> 連載  > 神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【135】

【神保哲生×宮台真司×野口悠紀雄】見誤られる仮想通貨とブロックチェーンの歴史的意義

―― 14年に仮想通貨取引所のマウントゴックスで約470億円のビットコインが消失し、今年に入ってもコインチェックから約580億円の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した。これにより、「やっぱり仮想通貨は危ない...

【神保哲生×宮台真司×野口悠紀雄】見誤られる仮想通貨とブロックチェーンの歴史的意義
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「マル激 TALK ON DEMAND」【134】

【神保哲生×宮台真司×半田 滋】安全保障に役立たない史上最高額の防衛費5兆円

―― 1月22日に開会した通常国会では、過去最高額となる5兆円を超えた防衛予算が大きな争点となる。緊迫する北朝鮮問題や軍備拡大が続く中国など、東アジアの安全保障は新たな展開を見せてはいる。だが、防衛予算の内...

【神保哲生×宮台真司×半田 滋】安全保障に役立たない史上最高額の防衛費5兆円
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「マル激 TALK ON DEMAND」【133】

【神保哲生×宮台真司×中島岳志】ポスト・トゥルース時代の保守とリベラルの役割

―― 民進党が分裂し、自公連立与党の大勝に終わった先の総選挙。分裂のさなか、旧民進党リベラル勢力の受け皿として結党された、立憲民主党の枝野幸男代表は、自らを「保守」と位置付けるなど、日本の政治で「リベラル」...

【神保哲生×宮台真司×中島岳志】ポスト・トゥルース時代の保守とリベラルの役割
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「マル激 TALK ON DEMAND」【132】

【神保哲生×宮台真司×田澤 耕】迫害か経済格差か――カタルーニャ独立宣言の真意

―― 世界では、イギリスのスコットランド、イラクのクルド人自治区など、40~50の地域で独立運動が起こっているが、実際、「独立宣言」まで強行するケースはほとんどない。その意味において、スペイン北東部のカタル...

【神保哲生×宮台真司×田澤 耕】迫害か経済格差か――カタルーニャ独立宣言の真意
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「マル激 TALK ON DEMAND」【131】

【神保哲生×宮台真司×小林良彰】国民はなぜ「現状維持」を選んだ――衆議院選の総括

―― フタを開ければ与党の大勝利に終わった今回の衆議院議員総選挙。野党の分裂やアベノミクスへの評価など、その要因は多々あるだろう。結果として、日本国民は「現状維持」を選んだと慶應義塾大学法学部の小林良彰教授...

【神保哲生×宮台真司×小林良彰】国民はなぜ「現状維持」を選んだ――衆議院選の総括
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「マル激 TALK ON DEMAND」【130】

【神保哲生×宮台真司×土屋信行】世界一災害に弱い東京――備えなき首都大災害

―― ドイツ保険会社によると、東京は“ダントツ”で世界一災害に弱い都市だという。元々東京は、徳川家康が江戸に幕府を開いて以来、水害と戦ってきた歴史がある。氾濫を繰り返す利根川の流れを変えるなど、治水事業に注...

【神保哲生×宮台真司×土屋信行】世界一災害に弱い東京――備えなき首都大災害
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「マル激 TALK ON DEMAND」【129】

【神保哲生×宮台真司×吉見俊哉】理工系優位がもたらす大学教育と知の劣化

―― 森友学園・加計学園など、教育と行政の関わりが問題視される中、日本の大学が危機的な状況にあるという。少子化が進んでいるにも関わらず、次々と新しい大学が作られ、今や私立大学の4割が定員割れ。一方、文科省は...

【神保哲生×宮台真司×吉見俊哉】理工系優位がもたらす大学教育と知の劣化
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「マル激 TALK ON DEMAND」【128】

【神保哲生×宮台真司×石破 茂】ポスト安倍候補が語る自民党の「これまで」と「これから」

―― 安倍政権の支持率が危険水域とされる3割を割り込む中、自民党の重鎮・石破茂衆議院議員に注目が集まっている。ポスト安倍候補でありながらも、時に反安倍政権の立場を取るその姿勢に、現在、多くの報道機関から取材...

