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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第39回

是枝裕和監督と考える"映画と娯楽"を超えた芸術 ドキュメンタリー番組の批評性【前編】

―― (この記事は2010年2月に公開されたものです) ──映画『誰も知らない』『歩いても歩いても』などの国際的評価により、 一躍その名を世界中に轟かせた映画監督の是枝裕和氏。だが、「映画監督と呼ばれるより...

是枝裕和監督と考える
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「マル激 TALK ON DEMAND」【136】

【神保哲生×宮台真司】実話を元に描かれた「映画でわかる“社会の病巣”」

―― 今号は特別編として、神保氏、宮台氏による映画批評企画をお届けしたい。紹介する作品は『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』『ザ・シークレットマン』『15時17分、パリ行き』の3本。いずれも実話を元にし...

【神保哲生×宮台真司】実話を元に描かれた「映画でわかる“社会の病巣”」
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「マル激 TALK ON DEMAND」【135】

【神保哲生×宮台真司×野口悠紀雄】見誤られる仮想通貨とブロックチェーンの歴史的意義

―― 14年に仮想通貨取引所のマウントゴックスで約470億円のビットコインが消失し、今年に入ってもコインチェックから約580億円の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した。これにより、「やっぱり仮想通貨は危ない...

【神保哲生×宮台真司×野口悠紀雄】見誤られる仮想通貨とブロックチェーンの歴史的意義
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「マル激 TALK ON DEMAND」【134】

【神保哲生×宮台真司×半田 滋】安全保障に役立たない史上最高額の防衛費5兆円

―― 1月22日に開会した通常国会では、過去最高額となる5兆円を超えた防衛予算が大きな争点となる。緊迫する北朝鮮問題や軍備拡大が続く中国など、東アジアの安全保障は新たな展開を見せてはいる。だが、防衛予算の内...

【神保哲生×宮台真司×半田 滋】安全保障に役立たない史上最高額の防衛費5兆円
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「マル激 TALK ON DEMAND」【133】

【神保哲生×宮台真司×中島岳志】ポスト・トゥルース時代の保守とリベラルの役割

―― 民進党が分裂し、自公連立与党の大勝に終わった先の総選挙。分裂のさなか、旧民進党リベラル勢力の受け皿として結党された、立憲民主党の枝野幸男代表は、自らを「保守」と位置付けるなど、日本の政治で「リベラル」...

【神保哲生×宮台真司×中島岳志】ポスト・トゥルース時代の保守とリベラルの役割
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「マル激 TALK ON DEMAND」【132】

【神保哲生×宮台真司×田澤 耕】迫害か経済格差か――カタルーニャ独立宣言の真意

―― 世界では、イギリスのスコットランド、イラクのクルド人自治区など、40~50の地域で独立運動が起こっているが、実際、「独立宣言」まで強行するケースはほとんどない。その意味において、スペイン北東部のカタル...

【神保哲生×宮台真司×田澤 耕】迫害か経済格差か――カタルーニャ独立宣言の真意
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「マル激 TALK ON DEMAND」【131】

【神保哲生×宮台真司×小林良彰】国民はなぜ「現状維持」を選んだ――衆議院選の総括

―― フタを開ければ与党の大勝利に終わった今回の衆議院議員総選挙。野党の分裂やアベノミクスへの評価など、その要因は多々あるだろう。結果として、日本国民は「現状維持」を選んだと慶應義塾大学法学部の小林良彰教授...

【神保哲生×宮台真司×小林良彰】国民はなぜ「現状維持」を選んだ――衆議院選の総括
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「マル激 TALK ON DEMAND」【130】

【神保哲生×宮台真司×土屋信行】世界一災害に弱い東京――備えなき首都大災害

―― ドイツ保険会社によると、東京は“ダントツ”で世界一災害に弱い都市だという。元々東京は、徳川家康が江戸に幕府を開いて以来、水害と戦ってきた歴史がある。氾濫を繰り返す利根川の流れを変えるなど、治水事業に注...

