> 連載  > キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第24回

【最終回】小明の最高傑作はサイゾーでなく講談社である

―― 今月の格言「私の最高傑作は次回作である」チャーリー・チャップリン(Charles Spencer Chaplin) 1889年、イギリス生まれ。映画監督・俳優。作品の制作から脚本、主演、音楽まですべて...

【最終回】小明の最高傑作はサイゾーでなく講談社である
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第23回

小明が吠える「つながりたい!私も誰かとつながりたい!」

―― 今月の格言「人間とは、本能的につながりたい生き物なのです。」マーク・ザッカーバーグ(Mark Elliot Zuckerberg)1984年、米国生まれ。ハーバード大学在学中にSNSサイト「Faceb...

小明が吠える「つながりたい!私も誰かとつながりたい!」
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第22回

キンコメ・高橋がココ・シャネルの卑しさを斬る

―― 今月の格言「贅沢を貧乏の反対と考えている人がいますが、それは違います。贅沢とは下品さの反対なのです。」ココ・シャネル(Coco Chanel)1883年、フランス生まれ。香水「No.5」や「シャネルス...

キンコメ・高橋がココ・シャネルの卑しさを斬る
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第21回

働きすぎてダメになるよりも、休んでダメになるほうが可愛い

―― 今月の格言「人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付き、だめになるほうがずっと多い。」カーネル・サンダース(Harland "Colonel" Sanders)1890年、米国生まれ。ケンタッ...

働きすぎてダメになるよりも、休んでダメになるほうが可愛い
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第20回

小明が抱える"ウェーイ側の人間"へのトラウマ

―― 今月の格言「人付き合いがうまいということは、人を許せるということだ。」ロバート・リー・フロスト(Robert Lee Frost)1874年、アメリカ生まれ。『雪の降る夕方森に寄って』などで知られる詩...

小明が抱える
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第19回

俺たちの中に飼っている小さな尾崎は「月経」と「月給」という支配からの卒業を歌う

―― 今月の格言「女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。」長谷川 如是閑(はせがわ・にょぜかん)1875年、東京生まれ。大正デモクラシーを代表する論客として知られたジャーナリスト、文明評論家。196...

俺たちの中に飼っている小さな尾崎は「月経」と「月給」という支配からの卒業を歌う
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第18回

リンカーンの名言を履き違え続けるふたり~ラストパンツは私に~

―― 今月の格言「もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる」エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)1861年、米国生まれ。1860年、第16代同国大統...

リンカーンの名言を履き違え続けるふたり~ラストパンツは私に~
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第17回

キンコメ高橋が吠える「愚行で得するのって、結局サイゾーでしょ?」

―― 今月の格言「ある者の愚行は他の者の財産である」フランシス・ベーコン 1561年、イングランド生まれ。「帰納」の概念を提出したことで知られる哲学者。「知識は力なり」の言葉は有名。1626年没。

キンコメ高橋が吠える「愚行で得するのって、結局サイゾーでしょ?」
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第16回

「終わり良ければすべて良し」と「死ねば良し」の違い

―― 【今月の格言】『終わり良ければすべて良し』ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)1564年、イングランド生まれ。演劇史を代表する劇作家。「終わり良ければすべて良し」は16...

「終わり良ければすべて良し」と「死ねば良し」の違い
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第15回

我々の中にあって、一番価値のあるものは、子どもの心である。

―― 【今月の格言】『我々の中にあって、 一番価値のあるものは、子どもの心である。』ウォルト・ディズニー(Walt Disney)1901年、アメリカ合衆国生まれ。ミッキー・マウスを生み出し、55年にはデ...

我々の中にあって、一番価値のあるものは、子どもの心である。
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第14回

父親という強大な敵に対して団結する小明一家の悲劇

―― 今月の格言『共通の憎しみほど、人間を団結させるものはない。』アントン・チェーホフ(Anton Pavlovich Chekhov)1860年、ロシア帝国生まれ。『かもめ』『桜の園』『ワーニャ伯父さん』...

父親という強大な敵に対して団結する小明一家の悲劇
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第13回

キンコメ高橋のセクハラトーク再び!夢中になることがあるのは良いのか悪いのか…

―― 【今月の格言】決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。トーマス・エジソン(Thomas Alva Edison)1847年、アメリカ生まれ。電話機、蓄音機、電球、発電機などの発明にか...

