> 連載  > 丸屋九兵衛の音樂時事備忘「ファンキー・ホモ・サピエンス」
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【56】

【6ix9ine】SoundCloudRapの果て――6ix9ineら厄介者 Pt.1

―― ヘアカラー経験ゼロの私に、艶やかな驚きと目の保養を提供し続けてきたのがBIGBANGだ。

【6ix9ine】SoundCloudRapの果て――6ix9ineら厄介者 Pt.1
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【55】

【エクスケイプ】帰ってきたカミナッチャ、90年代魂を伝える女たち

―― 最近の私がシェイクスピアに凝っているのは、もちろん、2パックのせいである。昨年12月に発売された我が著書『丸屋九兵衛が選ぶ、2パックの決めゼリフ』(スペースシャワーネットワーク)で、シェイクスピア演劇...

【エクスケイプ】帰ってきたカミナッチャ、90年代魂を伝える女たち
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【54】

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女

―― 例えば、ディアンジェロ。あるいは、エリック・ベネイ。 音楽性が素晴らしいわりに、人生そのものでつまずくアーティストが多いのが、“ネオ・ソウル”と呼ばれるジャンルの特徴である。マックスウェルも隠遁生活が...

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【53】

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長

―― ヒップホップ界には名物社長が多い。日本でも間もなく公開される、2パックの伝記映画『オール・アイズ・オン・ミー』で、またも暴れるシュグ・ナイトも、その宿敵だったパフィことショーン・コムズも。

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【52】

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー

―― 20年以上前だが、UKレゲエ界にアパッチ・インディアンという人気DJ(ラッパー)がいた。「Make Way For The Indian」という曲には、あの「Fuck Compton」でおなじみのティ...

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【51】

【2パック】サグな心優しき革命家。ラッパーの物語が銀幕へ

―― カダフィ。フセイン。ホメイニ。アミン。カストロ。「今は亡き、悪名高き独裁者たち」とくくるのは簡単だが、第二次世界大戦後にアメリカが中心となって定めた「国際秩序」に抗い続けた政治家ばかりともいえる。

【2パック】サグな心優しき革命家。ラッパーの物語が銀幕へ
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【50】

【モブ・ディープ】難病のラッパーを悼んで。黄金期を支えた巨星墜つ

―― 鎌形赤血球症を「病気」と呼ぶべきか「状態」と呼ぶべきか悩む。だが、牛乳で腹を壊す「乳糖不耐症」を病気と称するなら、鎌形赤血球症だって病気なのだろう。前者と後者を比較すると、後者のほうがかなり一般的(潜...

【モブ・ディープ】難病のラッパーを悼んで。黄金期を支えた巨星墜つ
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【49】

【TLC】史上最強の女性グループ、15年ぶりとなる最終作

―― 最後のアルバム、だという。とはいえ、アーティストのその手の宣言がアテにならないのはヒップホップ/R&B業界の常識。我々が過去にどれだけ「ラストアルバム」「引退」「カミングスーン」に騙されてきたか思い出...

【TLC】史上最強の女性グループ、15年ぶりとなる最終作
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【48】

【防弾少年団】防弾少年団の受賞と受難――あなたの知らない偉業

―― 韓国に帰れ!先日、防弾少年団(バン・タン・ソニョンダン、略してBTS)は、米ビルボード・ミュージック・アワードで賞を獲得した初めてのK-POPアクトとなった。そんな彼らに対してインターネット上で寄せら...

【防弾少年団】防弾少年団の受賞と受難――あなたの知らない偉業
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【47】

【エド・シーラン】エミネムに救われたホビットの叫びが胸を打つ!

―― 死地に赴く若きドワーフのつもりで歌いました。自曲についてそう語った青年は、しかし、ドワーフよりホビットに見える。なんにせよ、小柄な体格といい、やや幅広な顔といい、「中つ国の住人」色が濃厚だ。

【エド・シーラン】エミネムに救われたホビットの叫びが胸を打つ!
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【46】

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!

―― “ギャップ萌え”という耳慣れない言葉を知ったのは、数年前だったか。当時の私はインターFMで『モンゴリアン・デスロック』という番組をやっていた。同局の「音楽重視姿勢」のまったく逆を行くトーク詰め込みすぎ...

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【45】

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく

―― デイヴィッド・ボウイ。プリンス。ジョージ・マイケル。偉人たちの追悼コーナーになりつつある最近の本連載。今回も世を去った人たちを悼む内容となってしまった。

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【44】

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと

―― 昨年を振り返ると、年始から年末までボーイ・ジョージがお悔やみ担当だった気がする。

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【43】

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!

―― 去る12月上旬。「台南の菩薩」とも呼ばれるラッパー大支(ドゥアギー)が率いる台湾クルー〈人人有功練〉が来日し、東京・渋谷「R Lounge」でフリーコンサートを敢行した。

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【42】

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!

―― アンドレ・ザ・ジャイアントと名乗るラッパーがいる……と言ったら、昭和プロレス・ファンは驚くだろうか。

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

ウェブ(禁)新論
    • 【ウェブ編集vs雑誌編集】討論会
    • 【ジャニーズ】動画ビジネスの是非
    • 【元NMB・高野祐衣】が美ボディ披露
    • 動画配信サービスと【JKの本音】
    • 【72歳】のユーチューバーが登場
    • 【Creepy Nuts】がヒップホップ動画を斬る
    • アジア人ラッパーがバズる【88rising】
    • 【88rising】の気鋭アーティスト6選
    • 大手企業が群がる【eスポーツ】
    • 【学者vs業界団体】がガチバトル
    • 検閲とエロの【中国ウェブ文化】
    • 【ライブチャット】が流行る中国
    • スラムと【マフィアとグロ動画】
    • 【Amazon】がテレビ局になる日
    • 【インド市場】で動画配信戦争が勃発
    • 【民泊利権】に群がる宿泊&住宅サイト
    • ネット配信が【AV】に与えた影響
    • 【配信専属AV女優】は何を思う?

マンガで学ぶ「(裏)社会学」

マンガで学ぶ「(裏)社会学」
    • 【実際のヤクザ】に聞いた下半身事情
    • 【ヲタめし】ハロプロヲタのライブ後

華村あすか、19歳のプライベートセクシー

華村あすか、19歳のプライベートセクシー
    • 【華村あすか】クダモノとカラミます。

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【橋本乃依】芸能界1年生が描く青写真
    • 【想田和弘】「観察映画」に託した未来
    • 【桜井莉菜】35歳現役ギャルモデルの提言
    • 【DJ CHARI&DJ TATSUKI】最先端ヒップホップの形

連載

    • 【アンジェラ芽衣】けっこう根暗なんです。
    • 【宮下かな子】森田童子にゾクゾク
    • 【冨手麻妙】映画界に愛された女優の身体
    • 密かに好成績を残した剣の貴公子
    • 【由美子】の夢は夜ひらく
    • 行政法研究者が語る日本の行方
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【品川ヒロシ】が夜通し語る映画愛
    • 継続危機と対峙する【秋田の伝統祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【XXX Tentacion】SNS厄介者たちの続く伝説
    • 【元スパイ襲撃被害】スパイによる本当の諜報活動
    • ナチスの【優生学】が投げかけるもの
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」/『サバービコン』
    • 実話を元に描かれた【映画でわかる】社会の病巣
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/森友ふたたび
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 女はなぜ皆【星野源】を欲するのか?
    • 俺と伝説のラッパーたちとの交遊録
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文化系連合赤軍な雑誌の終焉。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』