【神保哲生×宮台真司×石破 茂】ポスト安倍候補が語る自民党の「これまで」と「これから」
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「マル激 TALK ON DEMAND」【127】

【神保哲生×宮台真司×橋本淳司】水道民営化の目的は老朽化対策か海外事業参入か?

―― 今日、日本の水道行政は多くの問題を抱えている。高度成長期に整備された水道網は40年の耐用年数を迎え、全国では交換が必要な水道管が8万キロにも及ぶという。これを現在のペースで交換すると130年かかるとさ...

【神保哲生×宮台真司×橋本淳司】水道民営化の目的は老朽化対策か海外事業参入か?
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「マル激 TALK ON DEMAND」【126】

【神保哲生×宮台真司×宮下 紘】民主主義をも凌駕するビッグデータへの警鐘

―― 5月30日、改正個人情報保護法が施行された。もともと、03年に制定された現行の個人情報保護法は、SNSやビッグデータなどの存在を前提としていなかったため、今日のスマホ普及やすべてのネットワークがつなが...

【神保哲生×宮台真司×宮下 紘】民主主義をも凌駕するビッグデータへの警鐘
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「マル激 TALK ON DEMAND」【125】

【神保哲生×宮台真司×西川芳昭】食文化の多様性を奪う種子法廃止法案の危険性

―― 戦後の食糧難のさなかにあった1952年、主要農作物種子法、通称、種子法が制定された。その後、日本の食料の安定供給に重要な役割を担ってきたが、国会でこの法律の廃止法案が可決された。だが、専門家は、これに...

【神保哲生×宮台真司×西川芳昭】食文化の多様性を奪う種子法廃止法案の危険性
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神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第124回

【神保哲生×宮台真司×国沢光宏】大排気量への課税――アメ車が日本で売れない理由

―― 「アメリカでは日本車が山ほど走っているのに、東京でシボレーを見たことがない」。選挙当初から日本に対し、こう発言を繰り返してきたトランプ大統領が、1月に行われた財界人との会合で、改めて日本の自動車市場の...

【神保哲生×宮台真司×国沢光宏】大排気量への課税――アメ車が日本で売れない理由
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神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第123回

【神保哲生×宮台真司×瀬木比呂志】不当判決を連発する裁判所と司法の歪な構造

―― 以前から、裁判官による不可解な判決は少なからずあったが、ここに来て特におかしな判決が多くなっているように思える。元裁判官の瀬木比呂志氏によれば、裁判官による政治へのおもねりや自身の保身という基本的な習...

【神保哲生×宮台真司×瀬木比呂志】不当判決を連発する裁判所と司法の歪な構造
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神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第122回

【神保哲生×宮台真司×山口真一】正義か批評か妄想か? ネット炎上がなくならない理由

―― ある人物や企業、組織などが発信した内容、行った行為に対し、SNSなどで批判的なコメントが殺到する現象を“ネット炎上”と呼ぶ。芸能人の不倫、組織の不正や汚職といったスキャンダルなど、内容は多岐にわたるが...

【神保哲生×宮台真司×山口真一】正義か批評か妄想か? ネット炎上がなくならない理由
連載
神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第121回

【神保哲生×宮台真司×鳥畑与一】増える依存症と経常赤字――カジノ法案の真実

―― 昨年末、カジノ設置を謳うIR法案が衆院を通過、国会で成立した。賭博を禁止する刑法に例外をもたせ、新たな市場を創出すると目されているが、それ以前に慎重な精査がまるでなされていないと鳥畑与一氏は警鐘を鳴ら...

【神保哲生×宮台真司×鳥畑与一】増える依存症と経常赤字――カジノ法案の真実
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

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