キンコメ高橋のセクハラトーク再び!夢中になることがあるのは良いのか悪いのか…
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第12回

小明は本当はエロの道に行きたかった!? キンコメ高橋のセクハラが炸裂!!

―― 今月の格言「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。」岡本太郎(おかもと・たろう) 1911年、神奈川県生まれ。「太陽の塔」「明日の神話」など、絵画・立体を問わず数々の作品を遺した芸術家。96...

小明は本当はエロの道に行きたかった!? キンコメ高橋のセクハラが炸裂!!
連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第11回

"顔がヤバイ"小明でも大きい声を出してニコニコしていればうまくいく…のか?

―― 今月の格言「大きい声を出していつも元気にニコニコしていれば、大抵のことはうまくいく。」樋口廣太郎(ひぐち・ひろたろう)1926年、京都府生まれ。実業家。アサヒビール元社長。大ヒット商品「アサヒスーパー...

連載
キングオブコメディ・高橋健一とアイドルライター・小明の「卑屈の国の格言録」第10回

「いつかできることは、すべて今日でもできる。」だから、小明はいつまでも結婚できない!?

―― 今月の格言「いつかできることは、すべて今日でもできる。」ミシェル・ド・モンテーニュ(Michel de Montaigne)1533年、フランス生まれ。ルネサンス期の哲学者。著書『エセー』の中で「ク・...

「いつかできることは、すべて今日でもできる。」だから、小明はいつまでも結婚できない!?
サイゾープレミア

2018年3月号

ヤバい!雑誌50!!

ヤバい!雑誌50!!
    • 反逆の【若手雑誌編集者】座談会
    • 【海外音楽雑誌】の"裏シノギ"
    • 雑誌が激写した【タブーな1枚】
    • 【下着モデル】グラビア初登場
    • 芸能週刊誌の【バーニング】忖度報道
    • 【芸能マネ】が戦々恐々する9誌
    • 大企業の【企業広報誌】クロニクル
    • 【丁寧な暮らし】雑誌の実と虚
    • ライフスタイル誌【1週間】妄想
    • 【バブル期】の雑誌は何を残したか?
    • 【dマガジン】が雑誌に与えた衝撃
    • 【dマガジン】セクシー写真の基準
    • 【TIME】も買収!アメリカ雑誌の今
    • 【週刊誌記者】違法スレスレの取材
    • 密着【週刊誌記者】の1週間
    • 【クリッピング】から見る雑誌の今
    • 【精神科専門誌】の怪しい魅力
    • 【処方薬】のキケンな広告たち

SKE48・惣田紗莉渚の「うらばなし」秘蔵写真

SKE48・惣田紗莉渚の「うらばなし」秘蔵写真
    • 【SKE48・惣田紗莉渚】未公開セクシーショット

NEWS SOURCE

    • 【小室と小泉】不倫報道を繋ぐ点と線
    • 【新聞業界】の働き方改革とは?
    • 【卓球プロリーグ】を阻む利権

インタビュー

    • 【岡本夏実】大躍進する元おはガール
    • 【ゆんぼだんぷ】「細かすぎて」から世界へ!
    • 【SUSHIBOYS】ハイセンスなサイタマノラッパー

連載

    • マルサの女/【園都】
    • 【モトーラ世理奈】嵐にドハマりしてます
    • 【片岡沙耶】下乳Angelが光臨
    • 山本晋也監督が語る五輪と映画
    • 愛のままにわがままに僕は【杏果】だけを傷つけないビットコインを安全に使うのに必要なこと
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【水道橋博士】が見せたトークの星座
    • 伝統芸が【EXILE】とコラボ
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【エクスケイプ】90年代魂を伝える女たち
    • 【淫行勧誘罪】無修正AVはなぜ違法なのか?
    • 【ドパミン仮説】統合失調症の虚実
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」/『ザ・シークレットマン』
    • 安全保障に役立たない史上最高額の【防衛費】
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/AIスピーカー未来予想図
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【ダークナイト】語りおじさんとミソジニー
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文春砲暴発の荒野で屍を漁る。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』