飯島女史がSMAPを卒業!? ついに"二頭体制"が始動か
関連タグ : 201202 | Kis-My-Ft2 | NEWS SOURCE | SMAP | ジャニーズ事務所 | 山下智久 | 藤島ジュリー景子 | 飯島三智
本誌12年1月号でも報じた通り、御年80歳のジャニー喜多川社長、85歳のメリー喜多川副社長に代わり、メリー副社長の実娘である藤島ジュリー景子女史を正式な後継者に据えるべく動き始めたといわれるジャニーズ事務所。

飯島さん(写真左)が笑顔なら、香取くん
も草彅くんも幸せなんです!!
その「新体制」において、徹底した「現場主義」でジュリー氏と並んで事務所のトップに君臨するとみられているのが、長年SMAPのチーフマネージャーを務めてきた、ミッチーこと飯島三智女史だ。これまでSMAPのマネージメントのみに徹し、前述のジャニーズ一家の3人との反目関係も時には噂されてきた彼女。しかしここにきて、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)やソロになった山下智久、果てはジャニーズJr.まで、次世代スターの育成を任され始めているというのだ。
「SMAPは各メンバーにマネージャーがついており、その5人のマネージャーをまとめたり、仕事や新曲の選別をしてきたのが飯島さん。普段5人はバラバラなことが多いですから、CMやコンサートなど全員そろう現場には必ず駆けつけていました。が、最近その流れも変わりつつあるようです。夏に全国5カ所9公演で行われた"ファンミーティング"も、デビュー20周年記念日に当たる西武園ゆうえんちにこそ姿を見せたものの、ほかの地域ではファミクラのベテラン社員『つう子さん』に仕切りを任せ、本人はキスマイのツアーやドラマの現場に足しげく通っていたよう。また、東京ドームで行われた『SMAP FaN×FuN PARTY』でも、キスマイが観覧に来た日のみ、彼らの引率者のような形で来場しており、完全に一歩引いた雰囲気でした」(芸能記者)
ビートたけしを襲う暴力団ネタの真相と「仕掛け人は中田カウス」説
関連タグ : 201202 | NEWS SOURCE | ビートたけし | 中田カウス | 吉本興業 | 山口組 | 島田紳助 | 渡辺芳則
漫才師の中田カウスが、"世界のキタノ"こと、ビートたけし潰しを画策しているという物騒な情報が流れている。

ここにきて、立て続けに暴力団絡みのゴ
シップが報じられたが、年末年始は例年
以上の露出量を誇ったビートたけし。怪
しいところも含めて、日本人はたけし好き!?
「ここのところ、『FLASH』(光文社)が、たけしと暴力団幹部との過去の交際を立て続けに報じてますが、この情報源はカウス筋だというのがもっぱらです。以前、『週刊文春』(2011年9月29日号/文藝春秋)のたけしのインタビューの中に、たけしに山口組五代目の渡辺芳則組長を紹介したのはカウスだという記述があった。これに腹を立てたカウスの意趣返しじゃないでしょうか。今は、どの芸能人も暴力団との交際についてはナーバスになっていますから」(東京のお笑い関係者)
そのカウスは山口組五代目組長と親しくなり、同組長の名前をかさに着て、吉本内での勢力を伸ばしてきたという。
「亡くなった吉本の林裕章元会長にかわいがられ、同氏の抱えるトラブルを裏で処理してきたことから、吉本の特別顧問になったんです」というのは元吉本関係者。
「07年に、吉本の創業者一族と現経営陣との間で"お家騒動"が持ち上がった時に、創業家の当主だった故・林マサ氏が、カウスと山口組五代目との関係を週刊誌で暴露しましたが、吉本はカウスの特別顧問の肩書を外しただけでお咎めなし。この対応には、上層部がカウスに弱みを握られているんじゃないかと言われたほどです」(同)
歌手や俳優とはこんなに違う知られざる声優の"組合"事情
関連タグ : 201202 | NEWS SOURCE | 声優 | 平野綾 | 日本俳優連合 | 水樹奈々 | 池水通洋 | 芸能プロダクション