【神保哲生×宮台真司×土屋信行】世界一災害に弱い東京――備えなき首都大災害
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「マル激 TALK ON DEMAND」【129】

【神保哲生×宮台真司×吉見俊哉】理工系優位がもたらす大学教育と知の劣化

―― 森友学園・加計学園など、教育と行政の関わりが問題視される中、日本の大学が危機的な状況にあるという。少子化が進んでいるにも関わらず、次々と新しい大学が作られ、今や私立大学の4割が定員割れ。一方、文科省は...

【神保哲生×宮台真司×吉見俊哉】理工系優位がもたらす大学教育と知の劣化
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「マル激 TALK ON DEMAND」【128】

【神保哲生×宮台真司×石破 茂】ポスト安倍候補が語る自民党の「これまで」と「これから」

―― 安倍政権の支持率が危険水域とされる3割を割り込む中、自民党の重鎮・石破茂衆議院議員に注目が集まっている。ポスト安倍候補でありながらも、時に反安倍政権の立場を取るその姿勢に、現在、多くの報道機関から取材...

【神保哲生×宮台真司×石破 茂】ポスト安倍候補が語る自民党の「これまで」と「これから」
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「マル激 TALK ON DEMAND」【127】

【神保哲生×宮台真司×橋本淳司】水道民営化の目的は老朽化対策か海外事業参入か?

―― 今日、日本の水道行政は多くの問題を抱えている。高度成長期に整備された水道網は40年の耐用年数を迎え、全国では交換が必要な水道管が8万キロにも及ぶという。これを現在のペースで交換すると130年かかるとさ...

【神保哲生×宮台真司×橋本淳司】水道民営化の目的は老朽化対策か海外事業参入か?
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「マル激 TALK ON DEMAND」【126】

【神保哲生×宮台真司×宮下 紘】民主主義をも凌駕するビッグデータへの警鐘

―― 5月30日、改正個人情報保護法が施行された。もともと、03年に制定された現行の個人情報保護法は、SNSやビッグデータなどの存在を前提としていなかったため、今日のスマホ普及やすべてのネットワークがつなが...

【神保哲生×宮台真司×宮下 紘】民主主義をも凌駕するビッグデータへの警鐘
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「マル激 TALK ON DEMAND」【125】

【神保哲生×宮台真司×西川芳昭】食文化の多様性を奪う種子法廃止法案の危険性

―― 戦後の食糧難のさなかにあった1952年、主要農作物種子法、通称、種子法が制定された。その後、日本の食料の安定供給に重要な役割を担ってきたが、国会でこの法律の廃止法案が可決された。だが、専門家は、これに...

【神保哲生×宮台真司×西川芳昭】食文化の多様性を奪う種子法廃止法案の危険性
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神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第124回

【神保哲生×宮台真司×国沢光宏】大排気量への課税――アメ車が日本で売れない理由

―― 「アメリカでは日本車が山ほど走っているのに、東京でシボレーを見たことがない」。選挙当初から日本に対し、こう発言を繰り返してきたトランプ大統領が、1月に行われた財界人との会合で、改めて日本の自動車市場の...

【神保哲生×宮台真司×国沢光宏】大排気量への課税――アメ車が日本で売れない理由
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神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第123回

【神保哲生×宮台真司×瀬木比呂志】不当判決を連発する裁判所と司法の歪な構造

―― 以前から、裁判官による不可解な判決は少なからずあったが、ここに来て特におかしな判決が多くなっているように思える。元裁判官の瀬木比呂志氏によれば、裁判官による政治へのおもねりや自身の保身という基本的な習...

【神保哲生×宮台真司×瀬木比呂志】不当判決を連発する裁判所と司法の歪な構造
サイゾープレミア

2018年6月号

オトナの写真学

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忍野さら"暗室"グラビア

忍野さら
    • 【忍野さら】の危険な部分にレンズが迫る

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