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連載
『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【29】

話し言葉と書き言葉、どちらも【菊地成孔】流。ミュージシャンと文筆家、2つの顔が交差するトークショー

―― ジャズ・ミュージシャンでありながら、饒舌文体を紡ぎ出す菊地成孔。もしかしたら映画批評家として、彼を知った人も多いのではないだろうか。最近ではウェブサイト「リアルサウンド映画部」の連載にて、昨年の話題作...

話し言葉と書き言葉、どちらも【菊地成孔】流。ミュージシャンと文筆家、2つの顔が交差するトークショー
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【28】

もはやひとつのジャンル!【田原総一朗】が見せるトークの妙

―― その人が特異すぎて、“その人”自体がジャンルになってしまうことが、ある。私の中では田原総一朗がその人だ。ひとまずは彼をジャーナリストや司会者として分類することはできるが、それだけではあまりにも幅が狭い...

もはやひとつのジャンル!【田原総一朗】が見せるトークの妙
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【27】

15年続けてきて情報漏れなし!門外不出のトークショーで見せた【名倉潤】のテレビへの愛

―― 会場にこんな張り紙があった。「『名倉の舌』にご来場頂きまして、誠にありがとうございます。本公演はテレビでは話せないような内容が飛び出すことがございます。今後のライブで話せる内容が限られてしまいますので...

15年続けてきて情報漏れなし!門外不出のトークショーで見せた【名倉潤】のテレビへの愛
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【26】

家に帰って実験しよう、そんな気分にさせてくれる【米村でんじろう】はトークでも魅せる!

―― かつて、ある都立高校に米村傳治郎という理科教師がいた。彼は、生徒たちに科学の楽しさを伝えるため、実験をメインにした授業を行っていたが、「くだらない実験よりも成績を上げろ」と保護者からクレームを受け、憤...

家に帰って実験しよう、そんな気分にさせてくれる【米村でんじろう】はトークでも魅せる!
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【25】

5秒に1回客を笑わせ、ぴったり80分でライブ終了――【綾小路きみまろ】の誠実すぎるプロの漫談

―― 綾小路きみまろが観客を1分間で何回笑わせているか、数えてみた。結果、1分間に12回の笑いが生まれていた。1分間に12回人を笑わせることができるのはプロだけだ。1分に12回とは、つまり5秒に1回笑わせて...

5秒に1回客を笑わせ、ぴったり80分でライブ終了――【綾小路きみまろ】の誠実すぎるプロの漫談
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【24】

「声に出して読める哲学書」とは? 翻訳者がニーチェのトークを現代によみがえらせる!

―― ニーチェのトークショーが今から聞けるんすけど、いかがっすか? と声をかけられたら、誰だって怪しむ。かの哲学者フリードリヒ・ニーチェは1900年、55歳で亡くなっているからトークショーなど2017年に開...

「声に出して読める哲学書」とは? 翻訳者がニーチェのトークを現代によみがえらせる!
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【23】

女子刑務所から生まれる「すべらない話」の数々…シャブがらみ逮捕女囚たちのトーク

―― 女囚。文字通り、女の囚人。普段はあまり耳にしないこの言葉が今回のトークイベントでは連発されていた。女子刑務所に服役していた元受刑者の女囚たちが語る裏社会の実態も気になるところだが、当連載的にはその語り...

女子刑務所から生まれる「すべらない話」の数々…シャブがらみ逮捕女囚たちのトーク
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【22】

「風水」は現代に必要な"虚構"なのだろう…人気風水師の無駄のないトートロジートーク

―― 風水、と聞いて怪しがるかどうかは個人差があるが、ただ単に非科学的だ、と決めつけるのも野暮な気がするし、かといって信じすぎるにはエセ宗教っぽい、といったところが風水に対する肌感覚ではなかろうか? 要する...