1970年代に放送されていたアニメ『天才
バカボン』では、ウナギイヌの声を担当し
ていたという池水氏。
子どもたちの人気職業として近年上位にランクインし続けている「声優」。紅白に連続出場した水樹奈々を筆頭に、最近はタレント的な活動をする声優も多いが、実は労働環境や個人事業者としての権利という側面から見ると、芸能プロダクション所属のタレントのそれとは大きく異なる。その違いに大きく関係しているのが、「日本俳優連合(日俳連)」という事業者協同組合の存在だ。
日俳連は中小企業等協同組合法で認められている団体交渉権を持ち、組合員のためにテレビ局や制作会社と出演条件や安全対策等の団体協約を締結しているほか、過去にはデモやストライキを行い、声優の出演料を大幅に引き上げることに成功するなど労働組合のような性格も持ち合わせている。労働組合といえば、その組織率は現在、労働者全体の2割以下と低迷しているが、日俳連は声優業界で9割もの組織率を誇っており、その影響力は大きい。
なぜ声優業界には日俳連のような組織があるのか。今回、日俳連の専務理事で声優の池水通洋氏に話を聞くことができた。声優とプロダクションや制作会社との「労使関係」から見えてくる「理想と現実」、そしてタレントとの違いとは──。
ジャニーズ後継問題がついに決着!? "帝国"の将来を担う女傑の戦いの勝者は......
関連タグ : 201201 | NEWS SOURCE | Sexy Zone | SMAP | ジャニーズ | ジャニー喜多川 | 嵐 | 東山紀之 | 藤島ジュリー景子 | 飯島三智

キムタク神話の崩壊が、ジャニーズ帝国
崩壊の序章に......。
業界内で注目を集めていた"ジャニーズ帝国"の後継者争いに、近々決着がつくという情報が流れている。
「ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏は80歳。実姉で副社長のメリー喜多川氏も85歳です。2人が元気なうちに次期トップを決めないといけないわけですが、これまで後継者と目されてきたのは、メリー氏の実娘の藤島ジュリー景子氏と、SMAPのチーフマネージャーの飯島三智氏。女性2人がシノギを削ってきましたが、ここにきて、ジュリー氏が次期社長になることが決定したというんです」
こう語るのは、ジャニーズの内情に詳しい音楽プロモーター。さらに、ジャニーズと親しいスポーツ紙記者も「すでにジャニーズは取締役広報部長の白波瀬傑氏を中心に、ジュリー体制に向け動いてます」と言う。
1960年代半ばに創業したジャニーズ事務所は、ご存じの通り、ジャニー氏とメリー氏の二人三脚で、今日までの発展を支えてきたが、近年は後継者問題が囁かれてきた。
土壇場の大逆転劇──AKB48レコ大受賞を"許した"バーニング&エイベックスの狙い
関連タグ : 201201 | AKB48 | NEWS SOURCE | NHK紅白歌合戦 | エイベックス | バーニング | 北島三郎 | 日本レコード大賞
第62回NHK紅白歌合戦の出場者が11月30日に発表された。今年は例年以上に注目が集まっていたが、それは10月から東京都でも暴力団排除条例が施行され、過去に暴力団との交際が発覚したり、交際が続いているであろう歌手は紅白から弾きだされるとみられていたからだ。

ホッとひと安心の北島三郎。
「特に、大御所・北島三郎と弟子の山本譲二は、かつて稲川会の新年会に出席していたことが明らかになって、1 986年の紅白を辞退。代わって選ばれた鳥羽一郎も暴力団との交際を認めて辞退した。その後も、3人については黒い交際が続いているという噂があったので、今年は出場が危ぶまれていたんです」(芸能ライター)
これに対して、NHKも警察当局から情報を取りつつ、"現時点"で暴力団と交際を持っている歌手は排除する方向でいたが、結果的には「交際の噂がある」レベルの歌手はセーフとしたようだ。ところが、フタを開けてみると山本や鳥羽は落選。ある音楽関係者は、「今回は、東日本大震災復興への応援番組という位置づけもあるので、定番の東北ソングである『みちのくひとり旅』を歌う山本や、復興チャリティに力を入れ、この夏の『思い出のメロディー』(NHK)で被災地である宮城の七ヶ浜で地元漁師の声援を浴びながら、『兄弟船』を熱唱していた鳥羽は当確だと思いましたよ」と驚く。
暴力団絡みの「借金問題」であの芸能界のドンが大ピンチ!
関連タグ : 201112 | NEWS SOURCE | バーニングプロダクション | 亀井静香 | 周防郁雄 | 島田紳助 | 暴力団排除条例 | 浜田幸一

