歌詞を書ける人は、ホントに素敵だなって。
連載
彼女の耳の穴【46】

【吉木りさ】UVERworldさんのライブでは、泣きながら拳を振り上げてます(笑)

―― 最近は、メッセージ性のある歌がすごい好きですね。UVERworldさんの「PRAYING RUN」とか。「世の中には成功する人としない人がいるけど、それでもみんな歩き続けなくちゃいけないし、やっていく...

【吉木りさ】UVERworldさんのライブでは、泣きながら拳を振り上げてます(笑)
連載
彼女の耳の穴【45】

【高橋メアリージュン】結婚式で私の隣には父がいて、ダイアナ・ロスの「エンドレス・ラブ」が流れていて……そんな想像をするだけで、泣けてしまうんです。

―― 昔から、何かハレの機会のときには両親が「マイ・ウェイ」をデュエットしてくれるんです。小学校を卒業したあとのパーティのときに、みんなの前で歌ってくれたり。だから「マイ・ウェイ」を聴くと両親のことを思い出...

【高橋メアリージュン】結婚式で私の隣には父がいて、ダイアナ・ロスの「エンドレス・ラブ」が流れていて……そんな想像をするだけで、泣けてしまうんです。
連載
彼女の耳の穴【44】

【岸井ゆきの】モータウンサウンドも聴くようになって、『ウォー』は本番前に必ず聴いてますね。「フーッ!」ってテンションを上げていくんです。

―― 小学生のときからずっと好きなのはゴスペラーズですね。もう全曲ソラで歌えるくらい好きなんです。そもそもは母が聴いていたのを聴いて、私もすごく好きになって。11歳のとき、母に連れられて初めて行ったライブも...

【岸井ゆきの】モータウンサウンドも聴くようになって、『ウォー』は本番前に必ず聴いてますね。「フーッ!」ってテンションを上げていくんです。
連載
彼女の耳の穴【43】

【相楽樹】アンディモリの「青い空」で、「ああ、私は東京で全然空を見てないな」って思ったんです。

―― よく意外だって言われるんですけど、外で遊ぶのが大好きな子どもで、体を動かすことばっかりしていたんですよ。なので小さい頃は音楽に対する興味があまりなくて……多分ほかの子よりも全然聴いてないと思います(笑...

【相楽樹】アンディモリの「青い空」で、「ああ、私は東京で全然空を見てないな」って思ったんです。
連載
彼女の耳の穴【42】

【小島藤子】最初に好きになったアーティストが林原めぐみさんだったんです

―― 最近好きでよく聴いているのは、マディー&タエという女性カントリー・デュオです。私、昔からカントリーが大好きなんです。私の世代の子は知ってる子が多いんですけど、マイリー・サイラスがやっていた『シークレッ...

【小島藤子】最初に好きになったアーティストが林原めぐみさんだったんです
連載
彼女の耳の穴【41】

【野波麻帆】ドクター・ドレーの曲がかかったらもう「イエーイ!」って。フロアに行って踊りまくってた青春時代です。

―― 90年代後半から00年代にかけてのR&B/ヒップホップが大好きです! ファット・ジョー、アシャンティ、ネリー、トライブ(・コールド・クエスト)、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ……あとはローリン・ヒ...

【野波麻帆】ドクター・ドレーの曲がかかったらもう「イエーイ!」って。フロアに行って踊りまくってた青春時代です。
連載
彼女の耳の穴【40】

【伊藤沙莉】闘ってるものがある方に「T字路’s」をぜひ聴いてほしいです

―― もともとはダンサーを目指していたというか、3歳の頃からずっとダンスを習っていたんです。テレビを観ながら歌ったり踊ったりしているような子だったから、親が習わせてくれたみたいで、気がついたら毎週土日はスク...

【伊藤沙莉】闘ってるものがある方に「T字路’s」をぜひ聴いてほしいです
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

ウェブ(禁)新論

マンガで学ぶ「(裏)社会学」

マンガで学ぶ「(裏)社会学」
    • 【実際のヤクザ】に聞いた下半身事情
    • 【ヲタめし】ハロプロヲタのライブ後

華村あすか、19歳のプライベートセクシー

華村あすか、19歳のプライベートセクシー
    • 【華村あすか】クダモノとカラミます。

インタビュー

連載

    • 【アンジェラ芽衣】けっこう根暗なんです。
    • 【宮下かな子】森田童子にゾクゾク
    • 【冨手麻妙】映画界に愛された女優の身体
    • 密かに好成績を残した剣の貴公子
    • 【由美子】の夢は夜ひらく
    • 行政法研究者が語る日本の行方
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【品川ヒロシ】が夜通し語る映画愛
    • 継続危機と対峙する【秋田の伝統祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【XXX Tentacion】SNS厄介者たちの続く伝説
    • 【元スパイ襲撃被害】スパイによる本当の諜報活動
    • ナチスの【優生学】が投げかけるもの
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」/『サバービコン』
    • 実話を元に描かれた【映画でわかる】社会の病巣
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/森友ふたたび
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 女はなぜ皆【星野源】を欲するのか?
    • 俺と伝説のラッパーたちとの交遊録
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文化系連合赤軍な雑誌の終焉。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』