> 連載  > 丸屋九兵衛の音樂時事備忘「ファンキー・ホモ・サピエンス」
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【54】

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女

―― 例えば、ディアンジェロ。あるいは、エリック・ベネイ。 音楽性が素晴らしいわりに、人生そのものでつまずくアーティストが多いのが、“ネオ・ソウル”と呼ばれるジャンルの特徴である。マックスウェルも隠遁生活が...

【シザ】R&Bシーンを牽引するセクシー系ムスリム才女
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【53】

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長

―― ヒップホップ界には名物社長が多い。日本でも間もなく公開される、2パックの伝記映画『オール・アイズ・オン・ミー』で、またも暴れるシュグ・ナイトも、その宿敵だったパフィことショーン・コムズも。

【クライヴ・デイヴィス】黄金の耳を持つユダヤ人名物社長
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【52】

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー

―― 20年以上前だが、UKレゲエ界にアパッチ・インディアンという人気DJ(ラッパー)がいた。「Make Way For The Indian」という曲には、あの「Fuck Compton」でおなじみのティ...

【フレンチ・モンタナ】アラブなのにフレンチ!? モロッコ系最強ラッパー
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【51】

【2パック】サグな心優しき革命家。ラッパーの物語が銀幕へ

―― カダフィ。フセイン。ホメイニ。アミン。カストロ。「今は亡き、悪名高き独裁者たち」とくくるのは簡単だが、第二次世界大戦後にアメリカが中心となって定めた「国際秩序」に抗い続けた政治家ばかりともいえる。

【2パック】サグな心優しき革命家。ラッパーの物語が銀幕へ
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【50】

【モブ・ディープ】難病のラッパーを悼んで。黄金期を支えた巨星墜つ

―― 鎌形赤血球症を「病気」と呼ぶべきか「状態」と呼ぶべきか悩む。だが、牛乳で腹を壊す「乳糖不耐症」を病気と称するなら、鎌形赤血球症だって病気なのだろう。前者と後者を比較すると、後者のほうがかなり一般的(潜...

【モブ・ディープ】難病のラッパーを悼んで。黄金期を支えた巨星墜つ
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【49】

【TLC】史上最強の女性グループ、15年ぶりとなる最終作

―― 最後のアルバム、だという。とはいえ、アーティストのその手の宣言がアテにならないのはヒップホップ/R&B業界の常識。我々が過去にどれだけ「ラストアルバム」「引退」「カミングスーン」に騙されてきたか思い出...

【TLC】史上最強の女性グループ、15年ぶりとなる最終作
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【48】

【防弾少年団】防弾少年団の受賞と受難――あなたの知らない偉業

―― 韓国に帰れ!先日、防弾少年団(バン・タン・ソニョンダン、略してBTS)は、米ビルボード・ミュージック・アワードで賞を獲得した初めてのK-POPアクトとなった。そんな彼らに対してインターネット上で寄せら...

【防弾少年団】防弾少年団の受賞と受難――あなたの知らない偉業
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【47】

【エド・シーラン】エミネムに救われたホビットの叫びが胸を打つ!

―― 死地に赴く若きドワーフのつもりで歌いました。自曲についてそう語った青年は、しかし、ドワーフよりホビットに見える。なんにせよ、小柄な体格といい、やや幅広な顔といい、「中つ国の住人」色が濃厚だ。

【エド・シーラン】エミネムに救われたホビットの叫びが胸を打つ!
連載
「ファンキー・ホモ・サピエンス」【46】

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!

―― “ギャップ萌え”という耳慣れない言葉を知ったのは、数年前だったか。当時の私はインターFMで『モンゴリアン・デスロック』という番組をやっていた。同局の「音楽重視姿勢」のまったく逆を行くトーク詰め込みすぎ...

【ヴィン・ディーゼル】ヒップホップ育ちの越境者ヴィン・ディーゼルに捧ぐ!
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【45】

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく

―― デイヴィッド・ボウイ。プリンス。ジョージ・マイケル。偉人たちの追悼コーナーになりつつある最近の本連載。今回も世を去った人たちを悼む内容となってしまった。

【ジェームズ・ブラウン】サンプリング・レジェンド!語られざる英雄らは去りゆく
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【44】

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと

―― 昨年を振り返ると、年始から年末までボーイ・ジョージがお悔やみ担当だった気がする。

寡作、天才、いろいろ少数派――ジョージ・マイケルのこと
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【43】

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!