『暴力団』 (新潮新書)。
"芸能界のドン"と呼ばれる、バーニングプロダクション・周防郁雄社長の周辺が、このところ騒がしいという。暴力団排除条例が10月1日から東京都でも施行されたが、それを受けて、暴力団との関係がかねてから囁かれてきたバーニングとしては、いつ当局のメスが入るか、戦々恐々としているということなのだろうか。だが、話はそう単純ではないようなのだ。
島田紳助の引退騒動以降、マスコミはこぞって、暴力団とのつながりがある芸能人の噂を流してきた。中には、暴力団と関係が深い「密接交際者」として当局が誰をマークしているかという情報まで表に出てきた。密接交際者として公表されれば、タレント生命が絶たれかねないだけでなく、社会的制裁が加わることが間違いないので、どの芸能人も芸能プロも報道にナーバスにならざるを得ないのだ。そんな当局が以前からマークしているのが、バーニングの周防社長だという。
「周防氏は、暴力団との関係が広く、深いため、暴排条例施行後、すぐ切れるとは思えません」(捜査関係者)
確かに周防社長は、以前から暴力団との黒い交際が噂されてきた。引退した元暴力団組長が「周防はあちこちの暴力団と交際していて、節操のない男だ」と、マスコミ関係者の取材に答えていたこともあった。一方で「周防社長には、警察庁OBである亀井静香議員らとの太いパイプがあり、そう簡単に条例の影響を受けるようなことはない」(芸能記者)との指摘や「周防は、すでに捜査4課の幹部に会って、根回ししたという話もある。結果、『俺は大丈夫』と安心してますよ」(周防社長を知る大手プロ幹部)との声もある。
井上和香、小池栄子の名も!?『花と蛇』 新作の多重契約疑惑
関連タグ : 201112 | NEWS SOURCE | 井上和香 | 団鬼六 | 小向美奈子 | 小池栄子 | 杉本彩 | 東映ビデオ | 花と蛇

"お騒がせ女優"としてオヤジ系週刊誌を賑わせた小
向美奈子主演の『花と蛇3』の公式HP。
鬼才・団鬼六によるSM官能小説の名作『花と蛇』の映画化をめぐって、あるトラブルが巻き起こっているという......。
同作の映画版といえば、古くは1974年に女優・谷ナオミが主演の静子を演じ、激しい濡れ場を披露したことでも知られている。近年では、杉本彩が04年(『花と蛇』)と05年(『花と蛇2 パリ/静子』)を、10年には小向美奈子が『花と蛇3』に出演。緊縛、レズ、放尿などといった過激なセックスシーンが話題となり、興行的にも成功を収めた。
そして現在、同作の続編である第4弾の製作も計画されているが、冒頭のトラブルとは、契約をめぐるものだという。「被害に遭った」と憤るのは、映画プロデューサーの木下氏(仮名)だ。
「トラブルの元凶は2人います。ひとりは『花と蛇』の映画化の権利を持っているというB氏。もうひとりは、かつて日本アカデミー賞を受賞したこともある有名映画プロデューサーのC氏です。私が最初に出会ったのは、C氏でした。今年3月頃、ある会社を通じて『Cさんと一緒に、若手俳優養成のワークショップを開催できないか』という打診があったのです。C氏といえば、映画界では知らぬ人はいない有名プロデューサーでしたから、私は承諾してワークショップを開催しました。受講料はひとり9万円ほど、生徒は20人ほど集まりました。ワークショップの卒業生は、C氏が携わっている映画にキャスティングされるというのが"売り"でした」
フジテレビに嫌われたヘキサゴンとファミリーたちの行く末
関連タグ : 201111 | NEWS SOURCE | つるの剛士 | スザンヌ | フジテレビ | 上地雄輔 | 島田紳助 | 木下優樹菜 | 羞恥心 | 里田まい
6本のレギュラー番組を抱えていたテレビ界の"暴君"島田紳助の電撃引退。その余波は当然テレビ局にも及んでいる。

