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前途多難な紅白グループ司会

"無法者"続出の嵐コン 新旧ファンが会場で衝突!?

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こんなカッコいい5人だから、ついつい暴走しちゃう気
持ちもわかるけど、5人を愛してるなら迷惑かけないで!!

 NHK紅白史上初の「グループ司会」という大役も授かり、2010年も最後まで猛烈な勢いで走り続ける嵐。こちらの記事(参照)で触れたような"スキャンダル"もものともせず、8月21日よりスタートしたコンサートツアー「ARASHI 10-11 TOUR"Scene"~君と僕の見ている風景~」も、いよいよ折り返し地点に到達した。爆発的にファンが増加した昨年に比べれば一段落した感はあるものの、チケットはまだまだプラチナ級。申し込みに際し「会員1名義1公演のみ」という制限が設けられてもなお、入手できないファンが多いのが現状だ。

 古参ファンにとってはただでさえストレスが募る状況の中で最近問題視されているのが、新規ファンのマナー違反。初めてジャニーズコンサートに参加するという人も多く、周囲との不調和が目立っているという。

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不倫疑惑から信仰の問題まで大暴露!

出版社はサイゾーだった!? 鈴木早智子告白本 の大胆な挑戦

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 週刊誌に不倫騒動が取り沙汰され、今年6月から芸能活動を自粛していたWinkの鈴木早智子が、初の自叙伝『負けじ魂』(光文社)を出版。Wink結成から活動停止までの秘話、アダルトイメージビデオ出演の真相、誤報だった不倫騒動の顛末などを赤裸々に明かしている。この本の出版を機に、再び活動を開始するサッチンが、現在の心境を明かしてくれた。

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鈴木早智子氏。(撮影/佃 太平)

──鈴木さんの半生が集約された1冊になっていますが、そもそも出版に至ったきっかけはなんだったんでしょうか?

鈴木(以下、) これまで忙しく働いてきて、自分を見つめ直す期間がありませんでした。自粛期間中、あらためて自分の人生を振り返り、今後どう生きていくかを考えたんです。その再出発の記念としてありのままの自分を書いて、新たな目標に進む"きっかけ本"として執筆する決意をしました。自粛中は時間があったので、カフェでゆっくり過ごしたり、バスに210円払って乗ってみたり、そんな当たり前のようなことが幸せなんだと実感しました。もちろん、どのタイミングで活動を再開するのか考え、不安との戦いや心の葛藤もありましたけど。

──98年に放送されたオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)の"再起に賭ける芸能人"企画(小室哲哉プロデュースの下で、再デビューを賭けた企画のヤラセ問題)の過剰な演出にも触れられていますが、自叙伝には、これまでメディアに伝えられてきたことの誤りを正したいという気持ちがあったのでしょうか?

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ジャニーズを追いつめたある女の告白

AV女優自殺の裏にあったジャニタレ写真流出という悲劇

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昨今のAV業界では売れ線である"芸能人
モノ"として、話題を呼んだAYAさんの作品。
その過激な内容が評判だったという(『裏・
AYA 芸能人スペシャル』(million)より)。

 元小室ファミリーで、昨年、AV女優に転身したAYAさんが、10月23日に都内の自宅マンションから飛び降り自殺した。その少し前から、AYAさんは周囲に「自分は芸能界の大物に狙われている。殺される。助けて!」と言っていたことが明らかになり、被害妄想による衝動的な自殺と言われている。

 だが、「そんな単純な自殺じゃありませんよ」と言うのは生前、AYAさんと親交があった大手芸能プロ幹部だ。

「一昨年から、女性たちと乱交していたかのようなジャニーズタレントの写真がメディアに流出してましたが、写真の出元はAYAさんなんです。2008年8月、『週刊現代』(講談社)に嵐の大野智が大麻を吸いながら乱交をしていたのではないかという疑惑の写真が掲載されましたが、あの写真もAYAさんが持ち込んだもの。そのため、最近は、ジャニーズ事務所やファンに恨まれているんじゃないかという恐怖心にさいなまれているようでした」

 一説には、AYAさんは麻布署と渋谷署に駆け込み、事情を話したが、相手にされなかったという。また、彼女の自殺を詳しく報じたのは、生前懇意にしていた記者がいた東京スポーツと「週刊文春」(文藝春秋)くらい。特に後者が報じているように、AYAさんは大野だけではなく、嵐の松本潤、相葉雅紀、二宮和也、TOKIOの長瀬智也などとも関係を持っていた。それゆえ、ジャニーズ側の反応を恐れてか、ほとんどのメディアは、彼女とジャニーズとの関係は報じていない。

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被害総額はナント10億円!!

偽ブランドギター詐欺疑惑で"50周年"加山雄三が訴訟地獄!?

