> 連載  > 高須基仁の「全摘」―お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録" 
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.52

エセジャーナリスト鳥越俊太郎が選挙惨敗! このまま葬ってはいけない4つの罪を徹底追及する

―― 7月31日に行われた都知事選で鳥越俊太郎が惨敗した。鳥越は「住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし」と4つの公約を掲げたが、そのウラに4つの罪があった。

エセジャーナリスト鳥越俊太郎が選挙惨敗! このまま葬ってはいけない4つの罪を徹底追及する
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.51

“警察官”役の高島礼子、覚せい剤でパクる物語を演じてほしい、そして“いしだあゆみ”をめざせ

―― 高知東生が覚せい剤取締法違反等で逮捕された。高知は高校時代、野球の名門校の球児だった。チームは甲子園に出場(高知は試合には出場せず)したこともある。甲子園出場者から芸能人になった先駆けに山本譲二がいる...

“警察官”役の高島礼子、覚せい剤でパクる物語を演じてほしい、そして“いしだあゆみ”をめざせ
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.50

地下アイドル200人大集合!仮面女子も登場する、最大級イベントを主催する。そこに込めた思いとは?

―― 東京に出てきて約半世紀、揶揄、誹謗中傷のるつぼで生きてきた。それでも無名より悪名のほうがいいと考えている。世間は賛否両論、反対意見があるのは当たり前。顰蹙上等、揶揄上等である。いつでも言いたいことを言...

地下アイドル200人大集合!仮面女子も登場する、最大級イベントを主催する。そこに込めた思いとは?
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.48

ショーンKはメディアに作られた単なるタレント! 経歴詐称をキャリアにあの業界に転身しろ!

―― 九州で、少しハンサムに生まれ、「合いの子みたい」と言われて生きてきた美少年が生きる道は2つ。ひとつは田舎に残ってスケコマシ&ヤクザになる。もうひとつは、東京に出て一旗あげる。ショーンKこと川上伸一郎は...

ショーンKはメディアに作られた単なるタレント! 経歴詐称をキャリアにあの業界に転身しろ!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.47

清原和博が薬物で逮捕!高校野球監督としての復帰を目指すべく計画中ここでも私が暗躍する!

―― 覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博と私は6年ほど前だろうか? 不動産会社のE社長の紹介で知り合い、青山通り沿いにある元巨人の選手のバーBでたびたび会っていた。2011年10月号の「サイゾー」では対...

清原和博が薬物で逮捕!高校野球監督としての復帰を目指すべく計画中ここでも私が暗躍する!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.46

ベビーベッド開発に復興マネー不正糾弾、そして地下格闘技の最前線、今年はイケイケで攻める!

―― 私がインスパイアされ、メルクマールとして判断基準にしていた人たちが、この数年間で次々に倒れた。野坂昭如さん、安西水丸さん……ことごとく逝去してしまった。その一人が、若い頃は伝説的不良で、晩年は総合格闘...

ベビーベッド開発に復興マネー不正糾弾、そして地下格闘技の最前線、今年はイケイケで攻める!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.45

“過去の人”を嘲笑う『爆報! THEフライデー』…再び輝かせる力のあるプロデューサーはどこに?

―― 1990年前後、私がおもちゃ業界を辞め、出版業界に乗り出すにあたって考えたコンセプトは、「捲土重来」であった。「捲土」とは、“煙が巻き上がるほど激しい戦い”を表し、「重来」は“もう一度やってくること”...

 “過去の人”を嘲笑う『爆報! THEフライデー』…再び輝かせる力のあるプロデューサーはどこに?
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.44

私が熟女クイーンコンテストを開催する理由

―― 2015年8月、ロンドンに本部がある人権団体、アムネスティ・インターナショナルが、性産業を合法化し、性的労働者の人権を守るべきだという方針を発表した。無理にやらされているのでないなら、職業としての売春...

私が熟女クイーンコンテストを開催する理由
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.43

反社会的なるものに厳しい今の時代に、私が地下格闘技大会を開催する深い理由

―― 1990年代から00年代、K−1の石井和義館長と公私ともに仲良く、当社が「格闘伝説」(その後「リアルバトルトーク」と改称)というK−1に特化した月刊誌を作っていたことがあった。PRIDEでは、亡くなっ...

反社会的なるものに厳しい今の時代に、私が地下格闘技大会を開催する深い理由
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.42

SEALDsの抗議活動に嫉妬している団塊世代よ、もう役目は終わった、ジジババ捨て山に行け!

―― 安保法制の抗議活動を続けてきたSEALDsを評価している。私がかつて安保闘争の際、丸太を持って防衛庁に突っ込んだことより、SEALDsの活動のほうがインパクトがある。今回の件でわかったことは、団塊世代...

SEALDsの抗議活動に嫉妬している団塊世代よ、もう役目は終わった、ジジババ捨て山に行け!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.41

NHK大越健介キャスターが2時間特番で見せたキャッチボールと涙は、強烈な反撃だ!

―― 反撃反論のあり方の究極を見た。8月23日放送のBS1スペシャル『大越健介 メジャーリーグをゆく~知られざるアメリカの素顔~』のことである。3月まで『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めていた大越の2...

NHK大越健介キャスターが2時間特番で見せたキャッチボールと涙は、強烈な反撃だ!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.40

太平洋に橋をかけろ!国民が萎縮する現代に求められているのは新渡戸稲造的人物だ!!

―― 8月22日午後2時、BSフジでドキュメンタリー番組『新渡戸稲造の台湾~スーツを着たサムライ2015~』が放送される。プロデューサーは、岩手めんこいテレビ東京支社の営業マン。彼は広告代理店やスポンサー相...

太平洋に橋をかけろ!国民が萎縮する現代に求められているのは新渡戸稲造的人物だ!!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.39

【連載15周年特別企画】高須がソープランド愛と「薔薇族」復活を熱く語った夜!

―― 自称“サイゾーのフィクサー”高須基仁の本誌連載が15周年に突入。それを記念するトークライブ「吠える!! 喰らう!! 噛み付く!!」が6月19日に銀座のライブハウス「まじかな」で開催された。高須がゲスト...

【連載15周年特別企画】高須がソープランド愛と「薔薇族」復活を熱く語った夜!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.38

今の子どもたちは、潜在的なテロリスト!?ドローンは、国家揺るがす大問題に発展する!

―― 私はかつておもちゃのトミーに勤めていた。その立場から、ドローンについて言いたい。

 今の子どもたちは、潜在的なテロリスト!?ドローンは、国家揺るがす大問題に発展する!
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.37

我ら団塊の世代よ、まだ生き続けるのか?国も世間も、積極的な自殺をすすめているぞ!

―― 周りの知人がゆるやかな自殺をしている。我が社が浅草にあったときは、毎日のように夕方は田原町駅前にあるそば屋「甲州屋」に行き、そば焼酎を飲みながら、ジジイたちが話しているのを耳をすまして聞いていた。甲州...

 我ら団塊の世代よ、まだ生き続けるのか?国も世間も、積極的な自殺をすすめているぞ!
サイゾープレミア

2017年12月号

チラリと魅せる和モノ写真進化考

チラリと魅せる和モノ写真進化考

真木しおり、Gカップのリムジンパーティ

真木しおり、Gカップのリムジンパーティ