やっぱり狙うはマー君とのゴールイ
ン? 会見に登場した里田まい。
「紳助の引退発表があったのは8月23日。ちょうどテレビ業界は10月改編の発表を控えていた時期で、各局とも上を下への大騒ぎとなった」(民放関係者)と言うが、早々に番組打ち切りを決めたのがTBSの『紳助社長のプロデュース大作戦』。対照的にテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』や日本テレビ『行列のできる法律相談所』『人生が変わる1分間の深イイ話』は、代役の司会を立てることで続行を決定。
最終的に打ち切りが3本。残り3本が続行という結果となったが、紳助番組終了に安堵しているのが、意外にもフジテレビだという。
「おバカタレントブームを作った『クイズ!ヘキサゴンII』も一時の15%を超える視聴率には及ばず、10%を切ることも増えていた。タレントをいじり倒す番組のやり方には、局内からも不満があり、終盤の頃にはゲストを揃えるのにも苦労しました。ヘキサゴンファミリーだけでは毎回代わり映えがしないことから、『ヘキサゴンファミリー2チーム×ゲストチーム』という形でのクイズ対戦に切り替えたのですが、番組を嫌ったためか、ゲストが集まらず、一時は一般の高校生を対戦相手として募集するという苦肉の策を講じたことも」(番組制作関係者)
隠し撮りカメラマンが激白!「ジャニーさんはオーラ皆無なんです!!」
関連タグ : 201111 | NEWS SOURCE | ジャニーズ | ジャニーズJr. | ジャニー喜多川

今年8月初旬、日生劇場に向かうジャニ
ーさん。左下は、ギネスブック用写真が
掲載された、9月25日付のスポーツニッ
ポン。
最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのNo.1シングルをプロデュースした人物」として、2012年版ギネスブックに掲載されることが決定したジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏。00年から10年までに計8419公演のコンサートをプロデュースしたこと、さらに、1974年~10年の間に手がけた40組を超えるアーティストの計232曲がヒットしたことが、世界的にも高く評価された形だ
しかし、この偉業以上に世間の注目を集めたのが、ギネスブック掲載用として公開されたジャニー社長の顔写真。というのも、極度の写真嫌いな上に「裏方は表に出るものではない」という主義のもと、メディアへの登場を断固拒否してきた彼の素顔は、一般的には長くベールに包まれてきたからだ。
「ただ、これまでにも『フライデー』や『週刊文春』『サイゾー』など反ジャニーズ路線のメディアはジャニー社長の非公認写真を掲載しており、目にしたことのある人も多いと思います。彼は取材に対し『隠し撮りが悔しかったから、写真撮影を許可した』とジョーク混じりに語っていましたが、実際、苦々しい思いを抱いていたのは間違いないと思いますよ」(業界関係者)
ということは、ジャニー社長が本誌に目を通してくれている可能性もある......? そこで今回は、勝手に感謝の意を込めて、ジャニー社長の非公認写真を多く撮影してきたカメラマンA氏に、彼の"リアルフェイス"を明らかにすべく話を聞いてみました!!
"銀座ホステス愛人騒動"勃発 たけしとさんまが三角関係に!?
関連タグ : 201110 | NEWS SOURCE | ビートたけし | 六本木 | 明石家さんま
銀座のクラブに精通する事情通から、こんな情報が寄せられた。最近、元妻の大竹しのぶとラジオで共演して復縁が噂されたり、3カ月ほど前に五月みどりと熱愛報道が出た(これは完全な"ネタ"だったが)明石家さんまが、ある銀座のホステスにぞっこんだというのだ。

ホステス相手ゆえに、お遊びの部分もあるのだろうが、
よりによって、同じ子を気に入ってしまうなんて......T子
さんは、どれくらいいい女なんでしょう?
「さんまには、『A』というクラブに勤めている、T子というホステスの恋人がいる。銀座にはほとんど顔を出さない彼が『A』には顔を出している」(事情通)
さんまと銀座のクラブといえば、かつてはこんな騒動があった。ベテラン芸能記者が振り返る。
「さんまがブレイクした直後の1981年に、週刊誌に"東京妻"の存在が報じられたことがある。この女は、銀座8丁目のクラブ『T』に勤めていたC子というホステス。このC子は大物総会屋の小川薫の紹介で『T』に入り、店にやってきたさんまと即肉体関係を結び、自分でそのネタを週刊誌に売ったんだ。挙げ句にさんまに慰謝料を請求。さんま自身は否定したが、一説には2000万円近い金額を支払ったともいわれた。さらに、さんまの名前を勝手に使って、北海道から競走馬を購入しようとしていたことが発覚して、騒動になったんだ」
詳細はこちら
ご不明点は「こちら」まで