―― 去る12月上旬。「台南の菩薩」とも呼ばれるラッパー大支(ドゥアギー)が率いる台湾クルー〈人人有功練〉が来日し、東京・渋谷「R Lounge」でフリーコンサートを敢行した。

【ア・トライブ・コールド・クエスト】赤・黒・緑の探索一族が黒人音楽の常識を変えた!
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【42】

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!

―― アンドレ・ザ・ジャイアントと名乗るラッパーがいる……と言ったら、昭和プロレス・ファンは驚くだろうか。

【ブルーノ・マーズ】往年のWWE王者を名乗る太平洋諸島の童顔天才!
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【41】

【Far East Movement】ビルボード制覇から6年。アジア系 from LAの帰還

―― ジャスティン・リンに会った。

【Far East Movement】ビルボード制覇から6年。アジア系 from LAの帰還
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【40】

【Bell Biv DeVoe】音楽界の毛利元就トリオ! 三本の矢は再び輝くか?

―― ダーウィンの時代から、生物学のセオリーを人間社会のモロモロに当てはめて悦に入る御仁は少なくないが、そうした言説はほとんどの場合、決定的に間違っている。「赤の女王に呪われよ」と毒づきたくなるほどに。例え...

【Bell Biv DeVoe】音楽界の毛利元就トリオ! 三本の矢は再び輝くか?
サイゾープレミア

2018年3月号

ヤバい!雑誌50!!

ヤバい!雑誌50!!
    • 反逆の【若手雑誌編集者】座談会
    • 【海外音楽雑誌】の"裏シノギ"
    • 雑誌が激写した【タブーな1枚】
    • 【下着モデル】グラビア初登場
    • 芸能週刊誌の【バーニング】忖度報道
    • 【芸能マネ】が戦々恐々する9誌
    • 大企業の【企業広報誌】クロニクル
    • 【丁寧な暮らし】雑誌の実と虚
    • ライフスタイル誌【1週間】妄想
    • 【バブル期】の雑誌は何を残したか?
    • 【dマガジン】が雑誌に与えた衝撃
    • 【dマガジン】セクシー写真の基準
    • 【TIME】も買収!アメリカ雑誌の今
    • 【週刊誌記者】違法スレスレの取材
    • 密着【週刊誌記者】の1週間
    • 【クリッピング】から見る雑誌の今
    • 【精神科専門誌】の怪しい魅力
    • 【処方薬】のキケンな広告たち

SKE48・惣田紗莉渚の「うらばなし」秘蔵写真

SKE48・惣田紗莉渚の「うらばなし」秘蔵写真
    • 【SKE48・惣田紗莉渚】未公開セクシーショット

NEWS SOURCE

    • 【小室と小泉】不倫報道を繋ぐ点と線
    • 【新聞業界】の働き方改革とは?
    • 【卓球プロリーグ】を阻む利権

インタビュー

    • 【岡本夏美】大躍進する元おはガール
    • 【ゆんぼだんぷ】「細かすぎて」から世界へ!
    • 【SUSHIBOYS】ハイセンスなサイタマノラッパー

連載

    • マルサの女/【園都】
    • 【モトーラ世理奈】嵐にドハマりしてます
    • 【片岡沙耶】下乳Angelが光臨
    • 山本晋也監督が語る五輪と映画
    • 愛のままにわがままに僕は【杏果】だけを傷つけない
    • ビットコインを安全に使うのに必要なこと
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【水道橋博士】が見せたトークの星座
    • 伝統芸が【EXILE】とコラボ
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【エクスケイプ】90年代魂を伝える女たち
    • 【淫行勧誘罪】無修正AVはなぜ違法なのか?
    • 【ドパミン仮説】統合失調症の虚実
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」/『ザ・シークレットマン』
    • 安全保障に役立たない史上最高額の【防衛費】
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/AIスピーカー未来予想図
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【ダークナイト】語りおじさんとミソジニー
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文春砲暴発の荒野で屍を漁る。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』