「風水」は現代に必要な
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【21】

恋バナにケツ掘られエピ……人はどんなに強烈なトークも“忘れるため”に【忘年会】を開く

―― 年を忘れる、と書いて「忘年会」。実際に人は忘年会でどんなトークをしているのか? あえて注意しなければ、意外と何を喋っているか覚えていないものだ。まずは辞書的な意味をおさらいしておくと、忘年会とは「年末...

恋バナにケツ掘られエピ……人はどんなに強烈なトークも“忘れるため”に【忘年会】を開く
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【20】

人を貸し出す図書館、【ヒューマンライブラリー】で世界を敵に回してもいい出会いを果たす

―― 貸し出すのは本ではなく、人間。そんな図書館があるのをご存じだろうか? その名はヒューマンライブラリー。もともとは2000年にデンマークの野外フェスで始まり、現在では世界70カ国以上で開催されるイベント...

人を貸し出す図書館、【ヒューマンライブラリー】で世界を敵に回してもいい出会いを果たす
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【19】

おしゃべり惑星のマグマ、【古舘伊知郎】が深夜番組で地殻変動を起こす!

―― 古舘伊知郎は、おしゃべり惑星のマグマだ。

おしゃべり惑星のマグマ、【古舘伊知郎】が深夜番組で地殻変動を起こす!
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【18】

内なる他者とのトークが「詩」なのかもしれない――【谷川俊太郎と覚和歌子】が送る詩の対話

―― 国民的詩人、と断言してもいい詩人がいるとしたら谷川俊太郎さんだろう(ご本人は“詩人”と呼ばれることを嫌がるだろうけど)。21歳で処女出版した『二十億光年の孤独』は今でも繰り返し読まれる名著だし、学校の...

内なる他者とのトークが「詩」なのかもしれない――【谷川俊太郎と覚和歌子】が送る詩の対話
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【17】

盲目の女性が死霊を現世に呼び寄せる! 一度は体験したい青森の【口寄せ】で死者とトーク

―― 盲目の女性が死霊を現世に呼び寄せる「口寄せ」。一度体験したいと思っていたので、取材も兼ねて青森県へ行ってきた。本連載的には「死者とのトーク」となる。イタコの口寄せは下北半島の恐山で行われているイメージ...

盲目の女性が死霊を現世に呼び寄せる! 一度は体験したい青森の【口寄せ】で死者とトーク
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【16】

「いい意味で」を連発する【押尾学】の極北な語り口――なんだそれ?なトークギグに潜入!

―― トークギグ。しつこいようだが、もう一度確認しよう。「ギグ」である。この「ギグ」とは、元々はジャズマンの間で使われていたスラングで、演奏する場所ごとの契約を指した言葉だったそうだ。小さなライブハウスなど...

「いい意味で」を連発する【押尾学】の極北な語り口――なんだそれ?なトークギグに潜入!
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『林賢一の「ライク・ア・トーキングストーン」』【15】

しゃべりだけで勝負する【YouTuber】たちは"漫才師"にも似ている

―― YouTuberのトークに未来はあるのか?毎月、生のトーク現場をレポートしているが今回はちょっと趣向を変え、「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーのもと、YouTubeに動画をアップして生活...

しゃべりだけで勝負する【YouTuber】たちは
サイゾープレミア

2017年11月号

ファッション(禁)コレクション2017

ファッション(禁)コレクション2017
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    • 【Supreme×ヴィトン】コラボの裏側
    • 【ダニエル・ウェリントン】バカ売れの謎
    • 【裏原系】人脈のその後
    • 【遠山茜子】B-GIRLになる!
    • 【インスタグラマー】の熾烈な戦い
    • 【IT】が進むファッション業界の未来
    • インスタの太鼓持ち【女性ファッション誌】
    • 【デーブ・スペクター】が語るトランプのスーツ
    • 【メラニア夫人】への衣装提供拒否の裏側
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本誌特選!8人の(サ)な女たち

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山地まり、大人Kawaiiレトロモダン水着

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