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加山も、フィルモアのモズライトは"本物"
と思っていたのか? 右下は、ロレッタ氏
側が手がけるモズライトギター。

 今年、芸能生活50周年を迎えた"若大将"こと加山雄三が、次々に訴訟を起こされ、記念の年が一転、不名誉な年になりそうだという。一部週刊誌でも報じられたが、まず加山を訴えたのは、高いものでは1本100万円はするギターの有名ブランド「モズライト」創始者の未亡人、ロレッタ・バリア・モズレー氏。ロレッタ氏は、創始者であるセミー・モズレー氏から、モズライトの主たる権利を正式に継承したという立場を取っている。ところが、加山と日本の楽器店「フィルモア」は、同氏の許諾を得ることなく、50周年記念モデルのモズライトギターなどを製作した。これが、偽物のモズライトを売ったということで、詐欺および不正競争防止法違反だとして、ロレッタ氏が両者を京都府警亀岡署に刑事告訴したのだ。

 ロレッタ氏の日本の告訴代理人を務める楽器店「スウィングサイエンス」の永二忠博氏は「これまで商標権についてはフィルモアを含む複数者で争われてきましたが、今年、最高裁はロレッタさんが正式な権利の継承者であることを認めたんです。それなのに、フィルモアは加山プロデュースで50周年記念モデルを製作・販売したので刑事告訴に踏み切りました」と言う。

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ジャニーズ一の失言王は誰だ!?

中居「玉置発言」にさんま激怒 ジャニタレの失言にファン騒然!?

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MCで、仲間の"恋愛ゴシップ"を果敢にネ
タにし、見事スベッてしまったNEWSの錦
戸亮。ある意味、男気に溢れてる!?

 各地で最高気温を更新した今年の猛暑。その熱さのせいかどうか、ジャニーズアイドルの間でも、この夏は「思わずポロリ」の失言が目立ったようで......。

 まずは、紅白の司会をこなすほどのMC力で、失言とは無縁そうなSMAP中居正広。『26時間テレビ2010』(フジテレビ)に出演した際、島田紳助や明石家さんまから「結婚しろ」と詰め寄られ、矛先を変えようとしたのか「玉置浩二さんはすごいですよね」と、青田典子との交際が話題になっていた玉置の名前を出してしまった。その途端、「アホ! 玉置さんのこと言うたら、ほかの女性の影が浮かぶやろ」とさんまに一蹴され、番組は慌ただしくCMに突入......。かつて玉置と交際していた石原真理が自著でさんまと「深い関係」にあったと暴露していたこともあり、この話題は、さんま的にご法度だったよう。

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ウェブ時代に"売れる"芸人の条件とは?

吉本興業 大﨑洋社長に聞いた「ITは本当に儲かりまっか?」

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現場のスタッフやタレントたちからの信頼
も厚い大﨑社長。そうした力もバックに、
積極的に革新的事業を展開している。
(撮影/田附愛美)

 吉本興業といえば、「お笑いの総合商社」として、長きにわたり日本のエンタテインメント産業のトップに君臨している企業だ。そんな同社は、コンテンツ企業としてはネット事業をいち早く積極的に展開してきた。折からのお笑いブームとも相まって、Yahoo!からニコニコ動画、携帯サイトにまで、いまやネット上には、吉本のお笑いコンテンツがあふれている。テレビや音楽、出版など、あらゆるコンテンツ産業がネットの普及による変革期を迎えている中、吉本の取り組みはどのような示唆を含んでいるのか?ネット事業は儲かるのか?今年2月に上場廃止を行い、より自由でダイナミックな経営が可能になった同社のIT戦略について、代表取締役社長の大﨑洋氏に話を聞いた。

──吉本興業が本格的にネット事業を展開し始めたきっかけは、どのようなものでしたか?

大﨑 大きかったのは、2000年にKDDIさんと「ファンダンゴ」という会社を設立したことですね。ちょうどネットによる技術革新が一般に浸透してきた頃で、パソコンや携帯電話向けに当社のコンテンツを展開したかったときに、技術面や膨大なサーバー負担面でサポートしてもらえるKDDIさんとご一緒できたのは幸運でした。06年には当初の予定通り、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場できました。

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終わらない赤西問題の余波

KAT-TUNの今後に暗雲!? 赤西脱退でファンが亀梨攻撃!!

