
虚報でも事件を風化させなかった新潮をサンデー毎日は見習え!
関連タグ : 200906 | 高須基仁
----「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたこともあるというタカス。周囲から怒られる度に「貝になる」と誓うのだが、その放言癖はいまだ健在だ。

想を頂いた。いい女だなあ〜。
「週刊新潮」が4週にわたって掲載した、朝日新聞阪神支局襲撃事件の〝実行犯〟とされる男の手記の件で、早川清編集長は同誌4月23日号上で「誤報」であると認め、お詫びするとともに掲載に至る経緯を説明した。また、遺族に対しては編集部名で謝罪文を送った。早川は、私が主宰する、メディア幹部を集めた「ハリマオ会」のメンバーであるがゆえ、複雑な思いがある。
15年ごとに何度も甦り生涯現役を貫く77歳、野村沙知代に全面勝訴!
関連タグ : 200905 | 高須基仁
----「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたこともあるというタカス。周囲から怒られる度に「貝になる」と誓うのだが、その放言癖はいまだ健在だ。

大学に進学後、正義と暴力の学生運動に身を投じ、逮
捕された私。あれから40年。私は故郷に錦ではなく、
汚点を残すつもりだ。
野村沙知代に勝訴した。サッチーから1100万円の慰謝料等を求める裁判を起こされていたのだ。いきさつはこうだ。昨年、私はこのコラムをまとめた書籍『私は貝になりたい』を、私の会社、モッツ出版から刊行した。その中には、サッチーの写真も掲載されていた。それが無断使用であり肖像権の侵害にあたるというのだ。
サスケ、電車内で暴行! 逮捕のウラに隠された後頭部の重大な秘密とは
関連タグ : 200904 | ザ・グレート・サスケ | 高須基仁

記念パーティーにて。釈放直後のサスケも登場。
2月19日の深夜、元岩手県議で親友であるプロレスラーのザ・グレート・サスケが、JR常磐線車内で乗客の男性とトラブルを起こし、暴行容疑で現行犯逮捕された。マスク姿で電車に乗っていたところ、ケータイで写真を撮られ、ケンカになったらしい。
翌20日朝、サスケをマネジメントしているアルファ・ジャパンプロモーション社長のA氏から連絡があり、南千住署へ同行することになった。
華原朋美だけじゃない!薬物依存症のタレントは、私が見ればすぐわかる!!
関連タグ : 200903 | 高須基仁
──「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたこともあるというタカス。周囲から怒られる度に「貝になる」と誓うのだが、その放言癖はいまだ健在だ。

ピンクの服がよく似合っていた。
1月17日、華原朋美が薬物中毒で意識が朦朧となり、東京都墨田区のJR錦糸町駅の交番から救急車で運ばれていたことがわかった。
錦糸町といえば、私にとってはいろいろと問題含みのところ。ひとつは、北の湖親方がホステスのおっぱいをモミモミするという事件を起こした地。故ポール牧に要請されて私が調整に行った。2つ目は若ノ鵬の大麻事件。錦糸町で大麻入りの財布を落としたことが発端となり、逮捕された。入手したのは六本木だと言っているが、実際は錦糸町のロシアンクラブではないかと私はみている。
錦糸町には朋ちゃんとの思い出もある。小室と破局し、ガス中毒騒動を起こしたため休業、白馬にまたがってわけのわからない復帰会見をしたかと思ったらまた休業し、ようやく調子を取り戻した01年4月、「サンデー毎日」でグラビアのプロデュースをした。そのとき、錦糸町、亀戸あたりで撮影をしたのだ。
09年、芸能レポーターと偽出版プロデューサーはみんな消えるに違いない!
関連タグ : 200902 | 高須基仁
──「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたこともあるというタカス。周囲から怒られる度に「貝になる」と誓うのだが、その放言癖はいまだ健在だ。

ンとともに出演。
「小泉チルドレン」や「タイタングループ」「たけし軍団」と、世の中にはさまざまなグループがあるが、ここにきてやっと「高須ファミリー」も育ってきている気がする。「高須チルドレン」と言うと上から目線でいやらしいので言わないが、私の感覚や"やり口"は随所に現れ始めている。
その中で随一の存在なのは、石原真理子の『ふぞろいな秘密』などを手がけた双葉社のWだ。彼の本の作り方は、私のやり方そのもの。彼は十数年にわたり、私を通して業界や芸能界に人脈を作り、あらゆるパーティに顔を出し、双葉社が出す「週刊大衆」と連動させながら暴露本を生み出してきた。
雑誌休刊が続いた08年。09年は、ユルみきったエロ本界に殴り込むぞ!
関連タグ : 200901 | 高須基仁
──「しゃべるな!」と言われたことを、あちこちでしゃべりまくり、命まで狙われたこともあるというタカス。周囲から怒られる度に「貝になる」と誓うのだが、その放言癖はいまだ健在だ。

キューピー。かわいい顔して脱ぐとブラック。
これは銀行員そのもの。今、玩具メーカーは
貸しはがしに泣いている。
出版界では休刊廃刊が相次いでいる。「論座」(朝日新聞社)から始まり、月刊「現代」(講談社)、「読売ウイークリー」(読売新聞社)、「月刊PLAYBOY日本版」(集英社)、「ロードショー」(同)などの雑誌が休刊した。はっきり言って、どれも「柳の下のドジョウ」を狙った雑誌が終わったといえる。
たとえば、「論座」なんて自己完結しているオナニー雑誌だったし、月刊「現代」もしかり。反体制といったところで深層をえぐろうとする「週刊金曜日」の専門性に比べれば、ユルいといわれても仕方がない。世間は余裕があるときはユルいものも買えるが、余裕がなくなると切り捨てていく。当然だ。
だが、よくよく聞いてみたら「かつて数十万部や十数万部だったのが数万部になった」という話。編集部の人数や給与を減らして合理的にやれば続けていけるはずだ。それができないのは、編集者が知らないうちにセレブ化しているからだろう。