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テレビの音楽番組などでは、いまいちやる
気の感じられない場面が多かった赤西だ
が、コンサートで見ると、やはりいい男であ
りました......。

「赤西とメンバーは生きる方法が違う」「KAT-TUNが6人でいる必要はない」

 7月16日、韓国、台湾などをまわるKAT-TUNワールドツアーの初日に東京ドームを訪れ、マスコミ勢を前に、赤西のKAT-TUN脱退を示唆したジャニー喜多川社長。正式決定は赤西の全米ツアー終了後になると見られていたが、20日には赤西自身が事務所の公式携帯サイトで「この度ソロ活動をしていく事になりました」と宣言。「KAT-TUNには、大きい事、小さい事、今までいろいろ迷惑をかけました。ごめん。ありがとう。そして楽しかった」と別れを宣言し、この時点でKAT-TUNと赤西は別々の道を歩んでいくこととなったのだが......。

「そもそも、今回のツアーは最初から異例続きでした。いつかはこんな日が来ると思ってた」と語るのは、古参のKAT-TUNファン。確かに、メンバーのひとりが、自身のソロ活動のためにグループのツアーをすべて欠席するというのは異例の出来事。それだけに、赤西の脱退前からファンの間では大きな波紋が広がっていたのだ。


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原作者も知らない人気作品の続編

なんと 『あしたのジョー』 に続編!? 仕掛人が語る 「衝撃の物語」

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『新あしたのジョー』を実現すべく、動き始めたKAZU
KI氏(左)と、バックアップを表明した真樹先生(右)。
どちらも、強烈な個性の持ち主である。

 あの『あしたのジョー』の続編が描かれる! しかもその仕掛人は、ゴッドプロデューサーKAZUKI!? そんな仰天情報を入手した。『あしたのジョー』といえば、43年前に発表された故・梶原一騎原作、ちばてつや作画の名作マンガ。一方、KAZUKIは、小室哲哉の暴露本出版や"酒井法子の大学進学仕掛人"として知られるアヤし〜い人物。そんな彼が、なぜ日本マンガ界の金字塔をプロデュース? またも得意の売名行為か、と思いきや、今回は梶原氏の弟・真樹日佐夫氏のバックアップを受けていると断言する。真相を確かめるべく、真樹氏とKAZUKIが待つ、真樹道場へ──。

──真樹先生っ! KAZUKIさんのプロデュースで『ジョー』の続編が作られるというのは、本当ですか?


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ノリピーにつきまとう黒い紳士

酒井法子「復帰」に立ちはだかる離婚情報リーク元のアノ会長

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のりピーのベストアルバム『ベストセレク
ション
』。

 酒井法子と、高相祐一氏との離婚が7月初旬に成立していたことが明らかになり、酒井の芸能界復帰が現実的になってきた。

 覚せい剤取締法違反の罪で、懲役1年6カ月執行猶予3年の有罪判決を受けた酒井は、公判中から高相氏と離婚することを表明。しかし、高相氏がそれに応じず、また今年3月に写真週刊誌が再び、高相氏の"ドラッグ疑惑"を報道すると、本人は行方不明になってしまった。

「それ以降、離婚の話し合いは、完全な暗礁に乗り上げ、復帰のめどが立っていませんでした。現在、酒井はサンミュージックとの契約関係はありませんが、芸能界復帰には同社のバックアップは不可欠。サンミュージックの了承なくして、ほかの芸能プロが手を出して活動させるなどは、業界の掟に反します。そのサンミュージックが酒井に対して出した復帰の条件が、高相氏との離婚だったといわれています」(スポーツ紙記者)

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アイドルだって、結婚したいんです!

アラフォーだらけのジャニーズ V6井ノ原目指して婚活中!?

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ジャニーズ事務所のタレントは記者会見
などでの写真撮影がNGであるため、紙
媒体では、妻・瀬戸朝香とのツーショット
はほとんど見られず......。

 この春スタートしたNHKの朝の情報番組『あさイチ』が好調だ。エンターテインメント情報など主婦目線の話題を取り入れ、これまでの"NHKっぽさ"を払拭。当初は低視聴率にあえいだものの、6月18日には14・1%の高視聴率を獲得。開始から4カ月を経た今では、平均視聴率が10%前後と、同時間帯の民放番組とトップを競り合うところまで成長している。この大成功の裏にあるのが、有働由美子アナと共にキャスターを務める、V6井ノ原快彦の存在だ。

 番組スタートと同時期に妻・瀬戸朝香との間に待望の長男も授かり、まさに幸せ絶頂の井ノ原。仕事面でも息の長い「勝ち組」に躍り出たといえるが、振り返ればジャニーズ事務所もアラフォー世代だらけ。井ノ原の成功を見ていると、このまま下降線をたどるよりも、なかなか結婚を許さない事務所との衝突を覚悟してでも身を固め、良き家庭人をアピールしたほうが賢明かも、とさえ思えてしまう。

 というわけで今回は、「目指せイノッチ!」をテーマに、芸能界での生存競争に日々奮闘するジャニタレたちの恋愛模様をチェックしてみよう。


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